【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?
音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!
この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。
自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!
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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(21〜30)
さよならエレジー菅田将暉

若手俳優の中でも異彩を放ち、俳優活動だけでなく芸術面でも才能を発揮しているシンガー・菅田将暉さんの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『トドメの接吻』の主題歌に起用された楽曲で、俳優ならではの空気感や表現力を感じさせる歌声とキャッチーで叙情的なメロディの融合が秀逸ですよね。
メロディの動きが多いですが音程の上下が少ないため、あまり歌に自信がない方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
疾走感を感じさせる楽曲ですので、最初は勢いで歌い切ってしまっても盛り上がれるカラオケナンバーです。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの2ndシングルで2004年3月リリース。
「決して頑張らない」脱力系な歌が魅力のスキマスイッチなので、この曲を歌う場合のポイントも、いかに力まずに軽く歌うか?
というところに集約されるでしょう。
サビ前のメロディなどちょっと音程を取るのが難しい部分もあるかとは思いますが、リズムや歌詞の当て方はとても素直な曲になっているので、「ちょっと歌には自信がなくて……」という男性の方にも比較的歌いやすいんじゃないかなーと思います。
この曲を歌うときのポイントは「常に力まずに歌う」ことだと思います。
原キーだとちょっと高いかもしれないので、自分に合ったキーを探してカラオケでお楽しみください!
海の声浦島太郎(桐谷健太)

俳優活動でも音楽活動でもひときわ個性的な存在感を放っている桐谷健太さんが、auの人気CM『三太郎シリーズ』の浦島太郎名義で発表したデジタル配信シングル曲。
切なさを感じさせる歌詞と三線を使った哀愁のある曲調は、CMを知っている方であればストーリーが見えてくるのではないでしょうか。
音数が少なくテンポもゆっくりなため歌いやすいですが、高い音から下がっていくメロディが多く登場するため、最初の音をうまく出せるかが大事になってきます。
一度音を当ててしまえば最後まで歌い切れるので、歌い始めのメロディで音を外さないよう気をつけましょう。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

若者から絶大な支持を集める人気バンド、Mrs.GREEN APPLE。
彼らの楽曲は高音パートが非常に多いため、歌うのが難しいイメージを持っている方も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『ビターバカンス』。
本作はMrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでは、かなり音域が狭い方で、ボーカルラインも音程の上下が緩やかなものに仕上がっています。
それでもやや難しい部分はありますが、ミセス好きの方は多いと思うので、ぜひ挑戦してみてください!
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
ロックバンドFIELD OF VIEWの4枚目のシングルとして1996年にリリースされました。
「今まで録音してきた曲の中で一番歌いやすかった」とバンドメンバーが言うくらいの難易度。
無理に声を出そうとせず、気持ちを落ち着かせて歌いましょう。
Lemon米津玄師

2018年2月リリースの米津玄師のメジャー通算8作目のシングル。
ドラマ『アンナチュラル』の主題歌にもなっていたので、耳にしたことのある方も多いことでしょう。
ちょっと難しい曲のような印象もありますが、米津さん自身がそんなに技巧派なうまさを誇るシンガーではないので、サビの高音部を声がひっくり返らないように注意して歌えば、きっとどなたでもさほど苦労することなく歌えるでしょう。
裏声になる最高音部の声の切り替えがうまくできるかどうかがポイントになるでしょうね。
サビ前からサビに移る時の広がり感をどこまで表現できるかが、この曲を歌う上での最大の聴かせどころになると思いますが、気持ちを込めた歌唱で乗り切りましょう。
Bunny GirlAKASAKI

今、最も注目を集めている若手シンガーの1人、AKASAKIさん。
こちらの『Bunny Girl』は彼の代表曲で、TikTokやYouTubeショートを通じて、現在バイラルヒットを起こしています。
そんな本作は非常に歌いやすい作品です。
軽やかな楽曲ですが、非常に音域が狭い作品で、女性であろうと、男性であろうと、誰でもキーさえ合わせれば簡単に歌えます。
ブレスが漏れるように歌うと、倍音という厚みのある声になるので、よりプロっぽく聴かせたい方は試してみてください。



