【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?
音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!
この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。
自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!
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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(131〜140)
ガンダーラゴダイゴ

1970年代後半〜80年代初頭にかけて活躍したゴダイゴの代表曲で、1978年10月リリース。
堺正章さん主演のドラマ『西遊記』のエンディング主題歌として制作されました。
ボーカルメロディは極端な音の高低差もなく、非常に歌いやすい楽曲に仕上げられており、またもっと後の時代の曲よりも、当時の曲はまだメロディとしても平易なものなので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないでしょうか。
一般に知られているのは今回ご紹介している日本語バージョンですが、同曲の英語バージョンも存在しますので、そちらを練習してみるのもおもしろいかもしれないですね!
桜坂福山雅治

テレビ番組の企画『未来日記』のテーマソングとしても有名な、福山雅治さんの代表的な楽曲です。
バラードらしく曲のテンポはゆっくりなので、落ち着いて歌えるところがまず大きなポイントです。
そして福山雅治さんの楽曲の特徴ともいえる、全体的に低めのキーで上下も少ない曲ですので、とくに男性には歌いやすいかと思います。
福山雅治さんの歌い方の雰囲気、とくに語尾をまねしてみるのもうまく聞こえるコツなのでオススメです。
元彼女としてMy Hair is Bad

『元彼女として』は、2017年のアルバム『mothers』に収録されたナンバー。
一向に真剣に向き合ってくれない相手にうんざりして、別れを決心するラブソングです。
ノリのいいリズムでめぐるようなサビがまさに歌詞と合うように軽快な雰囲気。
マイヘアのなかでも低めの音程が印象的です。
なので声の低い方にとって親しみやすいですよ。
2分ちょっとな曲の短さも気軽にチャレンジできるポイントではないでしょうか。
同じような状況にある際や、歌ってスッキリしたいときにぜひ!
ターコイズSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー17作目のシングルで、2023年4月リリース。
キリン「氷結」のテーマソングに採用されています。
このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさんは、少年っぽい高い声が魅力のシンガーさんなので、楽曲を一聴しただけで、「こんな高い曲歌えない!!」と引いてしまう方も少なくないかもしれませんが、よくよく曲を聴いてみるとボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、ぜひ先入観を一掃して歌ってみてください。
きっと気軽に口ずさむように歌えると思いますよ!
声を口の中で、上顎に当てるようにして歌うと、歌声の高次倍音成分が増強されるので、原曲のイメージに近づけられると思いますので、ぜひお試しください。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

ドラム、ギター、ベース、ボーカルすべてが弾きやすく叩きやすく歌いやすいという、音楽&カラオケ初心者にまさにうってつけの曲です。
だからこそ親しまれ続け、発売から時間がたっても受け継がれていくのだと思います。
もちろん楽曲自体も素晴らしいです。
グリーンデイすら歌詞に影響を受けたほどです。
エイリアンズキリンジ

おしゃれで大人な雰囲気がなんとも心地よい、知る人ぞ知る至極の名曲です。
おだやかな曲調で全体的に歌いやすく、サビの部分も印象的なメロディが気持ちよいです。
サビで音程が少し高めですが、裏声を駆使して挑戦してみてほしいです。
Traveling大橋トリオ

宇多田ヒカルの名曲を大橋トリオらしくアレンジした、おしゃれなカバーです。
原曲とはちがい、男性が歌いやすいキーに変わっています。
サビの繰り返されるメロディがなんとも心地よいのでカラオケでぜひ歌ってみてください。



