RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング

花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。

3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。

他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。

本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。

少しでも前向きになれますように。

温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(111〜120)

川本真琴

優しく包み込むような春の光と穏やかなメロディが心に染み入る名曲を、川本真琴さんが優しく歌い上げています。

卒業という人生の一つの節目で、友との別れを前にした女子学生の複雑な心情や、未来への不安と期待が繊細に描かれています。

メロディアスなピアノの音色とともに、青春時代のみずみずしい感情が見事に表現されています。

1998年4月にリリースされた本作は、発表当時タイアップがないにもかかわらずオリコン週間チャート2位を記録し、20万枚以上のセールスを達成しました。

春の柔らかな日射しの中、窓を開けながらのドライブにピッタリの一曲です。

桜並木の中を走りながら聴けば、誰もが自分の思い出と重ね合わせることができるはずです。

さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。

森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。

人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。

2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。

卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

春の訪れとともに心に静かな感動を呼び起こす絢香さんの『サクラ』。

2017年10月14日のリリースされた本作は、新しい始まりと旅立ちの刹那を温かく力強い歌声で伝えます。

絢香さんが初めて卒業をテーマにした楽曲であり、彼女の表現力の幅を広げた一作。

散りゆく桜のようにはかなく、それでいて生命力に満ちたメロディが、旅立つ人たちの背中を押し、残される人々の心を慰めます。

3月の変わりゆく季節に、新たな門出を迎えるすべての人にオススメの1曲ですね!

旅立ちの唄Mr.Children

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
旅立ちの唄Mr.Children

2007年にリリースされたシングル。

3月は卒業を迎えたり、新しい旅立ちが始まる人もいらっしゃいますよね。

生きていると生まれてくるいろいろな葛藤やあのときこうしていれば……という後悔。

そのすべてを包んでくれそうなやわらかな曲です。

やさしく届けてくれるミスチルのサウンドと桜井さんの歌声にまた胸を打たれるんですよね。

振り返ることも悪くはないんだなって『旅立ちの唄』を聴くと思えてきます。

センチメンタルな感情のときには本当に心に染みてたまりません。

疲れたときはぜひ聴いてみてくださいね。

春だったね吉田拓郎

1972年にアルバム『元気です。』に収録されたフォークソング。

春の優しい陽光のような温かみのある吉田拓郎さんの歌声と、繊細なギターの音色が心に染みてきますね。

過ぎ去った春の思い出を振り返る感傷的な歌詞に、共感して涙ぐんでしまう人も多いのではないでしょうか。

3月の卒業シーズンや別れの季節に聴くと、胸がキュッとなる切なさを感じます。

新しい出会いや別れを経験する方々の心に寄り添う、優しくも力強い1曲。

春の訪れとともに、ちょっと物思いにふけりたくなったときにぜひ聴いてみてくださいね。

最後の春休み松任谷由実

桜の季節に寄り添うような名曲。

卒業を控えた少女の切ない想いを繊細に描いています。

ロッカー室や教室の情景が浮かぶ歌詞に、優しいメロディーがゆったりと流れていきます。

アルバム『OLIVE』に収録された本作は、1979年7月にリリースされました。

松任谷由実さんの温かな歌声が、別れの季節を控えた心を包み込んでくれるんですよね。

1991年にはTBSドラマ『ルージュの伝言』でも使用され、多くの人の心に響きました。

春の日差しを感じながら聴くと、きっと共感できる部分がたくさんあると思います。

卒業や別れを控えた方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

さくらの花の咲くころに渡辺美里

春の訪れを感じさせるメロディーと心に染み入る歌詞が魅力の1曲。

1988年にリリースされた渡辺美里さんの名曲は、桜の花をイメージした優しい歌声とともに、人生の節目を迎える人々の心に寄り添います。

さくらの花が咲く頃の思い出や、春の強い風に吹かれる情景が鮮やかに描かれ、聴く人の心に温かな春の訪れを感じさせてくれます。

辛い経験も輝きに変えていく前向きなメッセージは、新しい出発を迎える人々の背中を優しく押してくれるでしょう。

卒業や入学、新生活を前に不安を感じている方にぜひ聴いてほしい、春の名曲です。