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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(291〜300)

桜の時aiko

aiko- 『桜の時』music video
桜の時aiko

aikoのメジャー通算5作目のシングルとして2000年に発売されました。

初回生産20万枚限定発売のシングルで一部地域では非常に入手が困難だった曲です。

カルピス乳酸菌飲料「カルピスウォーター」CMソングに起用された曲です。

aikoの曲は半音の部分が多く、高音でリズムも独特なのでとても歌いこなすのは難しい曲です。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

back number、16枚目のシングルで2016年11月リリース。

なかなかステキなロックバラードですね!

この曲を歌う上で難しい点は主に次の2点になると思います。

Aメロ、Bメロ部分でメロディ……というか歌詞の切れ目が少しわかりにくく、息継ぎのポイントがつかみづらいこと。

これに関しては、原曲をよく聴いて、譜割や歌詞をよく理解してから歌えば対応可能でしょう。

また歌っているご本人はかっこいい地声の発声で高音部を歌唱されていますが、ただ単に声を張り上げるだけではなく、表現によってきっちりと緩急をつけた発声されていますね。

一部、裏声を使って歌う箇所もあり、高音で歌うための練習素材としても最適なのではないでしょうか。

くれぐれも無理せず喉を痛めないように気をつけて練習してみてくださいね!

FACES PLACESglobe

1997年にリリースされたglobe、9枚目のシングルです。

同じようなフレーズがくり返し登場します。

その中で抑揚をつけて、曲の雰囲気を出すのが難しいです。

サビのKEIKOパートの高いメロディも大変です。

歌いきれたらすっきりしますよ。

D.O.D. (Drink Or Die)hide

飲むか死ぬか。

そんな究極の選択を突きつけてくるようなhideさんの楽曲。

高速で連射されるリリックに圧倒されること間違いなしです。

hideさんの鋭い感性が光る言葉選びが心に刻まれ、一度耳にすれば忘れられないインパクトを残します。

1994年にリリースされた本作は、時が経っても色あせない攻撃性を持ち続け、今なお多くのファンを魅了し続けています。

カラオケで挑戦するには、完璧な歌唱力と忍耐力が求められるでしょう。

スリルを求める人や、おもしろさを追求するカラオケ好きにはぴったりの一曲かもしれません。

アウトラインimase

【imase】アウトライン(MV)
アウトラインimase

ファンキーな楽曲から王道のJ-POPまで、幅広い音楽性で知られるimaseさん。

毎度、ヒットソングを連発している彼の新曲が、こちらの『アウトライン』。

本作はやや壮大なメロディが特徴で、imaseさんの特徴であるファルセットがさまざまなパートで登場します。

特に本作のファルセットは、柔らかくも声量を求められるファルセットなので、重点的に技術を鍛えたい方にオススメです。

原曲キーにこだわらず、しっかりと自分の声域で挑戦してみてください。

夜明けと蛍n-buna

夜明けと蛍 (Yoaketo hotaru) – COVER by くろくも☁︎ (kurokumo)
夜明けと蛍n-buna

ボカロP、n-bunaによる楽曲です。

原曲がボカロということもあり、低音と高音の音域の差が大きく、スムーズに音階を移動していくのが大変。

うまく歌うコツとしては、おなかから声を出すのを意識すること。

小節頭の言葉をしっかり発音しましょう。

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(301〜310)

裸の心あいみょん

あいみょん – 裸の心 【short movie】
裸の心あいみょん

あいみょんさんの10枚目のシングルで2020年6月リリース。

中低域の声が非常に魅力的なあいみょんさん。

その魅力はこの曲でも十分に発揮されています。

もともとの声質が少々太い方なので、あまりハイトーンに注目されることは少ない気がしますが、高域も十分にパワフルに地声で歌えた上で、巧みな表現によってファルセットでの歌唱も使い分けています。

これを歌うには発声方法のスムーズな切り替えの習得が必須になるでしょう。

とても難易度の高い曲だと思います。

メロディはとても素直で覚えやすい楽曲ですけどね。