【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
インターネットやオンラインゲームが好きな小学生はたくさんいますよね。
もちろん、そこから育まれる人間関係や備わる能力もありますが「もう少しゲーム以外の遊びもしてほしいな」と感じているご両親、教育関係者の方も多いと思います。
新しい体験からから学ぶものは多いので、ぜひいろいろな遊びを経験してほしいですよね。
そこでこの記事では、小学校中学年向きの楽しい遊び、レクリエーションを紹介します!
すべて室内で遊べるので、外に出られない日も安心です!
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【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(101〜110)
脱出ゲーム
グループの仲間と協力してゲームをクリアしていこう!
脱出ゲームのアイデアをご紹介します。
仲間と一緒にクリアを目指すことで、協調性や問題解力を育めるアイデアですよ!
宝探し、クロスワード、コイン落とし、クイズ大会などの課題を仲間と協力してクリアすることで、子供たちはチームワークの大切さを学ぶでしょう。
異なる種類のゲームを組み合わせることで、子供たちは多角的な思考を養い、達成感を感じながら成長できそうですよね。
問題解決力やコミュニケーション能力を高めながら、仲間との絆を深める良いアイデアですね。
123ゲーム

道具が不要で気軽に遊べる!
123ゲームのアイデアをご紹介します。
英語学習を生かしたシンプルで効果的なゲームですよ!
最初に「Put your hands out!」と声をかけた後、3つの単語とジェスチャーを学び、参加者がそれを選んで動作します。
先生と同じものを選んだ場合に脱落するルールは、注意力と反応力を養えそうですね。
このゲームは、道具を使わずに英語を使いながら体を動かし、覚えた単語を実践的に活用できるアイデアですよ!
CCレモンゲーム

CCレモンのかけ声に合わせて、攻撃やためなどの動作を判断、相手を倒すことを目指していく対戦形式のゲームです。
地域によって技やかけ声が違ったり、違う名前のゲームとして伝わっている場合もありますね。
相手がどのように行動するのかを予想しつつ、こちらの行動にうつすという、判断力が試されるルールですね。
はじめはルールをチェックするように遅いテンポで挑戦、そこからより高い判断力を試すようにゲームのスピードを上げていくパターンもオススメですよ。
NGワードゲーム

これを言ったら罰ゲーム!
NGワードゲームは、会話の中で自分に決められたNGワードを発言してしまったらアウトという、とってもわかりやすいゲームです。
普段よくコミュニケーションを取っている人が選ぶキーワードは、きっと鋭いところをついてくるものばかり。
口癖を把握している人が指定したワードなら、開始早々なんの疑いもなく言ってしまうかもしれませんね。
NGワードを引き出そうと頭脳戦が繰り広げられれば、罰ゲームをかけた戦いがより盛り上がるでしょう!
いいところさがし

くり返し遊んでいると、自然に見つかるようになる!
いいところを探すアイデアをご紹介します。
自分のいいところを言ってもらえると、嬉しくてたまらないですよね。
さらに、友達のいいところを伝えると、喜んでもらえるので気持ちが良いですよ!
自己肯定感が上がる素晴らしいアイデアなのでオススメです。
いいところを書く際には、将来どうなっていそうか、嬉しかった具体的なエピソードなど指定するのも良いでしょう。
アレンジしながら取り入れてみてくださいね。
【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(111〜120)
かめかめぴょん

指をあげるシンプルなルールで楽しめるかめかめぴょん。
親を1人決めておき、全員で「かめかめぴょん」と言いながら最後の「ぴょん」のタイミングで指を上げます。
このとき親と同じ指の本数を上げてしまった人は負けになります。
単純なルールなので低学年から高学年まで楽しめるのが特徴です。
瞬時の判断力が試されるため、何度も繰り返すうちにより素早く反応できるようになります。
短時間で何度でも遊べるので、授業の合間のちょっとした時間やレクリエーションとしてぴったりです。
なんでもバスケット

椅子に座って輪になって、指定されたお題に当てはまっていたら移動するというゲームです。
参加人数に対してひとつだけ椅子が足りないので、余った人がお題を指定、移動の際にはみ出さないようにすばやい動きで対応していきます。
どのようなお題を指定するのかが重要なポイントで、それぞれのプライベートに迫るようなお題もオススメですよ。
ゲームをとおして、長く過ごしてきた中でも知らなかった、意外な一面が発覚するかもしれませんね。



