【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
インターネットやオンラインゲームが好きな小学生はたくさんいますよね。
もちろん、そこから育まれる人間関係や備わる能力もありますが「もう少しゲーム以外の遊びもしてほしいな」と感じているご両親、教育関係者の方も多いと思います。
新しい体験からから学ぶものは多いので、ぜひいろいろな遊びを経験してほしいですよね。
そこでこの記事では、小学校中学年向きの楽しい遊び、レクリエーションを紹介します!
すべて室内で遊べるので、外に出られない日も安心です!
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【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(111〜120)
みんなで答えを合わせるゲーム

お題からそれぞれが答えを考えて、その答えを一致させることを目指していくゲームです。
出題されるのは複数の答えがあるものなので、答えを合わせにいくというチームワークも試されますよ。
しっかりと相談ができると答えが合わせやすくなってしまうので、どのくらいの相談なら大丈夫かというラインを決めておくのがオススメですよ。
考えが一致するのかを試すだけでなく、誰かに合わせるパターンなどの、戦略で進めるのも大切かもしれませんね。
ディベート対決

相手を納得させよう!
ディベート対決のアイデアをご紹介します。
ロジカルシンキングやコミュニケーション能力を養うのにオススメなアイデアです!
参加者は与えられたテーマに基づいて意見を交換して、相手を納得させるための説得力を高めます。
このゲームでは、話す力だけでなく、聞く力や柔軟に意見を変える力も鍛えられますよ。
身近な問題をテーマに取り上げ、学校や家庭でのディスカッションを通じて、建設的な意見交換の大切さも学べそうですね。
トランプゲーム大富豪

ルールをすり合わせてから始めよう!
トランプゲーム大富豪をご紹介します。
ルールを学びながら作戦を考えられるトランプゲームです!
地域や家庭によってルールが異なる場合があるため、ゲームの前にルールをしっかり確認して、みんなで納得してから始めるのがポイントですよ。
そうすることで、ルール違反がなく楽しみながらスムーズに進行できるので必ず確認しましょう。
奥深いゲームなので、何度も遊びたくなる魅力がありますよね。
ぜひ、遊びに取り入れて見てくださいね。
ビンゴリレー

コミュニケーション力が向上する!
ビンゴリレーのアイデアをご紹介します。
このゲームは、2チームに分かれて戦います。
テープやフラフープで3×3のマスを作り、1人ひとつカラーマーカーを置きながらチームで協力してビンゴを目指すゲームです。
カラーマーカーをマスに置いたら、次のプレイヤーの元へ走って向かい、バトンタッチしましょう。
相手チームのカラーマーカーの一を瞬時に判断して、ビンゴを阻止することも重要なポイントですよ!
フルーツバスケット

英語にアレンジ!
フルーツバスケットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは遊びに参加する人数より1つ少ない数のイスです。
ルールはフルーツバスケットの遊びと同じですよ!
4つの季節ごとにチーム分けをしましょう。
「When is the season?」という掛け声でゲームがはじまり、真ん中に立っている人は特定の季節名を答えましょう。
呼ばれた季節名のチームは立ち上がり、座っているイスとは異なるイスに移動します。
「All seasons!」と言われた場合は、全員で立ち上がって座っているイスを交換してくださいね。
ブラインドスクエア

目隠しをしながら視覚的な錯覚を利用して楽しむ、ブラインドスクエアゲームを紹介します。
6人〜8人程度で集まり、円になって1本のロープを持ち、目隠しをしましょう。
「スタート」の合図とともに協力し合いながら、正方形を作っていきますよ。
正方形が作れたら、全員でロープを地面に置いて座ります。
目隠しを取り、正方形になっているか確認しましょう。
キレイな正方形を速く作れたチームが勝ちとなるゲームです。
チームワークが重要になってくるでしょう。
目隠しをするとき、1人は指示を出す人として残るのがオススメですよ。
作る形を変えておこなうのも盛り上がるかもしれませんね。
リズム4

4拍子のリズムに合わせて自分の名前を呼んでいく、指示を聞き取って行動する判断力が試されるゲームです。
4つのカウントを机や拍手などの動きで進めていくので、音と動きの重なりでも楽しさが感じられますよね。
前の人が誰の名前をどの数字で指定したのかをしっかりと聞き取って、それに合わせた行動をそれぞれで判断しておこなっていきます。
数字による動きの変化、名前と数字ではない指示など、アレンジを追加していくと、より高い難易度でゲームが楽しめるので、慣れてきた人にはそちらもオススメですよ。



