【牛乳パック工作】小学生向けの楽しいアイデア。夏休みの宿題に!
「今年の夏休みは何を作ろうかな?」と考えている小学生は少なくないはず。
そこでこちらでは、小学生の夏休みの宿題にピッタリな牛乳パックの工作のアイデアをご紹介します!
牛乳パックはどの家にもあるので、とても使いやすい材料ですよね。
定番の貯金箱や乗り物のほか、長く遊べるおもちゃが作れます。
動く車やかわいい人形ハウスなど、いろいろなアイデアがいっぱいそろっていますよ。
ぜひ、牛乳パックを使ってステキな工作を楽しんでくださいね。
【牛乳パック工作】小学生向けの楽しいアイデア。夏休みの宿題に!(21〜30)
貯金箱アレンジ!
https://www.tiktok.com/@silk_haru3mama/video/7514644804823682311海苔の空いた容器を使うので、早めの準備がオススメですよ。
まず、空き容器の底の部分をカッターでカットします。
フタから6センチくらいの高さに、竹ぐしより太い 穴をあけます。
牛乳パックの底を切り取ってパックを平らにカットしましょう。
カットしたものを十字にテープでとめてくださいね。
ループになっている先4カ所をカットしたら、全体にビニールテープを巻きましょう。
ストローをカットして組み合わせていけば完成です!
好きなキャラクターなど、いろいろなアレンジが楽しめるので子供も大人も一緒にぜひ作ってみてくださいね!
金魚とポイ

牛乳パックを使って金魚とポイの両方を作る工作のアイデアです。
牛乳パックを金魚の形にカットしただけのシンプルなものだからこそもとのデザインが重要で、使用するパックのチョイスから楽しめそうですね。
ポイも細く切ったパックを丸めて取っ手をつけただけのシンプルなもので、誰でも手軽に金魚すくいが作れますね。
輪の中に何を貼るのかも重要なポイントで、半紙を使えば本格的な金魚すくいに近づけますし、水切りネットならすくうという動きに注目して遊んでもらえますね。
持ちにくいポイにしたり、金魚の重さを変えるなどのアレンジで難易度を調整するのもオススメですよ。
【牛乳パック工作】小学生向けの楽しいアイデア。夏休みの宿題に!(31〜40)
カメラ工作

牛乳パックを使ってカメラを作ってみましょう。
写真を撮り思い出を残すのに便利なカメラ。
簡易的なものではありますが、自分で作る事ができるんですよ。
使うのは牛乳パック、ビニール袋、拡大鏡となるルーペ、黒い画用紙です。
まずは牛乳パックの上下を切り落とし、片側の四方のフチを1センチほど内側折り込んだら、カットしたビニール袋をかぶせて固定しましょう。
次に牛乳パックよりほんの少し大きめの筒を黒い画用紙で作り、同じように片側の四方を内側に折り込みます。
そこにルーペを固定して、先ほど作った牛乳パックを内側に差し込めば完成です!
どのように見えるか、外で実験してみましょう。
牛乳パックでパズルを作ろう

家にあるものでパズルを作りたいという方は、牛乳パックを使ったパズルを作ってみませんか?
こちらでは2種類のパズルを紹介します。
まず1つ目は、色や柄を合わせて楽しめるパズルです。
輪になった牛乳パックを3つつなげ、正方形になるように動かして色や柄を合わせて遊びます。
2つ目はブロック型の牛乳パックを4つつなぎ、絵を合わせるもの。
どちらも乳幼児さんにオススメのアイデアですので、よければぜひ作ってみてくださいね!
牛乳パックで電車を作ろう

電車好きは必見!
牛乳パックを使って電車を作ってみましょう。
まず牛乳パックの底から5㎝の部分を切り落とします。
残りの部分は切り開いて大きな面を4枚にカットします。
4枚をそれぞれじゃばら折りにし、底部分に詰めます。
中身が出てこないようにしっかりとテープで固定しましょう。
次に電車を連結できるように両側に磁石をテープで貼ります。
最後に画用紙で電車を装飾して、梱包用のテープでコーティングすれば完成です。
さまざまな色やデザインの電車を作って自由に連結しながら遊んでみてくださいね!
とびだせ!にょろにょろへび!

中身も箱も、牛乳パックを使って作るヘビが飛び出してくるびっくり箱を作ってみましょう!
牛乳パックの上の部分と底は切り取ります。
底はカッターを使って切り抜くので扱いには十分注意してくださいね。
牛乳パックが筒状になったら端から4.5センチのところで線を引き、はさみで切って同じサイズの輪っかを4つ作ります。
4つに切り込みを入れ、折り紙を貼って装飾をして切り込みに輪ゴムをかけたら4つをつなぎ合わせます。
輪ゴムを引っ張った状態で折りたたむと……手を離せばポーン!と勢いよく飛び出します。
同じく牛乳パックで箱を作ってヘビを忍ばせてみましょう。
かわいいかき氷貯金箱
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7264136172731944194牛乳パックで作る、かき氷の貯金箱のアイデアをご紹介します。
こちらは、お金を入れるとお顔がひょこっと出てくるのもかわいいんですよ。
小さい牛乳パックを用意し、外側のデザイン部分を剥がして白い状態にします。
飲み口は山形にカットしておきましょう。
シロップ部分をペンで描き、オーロラシートを貼って、お金を入れる部分を作ります。
次にダンボールで作った回るパーツを竹串に刺し、牛乳パックの中に固定してください。
牛乳パックから飛び出した竹串にお顔のパーツを通し接着、反対側をビーズで装飾しましょう。
竹串が見えないよう厚紙を周りに取り付け、飲み口部分を閉じれば完成ですよ。



