【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(421〜430)
もう一つの土曜日浜田省吾

男性人気の高い浜田省吾さんの楽曲、カラオケでも歌われる方が多いですよね。
この曲『もうひとつの土曜日』は1985年にリリースされたシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリングとして収録されていて浜田省吾さんを代表するバラードソングの一つです。
「男っぽい」というイメージのある浜田省吾さんの楽曲ですがバラードソングはいろんな人の心を揺さぶるはず。
女性からも人気が高い1曲でしっとりとした男心を歌い上げてみてはどうでしょうか?
モノクロームの虹浜田省吾

50代や60代男性から圧倒的な人気を集めるアーティスト、浜田省吾さん。
40代男性の方には世代ではありませんが、兄弟や先輩の影響で聴いていたという方も居るのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『モノクロームの虹』。
浜田省吾さんといえばバラードのイメージが強いかもしれませんが、本作は快活なロックに仕上げられています。
音域が狭い作品というわけではありませんが、J-POPでよく使われるコード進行なので、誰でも歌いやすいと思います。
もうすぐ夏が終わる浜端ヨウヘイ

浜端ヨウヘイは2019年にデビューしたシンガソングライター。
山崎まさよしや元ちとせ、スキマスイッチなどが所属するオフィスオーガスタからデビューしました。
もともとは音楽活動をしながら勤めていましたが、2013年に退職し、音楽活動に専念。
晴れてメジャーデビューしました。
滑舌のよい、高めの美しい歌声が特徴的。
デビュー曲など、JUN SKY WALKER(S)のベーシスト・寺岡呼人が作曲を手がけ、ノスタルジックで感動的なナンバーがとても心地よいです。
More than friends清水翔太

シンガーソングライターの清水翔太さんが歌うこの曲は、夏を舞台にした片思いがつづられています。
『More than friends』というタイトルにもあるように、歌詞に登場する男の子が好きになったのは、友人の女の子なんです。
とても仲がよくて自然と一緒に過ごすことも多いけれど、異性として意識しているのは自分だけ……。
だからこそ一緒に居ると胸が苦しくて、気持ちを伝えようにもうまく伝えられそうにない……そんな切なくてどうしようもない恋心に胸を打たれてしまいます。
学生時代に同じように悩んだことがある方は意外と多いのではないでしょうか?
Morning Sun清竜人

朝はアコースティックギターの音色が聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?
そんなあなたにオススメなのが、清竜人の『Morning Sun』です。
イントロはアコースティックギターと歌だけというシンプルな弾き語りスタイルではじまりますが、終盤に向かってだんだん楽器が増えていきます。
静かなところからスムーズに盛り上がるので、朝にテンションを上げる曲としてぴったりですね。
もうひとつのバースデー清蓮

クリスタルボイスを武器に活躍されている清蓮さん。
彼女のファーストシングルが『もうひとつのバースデー』です。
こちらは彼女の幼少期のつらい実体験を元に制作された作品。
シティポップ風のゆるいサウンドに合わせて、未来に希望を抱く子供の気持ちが歌われています。
どこかノスタルジックな雰囲気が幼少期を振り返る内容とマッチしています。
あなたもこの曲を聴きながら、幼少期に思いをはせてみてはいかがでしょうか?
それからタイトルの意味についても考えながら聴いてみてほしいと思います。
もうすぐ春なのに熊木杏里

ドラマのテーマソングを手掛けるなど、幅広い活躍をみせている熊木杏里さん。
彼女が12カ月連続配信企画の第1弾としてリリースしたのが『もうすぐ春なのに』です。
本作は卒業を迎えた生徒が、不安やさみしさを乗りこえていく様子を歌っています。
春のおだやかな情景と、生徒の心の内を重ねて描いているのが特徴ですね。
聴けば聴くほどに味わい深い歌詞といえるでしょう。
また音域が比較的せまく、歌いやすいのもオススメの要因です。
モンスタールネッサンス片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ

京都インディーズロックシーンの重鎮である、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティのモテ曲です。
オールドファッションなスーツに身を包んだ、ハンサムなアラフォー男子たちの色気を堪能できるMVも絶品です。
文字のない手紙田中照久

心に響くメロディーと情感豊かな歌詞で、多くの人々を魅了し続けている田中照久さん。
昨年8月にリリースされた本作は、木村竜蔵さんが作詞作曲を手掛けた渾身のバラードです。
言葉では表現しきれない想いを「文字のない手紙」に託すという、繊細な感情が描かれています。
写真を通じて愛する人に笑顔や未来を想像させる歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
カップリング曲には、実父である故・水上勉さんが作曲した1970年代の特撮ドラマ主題歌のカバーも収録。
ノスタルジックな気分に浸りたい方や、大切な人への想いを歌に込めたい方にぴったりの1曲です。
もう一度由薫

海外で生まれ育った経験を活かした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。
やや洋楽的な歌いまわしであったり、作曲は非常に印象的ですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『もう一度』。
中高音域でまとめられており、彼女の楽曲のなかでは難易度は低めです。
サビのファルセットが苦手な方は、キーを下げてささやくようなミックスボイス気味の歌い方で歌ってみましょう。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(431〜440)
MORE甲斐貴之(EARTHSHAKER)

1978年にヘヴィーメタルバンドとして結成されたEARTH SHAKER。
甲斐貴之さんは1980年よりEARTH SHAKERでベーシストとして活動しています。
EARTH SHAKERは1986年に日本で初のハードロックバンドとして武道館公演を成功させました。
1994年には解散してしまいますが1999年に京都のライブハウス磔磔でおこなわれたイベントを機に再始結成しています。
EARTH SHAKERの活動と並行してTHE POLICEのカバーバンド「警察」のベーシストとしても活動しています。
もしも feat. まるりとりゅうが當山みれい

インスタライブ発の音楽ユニット、まるりとりゅうがをフィーチャリングしたまさに次世代のラブソング。
めちゃめちゃ良いメロディです。
CMやバズリズムで耳にした方もいるかもしれませんね。
歌姫、當山みれいの美しい歌声とまるりとりゅうがのハーモニーがジーンと染みわたります。
2019年、最もオススメな美メロバラードです。
魔法電車とキライちゃん石風呂

軽やかなロックで思春期のけだるい感情をつづる石風呂さんの『魔法電車とキライちゃん』です。
歌詞では、ふしぎなキャラを通して人間の地道な日常を見つめています。
何かこわい悪さを考えているようなところにハラハラさせられますが、結局平和に終わります。
この内容をロックで明るく聴かせる、というのがバンドマンでギター奏者である石風呂のすごいところですね。
ふわふわした自由なキャラのmikiと天然キャラ設定のIAを使用して上手にふしぎな世界を演出しています。
デュエットすると盛り上がりそうな曲ですね!
モノローグ秋山黄色

栃木県宇都宮市出身のシンガーソングライター、秋山黄色さんです。
高校生の頃よりネット上での音楽活動を開始した秋山さん。
2017年にはライブ活動にも精力的になり、翌年には配信シングル『やさぐれカイドー』をリリース。
その曲がSpotifyのチャート上位に入り、注目を集める存在になりました。
その後多くの大型ロックフェスに出演、2020年にドラマ『10の秘密』へ主題歌起用された『モノローグ』でメジャーデビュー。
エモーショナルでどこか切ない音楽性が支持されています。
もう一度… feat.BENI童子-T

2011年にリリースされた、童子-Tfeat.YU-Aによる三部作最後の曲。
ピアノを基調に作られたトラックに、童子-Tさんの少しクセのあるラップで語られる、未来や過去についてのリリックがドラマチックです。
そしてそこにYU-Aさんのボーカルが乗り、世界観がどんどん加速していく、感動的なデュエットナンバーをぜひ。
もう一度・・・feat..BENI童子-T

童子-TさんがBENIさんとフィーチャリングした楽曲。
いつの間にかすれ違ってしまった二人を描いた歌詞に、胸がギュッとしめつけられます。
失恋には「どうしてこうなってしまったのだろう」という後悔がつきものですね。
過去の恋をふっきれないとき、そっと寄りそってくれるバラードです。
戻っておいで・私の時間竹内まりや

作詞を安井かずみさん、作曲を加藤和彦さんという豪華な作家陣が手がけた本曲は、竹内まりやさんの記念すべきデビューシングルです。
伊勢丹のCMソングとして長年親しまれた、都会的でおしゃれなサウンドは、シティポップの夜明けを告げるかのよう。
竹内まりやさんの若々しく透明感のある歌声で届けられる「戻っておいで・私の時間」というメッセージは、つい頑張りすぎてしまう私たちの心に優しく染み渡ります。
毎日を懸命に生きていると、自分のための時間なんて忘れがちですが、この曲を聴けば「そうだ、私の時間を取り戻そう」と軽やかな気持ちになれそうですね。
モダン金色夜叉笠置シズ子/堺駿二

戦後の音楽界を代表する「ブギの女王」笠置シヅ子さんと、喜劇俳優として人気を誇った堺駿二さんという異色の組み合わせによる楽曲です。
1950年代初頭に発売された本作は、映画『ザクザク娘』の主題歌にも選ばれています。
軽快なブギウギのリズムに乗せて、恋愛と金銭の価値観をユーモラスに描き、古典文学の世界観を当時の流行音楽で表現した独創的な1曲。
笠置シヅ子さんの躍動感あふれる歌声と、堺駿二さんのコミカルな掛け合いが絶妙なハーモニーを生み出しています。
2人で歌えば、その場の雰囲気が華やぐこと間違いなしです。
混ぜるな危険筋肉少女帯

筋少の略称で知られ、結成以降目まぐるしいメンバーチェンジを経験しながらも独自の存在感でファンを魅了し続けている4人組ロックバンド。
ボーカル・大槻ケンヂさんによるエキセントリックな歌詞や予想がつかないメロディーと、ギター・橘高文彦さんによるクラシカルでありながら叙情的なギタープレイという一見相反するようなキャラクターが中毒性を生み出していますよね。
大槻ケンヂさんが「俺が猛烈に歌がうまくて、橘高がリーダーだったら筋少はメタルバンドになっていた」と述べていることから本人たちにはメタルバンドという自負はないようですが、そのサウンドはまちがいなく多くの後輩メタルバンドに影響を与えて続けています。
森の石松米倉ますみ

愛知県出身で1961年3月30日生まれの米倉ますみさんは、心に響く演歌を歌い続ける実力派。
浪曲師の家庭に育ち、演歌だけでなく、浪曲でも確かな名声を築いています。
彼女の歌声には浪曲の背景が色濃く反映され、聴く人の心をつかみます。
とくに1989年のヒット曲では、抑揚豊かな歌唱力が光り、30万枚という印象的なセールスを記録。
また、舞台女優として多才な才能を発揮し、ファンを引き寄せています。
これからも活躍が期待される米倉さんの魅力に引き込まれてみてはいかがでしょうか。


