転調が気持ちいい曲。自然&印象が変わるJ-POPや邦楽の名曲
曲の場面、雰囲気を中途でガラッと変える時に使う技法に「転調」という手法があります。
転調について詳しく説明を始めると、音楽理論書を一冊書けるぐらいの量になっちゃいますので、ここでは詳しい説明については割愛しますが、一番よくあるパターンが、曲の最後のサビでキーを上げて、より盛り上げる!!みたいなパターンですね。
その他、曲中で例えばBメロだけ転調させて聴く人をハッとさせるというような曲もあったり、また巧みに転調を繰り返しつつも不自然さを感じさせないような、さりげない転調のテクニックを駆使した曲もあります。
今回は、そんな転調が心地いい曲、巧みな曲をいくつかピックアップしてみました。
この記事で「転調」にご興味を持たれた方は、ぜひネット検索などで探求してみてください。
曲の仕組みがわかることで、きっとまた新しい楽しみに出会えますよ!
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転調が気持ちいい曲。自然&印象が変わるJ-POPや邦楽の名曲(81〜90)
ガーネット奥華子

奥華子さんの4枚目のシングルとして2006年に発売されました。
アニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された曲で、映画のロングラン上映とともにロングセールスを記録しました。
ガーネットの宝石言葉は「友情・友愛」であり、映画のテーマとも同一性があるものになっています。
笑顔いきものがかり

いきものがかりの26作目のシングルで2013年7月リリース。
明るくてまさに『笑顔』があふれるような、とても彼女らしい楽曲で、聴いていてとても楽しい気分にさせてくれますね。
その明るさの表現をより強調しているのが、動画の2分30秒あたりからのラストサビでの転調。
これも転調で場面をチェンジさせる好例と言える手法ですね。
ラストサビでのキーが上がる転調、よくある手法といえばそうなんですが、その効果を実感させてくれる楽曲です。
魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの14枚目のシングルとして1997年に発売されました。
アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』の主題歌に起用された曲で、「輪廻」というテーマで制作されました。
「ルフラン」とは「リフレイン(refrain)」のフランス語読みで今もアニメソングの中で人気のある曲です。
桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉さんの14作目のシングルとして2005年に発売されました。
ノンタイアップシングルとしてリリースされており、四季折々の情景と移ろいゆく恋人たちの心象風景を描写したバラード曲となっています。
中島美嘉さんにとって初の桜ソングとなりました。
鳥の詩Lia

当時ネット上でも話題になりましたし、00年代のゲーム、アニメ好きにとってはおなじみかもしれませんね。
美しい歌声が持ち味のシンガーLiaさんの楽曲で、2000年に発売された恋愛ゲーム『AIR』の主題歌に起用されました。
クールさと壮大さをあわせ持つサウンドに、ノスタルジーなメロディラインが絡み合うエレクトリックチューンです。
何か心の内がふるえ立つような仕上がりですね。
曲後半にかけて、たたみかけるように転調していきます。


