【モーツァルト】代表曲、人気曲をご紹介
クラシック音楽に大きな影響を与えた、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
5歳で作曲を始め、ヨーロッパの王室の前で演奏するなど幼少期から才能を発揮し、35年の生涯の中で800以上もの作品を残しました。
また、当時の音楽ジャンル全てにおいて名曲を残し、作曲だけでなく指揮者、ピアニスト、オルガニスト、ヴァイオリニストとしても優れていたことから、音楽の天才と呼ばれていました。
本記事では、そんなモーツァルトの代表曲、人気曲をご紹介します。
耳に残りやすく馴染みやすい旋律ながら、質が高く一言では言い表せない魅力を感じられる彼の音楽を、ぜひお楽しみください!
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【モーツァルト】代表曲、人気曲をご紹介(161〜170)
アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)Wolfgang Amadeus Mozart

ミサ曲なので、同じ題名でも様々な作曲家が作っていますが、紹介したいのはモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスです。
教会で合唱団が歌うのがもっとも基本の形かと思いますが、歌唱ではなく楽器演奏でも使われる曲です。
紹介の動画では男性四声による演奏となっています。
きらきら星Wolfgang Amadeus Mozart

日本人好みのどこかノスタルジックなメロディに思わず心も和む、誰もが知っている『きらきら星』。
日本の童謡と勘違いされている方がいてもおかしくないですが、実は原曲は18世紀のフランスで生まれたシャンソンで、英語詩による替え歌が童謡として世界的に広まったという経緯があるのですね。
シンプルな旋律ですから、ピアノを習い始めたばかりの小さなお子さまが弾く曲としても親しまれていますし、左手だけで弾けるアレンジの楽譜も販売されていますよ。
大人になってからのピアノのやり直しに挑戦している方も、左手が苦手という方はまずはこの曲から弾いてみるのもよさそうですね!
アレグロ 変ロ長調 K. 3Wolfgang Amadeus Mozart

コンクールの課題になることの多い楽曲『アレグロ 変ロ長調 K. 3』。
モーツァルトの定番ですね。
楽しく軽快な雰囲気で演奏しなければならないため、軽いタッチと歯切れの良いレガートなど、初心者にとって必要な技術がつめこまれているのが特徴です。
1小節目、1拍目の右手でスラーをかけなければいけないため、初っぱなから緊張する作品ですが、短い作品なので反復練習を繰り返してなんとかモノにしましょう。
弦楽的な表現をイメージしながら弾くと、コツをつかみやすいと思うので、ぜひ意識してみてください。
ナンネルの音楽帳よりメヌエット ヘ長調 K. 2Wolfgang Amadeus Mozart

6歳を迎えたときにモーツァルトが作曲されたと言われている楽曲『メヌエット ヘ長調 K. 2』。
こんな楽曲を6歳で作るなんて、恐ろしい子供ですよね(笑)。
そんな話は置いといて……、この楽曲は初心者向けのモーツァルトの作品として人気を集めています。
右手のリズムは一定で、左手のメロディーによって雰囲気が変わるという、なんともモーツァルトらしい構成が印象的ですよね。
左手の練習にもなるので、始めたての初心者の方は、ぜひチェックしてみてください。
歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」Wolfgang Amadeus Mozart

モーツァルトのオペラの中でもとくに人気のある『魔笛』。
その中でもこの曲は、夜の女王が復しゅうのため、娘のパミーナに宿敵であるザラストロを殺してくるようにと命じる場面で歌われるアリアで、超高音をコントロールをするのがとても難しく、うまく歌えるのはソプラノの中でもほんの一部の人たちといわれている難曲のひとつです。
Mozart – The Marriage of Figaro Overture (K.492) – Wiener Symphoniker – Fabio Luisi (HD)Wolfgang Amadeus Mozart

1756年生まれ、オーストラリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品、歌劇「フィガロの結婚」より【序曲】です。
フィガロの結婚は全てのオペラの中でも最も有名で親しまれている作品の1つです。
序曲だけ単独で演奏されることも多くあります。
夢を見るから、人生は輝く。Wolfgang Amadeus Mozart

ハイドンやベートーヴェンと並ぶ代表的なオーストラリアの音楽家、モーツァルト。
彼が残したこの名言を胸に、夢に向かって突き進んでいる人も多いのではないでしょうか。
あなたにとっての「人生を輝かせるもの」は何ですか?
答えは十人十色あると思いますが、その一つとしてあげられるのが「夢」ではないでしょうか。
こうなりたい、ああなりたい、という向上心を持って進む道。
それが時に越えるべき壁となり、希望となる。
人生をかけるにあたいする夢を持てるということは、とても幸せかもしれません。
夢を追う人にぜひ贈りたい名言です。


