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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(481〜490)

渚から西城秀樹

青春時代の切ない思い出が蘇る、夏の風景を描いた名曲です。

1976年にリリースされたアルバム『若き獅子たち』に収録されており、阿久悠さんと三木たかしさんのタッグによる珠玉の1曲。

西城秀樹さんの透明感のある歌声が印象的で、波の音や海辺の情景が目に浮かぶよう。

夏の終わりに聴くと、特別な記憶が蘇るかもしれませんよ。

ぜひじっくり、味わうように聴いてみてください。

7月の雨なら西脇唯

7月の雨なら   西脇唯    1993
7月の雨なら西脇唯

西脇唯さんの楽曲には、恋愛にまつわるもどかしさや切なさ、新たな自分を見いだしたいという思いがつづられています。

デジタルサウンドに乗せて歌われるその歌声は、聴く人の心に響くこと間違いなし。

この曲は1993年5月にリリースされ、テレビ朝日系の番組エンディングにも使用された話題作。

夏の始まりを感じさせてくれる7月は、恋や人生の岐路に立つ人にこそ聴いてほしい。

切ない気持ちを抱えながらも、前を向いて歩き出すきっかけになってくれるはずですよ。

7月のサイダー超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部 / 7月のサイダー【LIVE from ときクリ2020】
7月のサイダー超ときめき♡宣伝部

夏の風物詩を感じさせる歌詞と、キャッチーでポップなメロディが印象的な超ときめき♡宣伝部の楽曲。

青春の切ない思い出と、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められており、リスナーの心に響くメッセージ性の高い作品に仕上がっています。

アルバム『ときめきがすべて』に収録され、2020年12月にリリース。

グループにとって記念すべき初のフルアルバムからの楽曲で、ライブでも存在感を放っています。

夏のデートや花火大会など、この季節ならではのイベントが待ち遠しくなる1曲。

青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるはず。

ドライブのお供にもぴったりな、爽やかで疾走感あふれるサウンドは必聴です!

夏のSaxophone近藤千鶴

繊細なピアノのメロディが印象的な、都会的で洗練された楽曲。

近藤千鶴さんが1993年にリリースしたアルバム『海へたどりつくルート』に収録されています。

ジャズボーカリストから、ポップスへと活動の幅を広げた近藤千鶴さんの新たな挑戦が感じられる1曲です。

夏の夜のはかなさや一瞬のきらめきを表現した歌詞が、リスナーの心に染み入ります。

サックスの音色が奏でる軽快なメロディラインが、都会の騒がしさや海辺の静けさを感じさせてくれますよ。

夏の終わりに聴くと、より一層その魅力が増すんです。

シティポップが好きな人にぜひ聴いてほしい隠れた名曲ですね。

涙の連絡船都はるみ

切ない歌声と哀愁漂う歌詞が特徴的な本作。

失恋の痛みや別れの悲しみを連絡船に託して表現しています。

都はるみさんの力強い歌唱力と「はるみ節」と呼ばれる独特の歌い回しが際立つ1曲です。

1965年10月にリリースされ、155万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。

同年の第16回NHK紅白歌合戦で歌唱され、1966年には映画化もされています。

恋愛の終わりという普遍的なテーマを通じて、多くの人々の心に響く楽曲。

失恋の痛手を癒やしたい時や、懐かしい思い出に浸りたい時にオススメです。

浪花恋しぐれ都はるみ、岡千秋

浪花恋しぐれ(デュエット:岡 千秋)
浪花恋しぐれ都はるみ、岡千秋

『浪花恋しぐれ』は1983年5月21日にリリースされ、都はるみさんと岡千秋さんによって歌われました。

この曲は、上方落語界をけん引した初代桂春団治と妻お浜の夫婦愛を描いており、深い愛情と生きざまを感じさせます。

都はるみさんの力強く哀愁を帯びた歌声と、岡千秋さんの情感豊かな作曲が見事に融合しており、リスナーの心を捉えます。

また、長い間愛され続ける本作は、演歌ファンに限らず幅広い方にオススメです。

カラオケで歌ってみたり特別な日に聴いたりしてみてください。

泣かないためのうた都織

都識『泣かないためのうた』Official Music Video
泣かないためのうた都織

夏の切ない失恋を感じさせる、都織さんの楽曲。

2024年7月にリリースされたこの曲は、失恋の痛みをリアルにつづりながらも、前を向く勇気を与えてくれます。

ワンマンライブ『YOAKE』でも披露され、ファンの間で話題に。

失恋の悲しみに寄り添いつつ、それを乗りこえる強さを感じさせる真っすぐなメロディーが心に響きます。

SNSを中心に活動する都織さんらしい、現代の若者の恋愛観が反映された1曲です。

夏の思い出にひたりながら、新しい一歩を踏み出したいあなたにぴったり。

本作を聴いて、つらい気持ちを整理してみてはいかがでしょうか。