「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(481〜490)
7月のサイダー超ときめき♡宣伝部

夏の風物詩を感じさせる歌詞と、キャッチーでポップなメロディが印象的な超ときめき♡宣伝部の楽曲。
青春の切ない思い出と、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められており、リスナーの心に響くメッセージ性の高い作品に仕上がっています。
アルバム『ときめきがすべて』に収録され、2020年12月にリリース。
グループにとって記念すべき初のフルアルバムからの楽曲で、ライブでも存在感を放っています。
夏のデートや花火大会など、この季節ならではのイベントが待ち遠しくなる1曲。
青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるはず。
ドライブのお供にもぴったりな、爽やかで疾走感あふれるサウンドは必聴です!
夏のSaxophone近藤千鶴

繊細なピアノのメロディが印象的な、都会的で洗練された楽曲。
近藤千鶴さんが1993年にリリースしたアルバム『海へたどりつくルート』に収録されています。
ジャズボーカリストから、ポップスへと活動の幅を広げた近藤千鶴さんの新たな挑戦が感じられる1曲です。
夏の夜のはかなさや一瞬のきらめきを表現した歌詞が、リスナーの心に染み入ります。
サックスの音色が奏でる軽快なメロディラインが、都会の騒がしさや海辺の静けさを感じさせてくれますよ。
夏の終わりに聴くと、より一層その魅力が増すんです。
シティポップが好きな人にぜひ聴いてほしい隠れた名曲ですね。
涙の連絡船都はるみ

切ない歌声と哀愁漂う歌詞が特徴的な本作。
失恋の痛みや別れの悲しみを連絡船に託して表現しています。
都はるみさんの力強い歌唱力と「はるみ節」と呼ばれる独特の歌い回しが際立つ1曲です。
1965年10月にリリースされ、155万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。
同年の第16回NHK紅白歌合戦で歌唱され、1966年には映画化もされています。
恋愛の終わりという普遍的なテーマを通じて、多くの人々の心に響く楽曲。
失恋の痛手を癒やしたい時や、懐かしい思い出に浸りたい時にオススメです。
泣かないためのうた都織

夏の切ない失恋を感じさせる、都織さんの楽曲。
2024年7月にリリースされたこの曲は、失恋の痛みをリアルにつづりながらも、前を向く勇気を与えてくれます。
ワンマンライブ『YOAKE』でも披露され、ファンの間で話題に。
失恋の悲しみに寄り添いつつ、それを乗りこえる強さを感じさせる真っすぐなメロディーが心に響きます。
SNSを中心に活動する都織さんらしい、現代の若者の恋愛観が反映された1曲です。
夏の思い出にひたりながら、新しい一歩を踏み出したいあなたにぴったり。
本作を聴いて、つらい気持ちを整理してみてはいかがでしょうか。
なみしぐさ野田洋次郎

RADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんが、ソロ名義でリリースしたこの曲は、Netflix映画『パレード』の主題歌として書き下ろされました。
絶対的な愛や人生の別れ、そして再会をテーマに、人間関係の深さや美しさ、悲しみを表現しています。
野田さんは映画の音楽全般を担当し、サウンドトラックも制作。
本作は、失われたものへの悲しみを乗り越え、未来への希望を見いだす力を持っています。
2024年2月から配信が始まった映画『パレード』の世界観をさらに深める、重要な要素となっているのです。
海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるとき、心に寄り添う1曲として聴いてみてはいかがでしょうか。
浪花いろは節関ジャニ∞

演歌とロックを融合させた独特の音楽スタイルが特徴的なデビュー作。
日本の伝統的な「いろは歌」を引用し、関西の文化や人々の気質をたたえながら、日々の生活の中での喜びや苦労を力強く歌い上げています。
関ジャニ∞の地元への愛情や誇りが強く感じられる楽曲となっています。
2004年8月に関西地区限定で発売され、翌月に全国発売となった本作は、テレビ東京系バラエティ番組『裏ジャニ』のエンディングテーマに起用されました。
関西ならではの雰囲気を楽しみたい方や、伝統的な日本の音楽と現代的なサウンドの融合に興味がある方にオススメの一曲です。
成れなイ雨曇

重音テトの心情を見事に描き出した楽曲です。
雨曇さんが手がけた『成れなイ』は2024年10月にリリースされました。
「人間になれない」という思いを吐き出す、自己嫌悪や孤独感が詰まった作品で、しかしその奥から「なる」ことへの諦めきれない気持ちも伝わってきます。
SV版からUTAU版へと声が変化するのが、アレンジの妙。
自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。


