RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(471〜480)

長崎みれん美川憲一

小笠原諸島の父島を題材にした歌謡曲といえば『父島ブルース』が有名ですが、長崎をテーマにした演歌の傑作として美川憲一さんの本作があります。

長崎の情緒あふれる風景を背景に、別れた恋人への未練を歌い上げた珠玉の一曲です。

2006年10月にリリースされた本作は、美川さんの全曲集アルバムにも収録されており、長年にわたって愛され続けています。

長崎の「オランダ坂」や「思案橋」といった実在の地名が登場し、雨に濡れる街並みが女性の切ない心情を象徴的に表現しています。

長崎旅行の思い出に浸りたい方や、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。

長崎の蝶々さん美空ひばり

遠く海外へ旅立った恋人を待ち続ける女性の切ない想いを、長崎の異国情緒あふれる風景をまじえて美しく描いた名曲です。

1957年7月にリリースされ、同年公開の東宝映画『大当り三色娘』の主題歌としても使用されました。

美空ひばりさんの艶やかな歌声が、南国長崎の町並みや港の情景、そして主人公の純粋な恋心を見事に表現しています。

春になれば恋しい人が戻ってくるという希望を胸に抱きながら、異人屋敷のたそがれや天主堂の丘から広がる海を眺める様子が目に浮かぶようですね。

ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方や、切ない恋の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。

荒谷翔大

荒谷翔大 – 涙 (Official Music Video)
涙荒谷翔大

ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディに、心揺さぶられる歌声が重なる荒谷翔大さんの楽曲。

2024年4月にリリースされたソロデビュー作で、yonawoのボーカルとして活躍してきた荒谷さんが新たな一歩を踏み出した意欲作です。

失恋の痛みや過去の傷を乗り越える強さを描いた歌詞に、聴く人の心が共鳴します。

やわらかくも力強い歌声が、リスナーの感情を直接揺さぶるでしょう。

自分自身と向き合いたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。

ないことば莉犬

『ないことば』は2024年4月20日にデジタル配信がスタートした莉、犬さんの楽曲です。

真島ゆろさんが作詞作曲を手がけた今作は、言葉では表せない思いや葛藤を繊細に描き出しています。

キャッチーで朗らかなサウンドに乗せて、自分らしさを受け入れることの大切さが歌われているんですよね。

言葉にできない気持ちを抱えているとき、自分のアイデンティティについて考えるとき、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(481〜490)

長崎しのび酒藤原浩

【プロモーションビデオ】藤原浩『長崎しのび酒』
長崎しのび酒藤原浩

異国情緒あふれる長崎を舞台に、しっとりと切ない恋の思い出を歌い上げた藤原浩さんの本作。

オランダ坂や新地の灯り、出島の霧笛など、長崎の風景を織り交ぜながら、失恋の痛みと未練を表現しています。

特筆すべきは伴奏に使用されている二胡の響き。

切なく優しい音色が楽曲に深みを与え、聴く者の心に染み入ります。

2021年2月にキングレコードからリリースされた本作は、オリコン週間シングルランキングで最高47位を記録。

7週にわたりチャートインするなど、多くのリスナーの心を掴みました。

長崎の魅力に触れつつ、恋心や哀愁を感じたい方にぴったりの一曲です。

渚から西城秀樹

青春時代の切ない思い出が蘇る、夏の風景を描いた名曲です。

1976年にリリースされたアルバム『若き獅子たち』に収録されており、阿久悠さんと三木たかしさんのタッグによる珠玉の1曲。

西城秀樹さんの透明感のある歌声が印象的で、波の音や海辺の情景が目に浮かぶよう。

夏の終わりに聴くと、特別な記憶が蘇るかもしれませんよ。

ぜひじっくり、味わうように聴いてみてください。

7月の雨なら西脇唯

7月の雨なら   西脇唯    1993
7月の雨なら西脇唯

西脇唯さんの楽曲には、恋愛にまつわるもどかしさや切なさ、新たな自分を見いだしたいという思いがつづられています。

デジタルサウンドに乗せて歌われるその歌声は、聴く人の心に響くこと間違いなし。

この曲は1993年5月にリリースされ、テレビ朝日系の番組エンディングにも使用された話題作。

夏の始まりを感じさせてくれる7月は、恋や人生の岐路に立つ人にこそ聴いてほしい。

切ない気持ちを抱えながらも、前を向いて歩き出すきっかけになってくれるはずですよ。