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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(461〜470)

夏の夜の夢石川さゆり

石川さゆりさんは、1973年にデビューし『津軽海峡・冬景色』など数々のヒット曲で知られる演歌界の大御所です。

『夏の夜の夢』は、2000年9月28日にリリースされた曲で、恋に生きる女性の情熱とそのはかなさを描いています。

この曲は、夏の情景を彩るメロディーと石川さんの深みのある歌声が、恋する女性の心情を繊細に表現しています。

とくに、愛する人と過ごす一夏の喜びと、それが終わる寂しさをつづった歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。

どこか懐かしさを感じさせながらも、新しい季節を前向きに迎えるための勇気を与えてくれる1曲です。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(471〜480)

泣かせて研ナオコ

失恋の痛みを美しいメロディに乗せて歌い上げた1曲。

研ナオコさんの艶のある歌声が、切ない心情をたっぷりと表現しています。

悲しみをありのままに受け入れ、感情を解放する大切さが心に響きます。

1983年11月にリリースされ、『第34回NHK紅白歌合戦』にも出場し多くの人々の心を捉えました。

失恋の経験を持つ方はもちろん、大切な人を思い出したい時にも聴いていただきたい1曲です。

夏はこれからだ!福耳

突き抜けたポップセンスと高い音楽性を感じさせるアンサンブルでJ-POPシーンを席巻しているスペシャルユニット・福耳の5作目のシングル曲。

ABCテレビ・テレビ朝日系『2008 夏の高校野球』および『熱闘甲子園』のオープニングテーマに起用された楽曲で、ポップなフィーリングとメロウな味わいが融合したサウンドがテンションを上げてくれますよね。

挫折や失敗から立ち直り、前向きになることを勧めるメッセージは、夏の高校野球を彩るにふさわしい爽やかさを感じさせてくれるのではないでしょうか。

2008年7月にリリースされた本作は、夏の始まりとともに人生の新たな章が始まることを象徴する、心温まるナンバーです。

なごり雪秦基博

季節外れの雪が降る駅での別れを切なく描いた名曲を、秦基博さんがカバー。

柔らかくも力強い秦さんの声が、郷愁を誘う雰囲気をいっそう深めています。

ォークとアコースティックの要素を強調するサウンドによって新たな命が吹きこまれた、いるかさんの名曲。

原曲をよく知る方が聴いても違和感がないのは、秦基博さんのセンスと類まれなる歌唱力のたまものでしょう。

昭和の名曲を現代的に解釈した、この心に響く楽曲を聴きながら、大切な人との思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?

夏が消えてゆく稲垣潤一

秋風に乗って、夏の思い出とともに恋心も消えていく切なさを歌った珠玉のバラード。

稲垣潤一さんの透き通るような伸びやかな歌声が、失恋の痛みと季節の移ろいを見事に表現しています。

海辺の風景や夕暮れの情景を巧みに描き出した本作は、アルバム『Self Portrait』に収録されています。

恋に破れた人はもちろん、季節の変わり目に何か物思いにふける人にピッタリの1曲!

心に深く響く歌詞に耳を傾けているうちに、少しずつ自分のなかで気持ちが整理されていくかもしれませんね。

夏のクラクション稲垣潤一

1983年に発表された本作は、都会的でスタイリッシュな魅力にあふれています。

失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

稲垣潤一さんの深みのある歌声と、ポップなメロディが見事に調和した一曲です。

富士フイルムのカーステレオ専用オーディオカセットテープ「GT-I」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれました。

サビの部分は100テイクを超える録音を経て完成したそうです。

夏の切ない思い出を振り返りたくなったとき、ドライブのお供に、そして大切な人との別れを乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。

七つの子童謡

懐かしいメロディと心温まる歌詞で世代を超えて愛される、日本の代表的な童謡の1曲です。

親鳥が子鳥に寄せる愛情を描いており、家族の絆や子を思う親心がしみじみと伝わってきますね。

穏やかなテンポとシンプルな音域なので、歌いやすいのも魅力。

テレビ番組での紹介など、さまざまなシーンで親しまれてきました。

ご高齢の方が懐かしんで歌うのにピッタリの曲だと思います。