「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(461〜470)
菜の花湯原昌幸

湯原昌幸さんの楽曲は、主人公の男性と彼の年老いた母親を描いた温かい歌詞が魅力の1曲。
自分の家族のことや自分自身のことも忘れてしまった母親に対し、それでもなお変わらない愛情を注ぎともに過ごす姿に、胸を打たれることまちがいなし。
ご自身でお母様の介護の経験がある方はもちろん、そうでない方もこの曲を聴けば親子の強い絆とその美しさをあらためて感じられることでしょう。
長崎の夜はむらさき瀬川瑛子

演歌界の歌姫として昭和を彩った瀬川瑛子さん。
1967年、20歳で『涙の影法師』でデビューを飾りました。
演歌歌手の父を持つ彼女は幼い頃から音楽に親しみ、デビュー後は地道な活動を続け、『長崎の夜はむらさき』で注目を集めます。
そして1986年、『命くれない』がミリオンセラーとなり、彼女の代表曲に。
豊かな歌唱力と情感あふれる歌声で、多くのファンの心をつかみました。
NHK紅白歌合戦にも4回出場しています。
ナンバーツー焚吐

病みつきになる、そんな深い静謐さを持つ焚吐さんの『ナンバーツー』は、2019年の冬に世に送り出された名曲です。
自分だけが抱える重苦しさ、心の裏側に隠した孤独感。
リズミカルなビートとシンセの組み合わせが、内面の葛藤を絶妙に表現しています。
寂しさや苦悩を感じたとき、焚吐さんの言葉は確かな共感を呼び、心に寄り添ってくれることでしょう。
あなたもこの歌を聴いて、ひとときの安らぎを見つけてみてはいかがでしょうか。
泣くな向日葵玉井詩織(ももいろクローバーZ)

希望と勇気をテーマに、まっすぐ太陽に向かって咲き続ける向日葵のように困難や挫折に負けずに前を向いて生きる姿勢を表現した、感動的な1曲。
玉井詩織さんの伸びやかなボーカルと繊細なアレンジが、聴く人の心に響きます。
2023年6月に発表されたこの曲は、玉井さんの初のソロアルバム『colorS』に収録されています。
自分自身の本質を大切にしながら、前を向いて進んでいく勇気が欲しい人にオススメのピュアなバラードです。
長崎物語由利あけみ

昭和初期の日本を代表する歌手、由利あけみさんの代表曲の一つが、長崎を舞台にしたこの楽曲です。
異国情緒あふれる長崎の風景と、じゃがたらお春という女性の悲恋を描いた歌詞が、由利さんの艶やかな歌声と相まって、聴く人の心に深く染み入ります。
1939年に発表された本作は、長崎の魅力を存分に伝える一曲。
ビクターエンタテインメントから2019年12月にリリースされたアルバム『日本の流行歌スターたち (23) 由利あけみ 長崎物語~熱海ブルース』に収録されています。
長崎の歴史や文化に興味がある方はもちろん、昭和初期の歌謡曲に触れたい方にもおすすめの一曲です。
ないことば真島ゆろ

言葉にならない感情を歌に乗せて届ける、真島ゆろさんの楽曲。
『ないことば』は2024年4月にリリースされた、優しくて心地いい作品です。
言語化できない感情でも表現することで、自分のことをもっと大切にできるんだよ、と教えてくれます。
牧歌的な曲調が、そんなメッセージ性とよく合っているんですよね。
悩んだとき、迷ったときはぜひこの曲を心の支えに。
莉犬さんが歌っているバージョンもぜひ聴いてみてください!
泣かせるぜ石原裕次郎&川中美幸

昭和の名曲の数々を彩る名デュエットとして知られる『泣かせるぜ』。
石原裕次郎さんと川中美幸さんの魅力的な歌声が織りなす、切ない別れの物語です。
1995年9月にリリースされたこの曲は、二人の大物歌手のコラボレーションということで話題となりました。
石原さんの低く温かい声と川中さんのしっとりとした歌声が見事に調和し、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。
恋愛の切なさと別れの悲しみを描いた内容で、特に昭和の歌謡曲ファンにとって懐かしさを感じさせる一曲。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる珠玉の名曲です。


