「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(451〜460)
涙のクリスマス槇原敬之

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。
失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。
1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。
槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。
恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。
何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう櫻坂46

眠れない夜に恋する人々へ向けた切ない恋愛ソング。
櫻坂46の8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』に収録されています。
恋する夜の眠れない気持ちや、LOVE SONGの歌詞を何度も読み返してしまう心情が表現されていて、恋に落ちた時の甘酸っぱさや切なさが伝わってきます。
2024年2月にリリースされたこの曲は、初回仕様限定盤と通常盤があり、限定盤にはBlu-rayが付属しています。
恋に落ちたばかりの方や、片思い中の方にぴったりの1曲です。
本作を聴いていると、誰かを好きになった時の胸の高鳴りや切ない想いが蘇ってくるかもしれません。
何歳の頃に戻りたいのか?櫻坂46

櫻坂46の8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』は、2024年2月21日にリリースされ、そのメッセージが多くのリスナーの心に響いています。
この楽曲は、「今」に悩む若者たちに向けられていて、過去を振り返りながらも前を向く力を与える内容。
現実に疲れ、時には過去への逃避を行きがち私たちに対する、生きる勇気と希望のメッセージが込められています。
山崎天さんがセンターを務めるMVも話題になりましたね。
涙を抱いた渡り鳥水前寺清子

1965年のデビュー曲でいきなりヒットを飛ばし、演歌のイメージを覆す斬新な歌唱力で一躍スターダムにのし上がったのが水前寺清子さんです。
22回連続で出場したNHK紅白歌合戦では4回も司会を務めるなど、その実力は折り紙付きですね。
演歌だけでなくポップスやラテンの要素も取り入れた幅広い音楽性が魅力で、励ましの歌として親しまれる楽曲も多数。
2020年にはデビュー55周年を迎え、今も精力的に活動を続けています。
演歌ファンはもちろん、昭和の歌謡曲に興味のある方にもおすすめの歌姫ですよ。
鳴子峡水森かおり

枯れた雰囲気が印象的な水森かおりさんの名曲『鳴子峡』。
宮城県の名所、鳴子峡を舞台にした哀愁のただよう作品で、全体を通して大人で切ないメロディーにまとめられています。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲で、こぶしの登場回数が少なく、登場するこぶしの難易度も低めです。
さらに力強いパートも少ないため、声量がない方でも安心して歌えます。
ただし、サビ部分でかなり高いパートが一瞬だけ登場するので、しっかりと自分のキーを見極める必要はあります。
地声で出ないという方は、裏声で出せるように、キーをあえて上げてしまうのも手でしょう。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(461〜470)
名残り花池田輝郎

佐賀県伊万里市出身の民謡・演歌歌手、池田輝郎さん。
2007年に『湯の里しぐれ』でメジャーデビューし、『雨の夜汽車』『湯の町哀歌』などの曲を発表しています。
民謡から演歌へと移行した独特の音楽性が魅力で、「お湯」をテーマにした楽曲も多数。
温泉旅館の浴場で歌っていたところを水森英夫さんに見いだされたエピソードも。
ゴルフとボウリングが趣味で、ボウリングではパーフェクトゲームを2度達成。
歌はもちろん、気さくな人柄でもファンを魅了しています。
温かみのある歌声と情感豊かな歌唱力で、演歌ファンの心を癒やしてくれる歌手です。
なみだ紅津吹みゆ

1996年生まれの若手演歌歌手、津吹みゆさんさん福島県矢吹町出身です。
2015年2月に『会津・山の神』でデビューし、故郷の情景を歌った素朴で伸びやかな歌声で注目を集めました。
同年には日本歌手協会主催の歌謡フェスティバルで最優秀新人賞を受賞。
東北出身の演歌歌手とのユニット「みちのく娘!」結成や、ヘビメタバンドとのコラボなど、新しい挑戦も。
力強さと優しさを兼ね備えた歌声で、伝統的な演歌に新風を吹き込む存在として期待されています。
演歌を愛する方はもちろん、新しい感性を求める音楽ファンにもおすすめの歌手ですね。


