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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(441〜450)

なでしこの花松尾雄史

松尾雄史「なでしこの花」MUSIC VIDEO
なでしこの花松尾雄史

長崎県諫早市出身の松尾雄史さんは、1991年生まれの演歌歌手です。

180cmの長身と巻き舌を交えた独特の節回しが魅力で、甘いルックスと硬派な歌唱のギャップがファンを惹きつけています。

2012年、日本クラウン創立50周年記念新人としてデビューした松尾さんは、デビュー曲「くちなし慕情」で日本有線大賞「問い合わせ賞」を受賞。

その後も精力的に活動を続け、4作連続でオリコン演歌ランキング初登場1位を獲得する快挙を達成しました。

2021年6月には東京・練馬文化センター大ホールで8周年記念コンサートを開催し、多くのファンを魅了。

若手演歌歌手の代表格として、伝統を大切にしつつ現代的な感性を融合させた独自のスタイルで、演歌界に新風を吹き込み続けています。

南部恋うた松阪ゆうき

高音の美しさと力強さを兼ね備えた松阪ゆうきさんの持ち歌として、この曲は演歌ファンの心を揺さぶります。

望郷の想いを歌い上げる情感豊かな歌声は、南部地方の風景を鮮やかに描き出し、聴く人の胸に深く響きます。

2016年5月にリリースされたこの楽曲は、松阪さんの2ndシングルとして大きな注目を集めました。

演歌の伝統を守りつつも、現代的な感性を取り入れた編曲が特徴的で、幅広い年代のリスナーに親しまれています。

本作は、故郷を懐かしむ気持ちや過ぎ去った恋の思い出に浸りたい時におすすめです。

松阪さんの歌声が、聴く人の心に寄り添い、温かな慰めを与えてくれることでしょう。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(451〜460)

涙のテキーラ柾木祐二

1982年に「不知火五郎」の芸名でデビューし、幾度もの改名を経て現在の名前で活躍しているのが、熊本県天草市出身の柾木祐二さん。

「おやじ元気か」「夫婦追分」など数々のヒット曲を世に送り出しました。

2008年には遠藤実の最後の門下生として「船頭小唄ものがたり」を発表。

師から「後世に残る名曲」と評された本作は、柾木さんの代表曲となりました。

演歌を基調としながらも、ポップスやラテンの要素を取り入れた柔軟な音楽性が魅力。

2016年にはサンフランシスコ公演も成功させ、国内外で活躍中です。

熊本の風土が育んだ豊かな声と表現力で、演歌ファンの心を揺さぶる柾木さん。

ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

夏にご用心桜田淳子

懐かしくも甘美な夏の風景を描いた名曲。

桜田淳子さんの美しい歌声でつづられる、甘酸っぱい夏の恋心に胸が高鳴ります。

1976年5月にリリースされたこの楽曲は、『第27回NHK紅白歌合戦』の出場曲としても知られていますね。

焼けたからだの砂がこぼれるような、色濃く描かれた夏の午後。

甘い誘惑に心揺さぶられそうになりながら「あぶない、あぶない」と自分に言い聞かせる乙女心が実にチャーミング。

昭和の夏を知る世代の方々にオススメしたい、永遠のサマーポップスです。

夏の落とし物森大翔

森 大翔「夏の落とし物」Lyric Video / Yamato Mori – “Natsu No Otoshimono”
夏の落とし物森大翔

切ない恋心を優しく包み込んでくれる、森大翔さんの夏の終わりにピッタリな1曲。

2024年8月にリリースされたばかりの本作は、アコースティックギターを基調としたしっとりとしたメロディが心に染み入ります。

失われた夏の恋をテーマに、過ぎ去った日々への未練と後悔を繊細に描いた歌詞に、思わず共感してしまいそう。

波のように押し寄せる記憶、もう一度あの場所に戻りたいという切望が、胸にグッとくるんです。

夏の思い出を大切にしたい人や、切ない恋心を抱える人に寄り添ってくれる曲。

森大翔さんのギターテクニックと表現力豊かな歌声に注目です!

涙そうそう森山良子

森山良子「涙そうそう」(from 『Concert Tour2007-2008』)
涙そうそう森山良子

温かい歌声が魅力のフォークポップシンガーソングライター、森山良子さん。

1967年にメジャーデビューを果たし、沖縄をテーマにした曲で一世を風靡しました。

NHK紅白歌合戦にも出場経験があり、2005年には息子の森山直太朗さんとのデュエットで話題に。

作品が学校音楽教育の教材としても取り上げられるなど、日本の音楽シーンに大きな影響を与えています。

父親の森山久さんはトランペット奏者で、母親である浅田陽子さんはジャズシンガーです。

成れの果て椿屋四重奏

歌謡曲にロック、ジャズなどの要素をミックスした、唯一無二の音楽性で人気を集めた伝説的なバンド、椿屋四重奏。

海外のマネ事ではなく、日本らしさを徹底的に突き詰め、進化させたバンドは間違いなく椿屋四重奏と言えるでしょう。

こちらの『成れの果て』は、そんな彼らの名曲。

椿屋四重奏のなかでは、音程の上下が緩やかで、音域も狭めです。

表現力に優れた作品ではあるものの、ディティールが歌謡曲よりのものなので、日本人であればむしろ歌いやすさを感じるでしょう。