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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(491〜500)

なみしぐさ野田洋次郎

野田洋次郎 – なみしぐさ [Official Music Video]
なみしぐさ野田洋次郎

RADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんが、ソロ名義でリリースしたこの曲は、Netflix映画『パレード』の主題歌として書き下ろされました。

絶対的な愛や人生の別れ、そして再会をテーマに、人間関係の深さや美しさ、悲しみを表現しています。

野田さんは映画の音楽全般を担当し、サウンドトラックも制作。

本作は、失われたものへの悲しみを乗り越え、未来への希望を見いだす力を持っています。

2024年2月から配信が始まった映画『パレード』の世界観をさらに深める、重要な要素となっているのです。

海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるとき、心に寄り添う1曲として聴いてみてはいかがでしょうか。

成れなイ雨曇

成れなイ/重音テトSV→重音テト
成れなイ雨曇

重音テトの心情を見事に描き出した楽曲です。

雨曇さんが手がけた『成れなイ』は2024年10月にリリースされました。

「人間になれない」という思いを吐き出す、自己嫌悪や孤独感が詰まった作品で、しかしその奥から「なる」ことへの諦めきれない気持ちも伝わってきます。

SV版からUTAU版へと声が変化するのが、アレンジの妙。

自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。

夏空ノスタルジー雪乃イト

夏色花梨が歌う、青春感たっぷりのボカロ曲です。

雪乃イトさんが手がけた『夏空ノスタルジー』は2023年7月にリリースされました。

爽快なメロディーと力強いサウンド、そしてそこに対比されたようなどこか切なさがにじむ歌詞が印象的。

過去の自分や夢、約束を思い返しながら成長していく様子が描かれているんですよね。

一歩ずつ前に進んでいこうというメッセージ性がグッときます。

暑い日がもっと熱くなるギターロックチューンをぜひチェック!

涙のひとり酒青山新

青山 新『涙のひとり酒』(以新伝心盤より)
涙のひとり酒青山新

恋人を亡くした人の心情を切々と描いた本作は、青山新さんの代表曲の一つとなることでしょう。

深い悲しみと孤独感が見事に表現され、聴く人の胸を締め付けるような歌詞と哀愁漂うメロディが心に沁みます。

青山さんの透明感のある歌声が、この切ない世界観を見事に引き立てており、特にサビの部分での情感豊かな歌唱が印象的です。

ビブラートや抑揚の付け方など、演歌特有の歌唱テクニックが要求される難易度の高い楽曲ですが、その分だけ歌い手の感情を存分に表現できる曲でもあります。

カラオケで挑戦する際は、歌詞の情景を思い浮かべながら、力を抜いて歌うことがポイントですね。

長崎ブルース青江三奈

独特のハスキーボイスと色っぽい吐息を交えた歌唱法で、多くの人々を魅了した青江三奈さん。

1966年に『恍惚のブルース』でメジャーデビューを果たし、一躍人気歌手の仲間入りを果たしました。

演歌や歌謡曲を基盤としながらもジャズの要素を取り入れた独特のスタイルで、『伊勢佐木町ブルース』や『長崎ブルース』などのヒット曲を生み出しています。

第10回日本レコード大賞歌唱賞と第1回日本有線大賞スター賞を受賞した『伊勢佐木町ブルース』では、冒頭の「色っぽい吐息」が話題となり、青江さんの代名詞となりました。

「ブルースの女王」と称された青江さんの歌は、演歌のみならず昭和歌謡のファンや大人の色気を感じたい方にぴったりですよ。

夏の思い出高木淑子とヴォーチェ・アンジェリカ

『夏の思い出』は、日本人なら誰もが一度は耳にしたことのある名曲です。

尾瀬の大自然を思わせるような美しい歌詞と穏やかなメロディラインが魅力的。

この曲を聴くと、まるで尾瀬を散策しているかのような感覚になり、言葉にできないほどの感動を覚えます。

1949年のNHKのラジオ放送をきっかけに大ヒットし、その後も長く愛され続けてきました。

懐かしい思い出に浸りながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

七日町花小路麻生ちぐさ

麻生ちぐさ「七日町花小路」MUSIC VIDEO
七日町花小路麻生ちぐさ

昭和レトロな情景が目に浮かぶ、心温まる演歌をご紹介します。

山形県の七日町を舞台に、飲み屋の女将さんの視点から描かれた物語性豊かな1曲。

麻生ちぐささんの力強い歌声が、郷土愛や人情の機微を見事に表現しています。

2024年10月にリリースされたこの楽曲は、方言「おしょうしな」を織り交ぜるなど、山形の文化を色濃く反映。

故郷を思う気持ちや人とのつながりを大切にしたい方にオススメ。

本作を聴けば、あなたも懐かしい雰囲気に包まれること間違いなしですよ。