キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?
でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。
そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!
男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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女性(51〜60)
ゴーストアベニューEVE

Eveさんの楽曲は低音女子さんも歌いやすい曲が比較的多いかなと思います!
今回の『ゴーストアベニュー』の音域はE3~A4、高音というよりは低中音でまとまっているので、声を張るような部分もあまりありません。
歌うときに注意するところはリズムです!
全体的にハネるリズムの曲なので、手や体でリズムを取りながら歌うとノリやすく歌いやすくなりますよ。
Eveさんの曲はいろいろなジャンルがあるのでぜひいろいろ聴いてみてレパートリーに入れてみてください!
負けないでZARD

ZARDの通算6作目のシングルで、1993年1月リリース。
この曲に限らず、ZARDの一連のヒット曲をはじめとする、80年代終盤〜90年代はじめ頃のJ-POPは、多く方がカラオケで無理なく歌える曲の宝庫!
カラオケで多く歌われることが、CDの売上枚数に大きく影響していた時代でしたから。
ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。
ほとんどの女性の方がキーを変更しなくても歌えると思いますよ!
Never endsUru

TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌になっているこちらの『Never ends』は、ドラマを観ている方は聴きなじみのある曲ですね!
こちらの曲、Aメロ~Bメロは低めに設定されているので、出だしから張り上げずに優しく丁寧に歌ってみてください。
サビ高音部分がD#5くらいですが、こちらも張り上げずにUruさんのように裏声でしっかり出しましょう!
また、CメロでC3くらいの低音があり女性にとっては低いかもしれませんが、低音女性さんなら出しやすいのかなと思います!
喉を使わずに優しく歌ってくださいね。
usyama

yamaさんの楽曲『us』は、高音も少ないため張り上げるような部分はなく全体的に囁くように歌っているので、全体を通してとても歌いやすい楽曲だと思います!
大体の音域はG#3~C#5で、Aメロ~Bメロは低めなので低音ボイスが活きやすい音域ですね。
サビでC5くらいの高い音も登場しますが、張り上げずに裏声っぽい声で軽く歌うと、力まずに歌いやすく曲の雰囲気にもピッタリだと思うのでしっとり歌いあげてみてくださいね!
怪獣島水曜日のカンパネラ

TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』の主題歌になっているこちらの曲は、水曜日のカンパネラらしくとてもノリのいい曲です!
カラオケで歌うとみんなで楽しめてウケもいいかもしれませんね!
歌うときは全体的にリズムをしっかり取りましょう。
Aメロは歌うというより、語りとコールのイメージ。
Bメロから歌要素が入ってきてかっこいい感じの曲になってきます!
音域も狭く低音女性さんの魅力ある声で聴きたい一曲ですね。
ぜひレパートリーに入れてみてください!
女性(61〜70)
オモイアイAsa

ぽつりぽつり、一言ずつこぼすよう歌う、胸に染みるラブソングです。
動画サイト上での活動から人気に火が着いたシンガーソングライターASAさんによる楽曲で、2022年に発表。
静かな音像とウィスパーボイスが聴いた人の心をわしづかみにして離せません。
10、20代からの支持が熱い作品です。
ロマンチックな空気感もあるので、カップルで行くカラオケで歌うのがオススメ。
張り上げないよう呼吸を整えつつ、落ち着いて発声しましょう。
忘れてくださいヨルシカ

ヨルシカの名曲『忘れてください』。
幅広い音楽性を持つヨルシカですが、なかでも特に彼女たちの魅力が光っているのは、やはりアンニュイな楽曲ではないでしょうか?
本作はそんなヨルシカのアンニュイな音楽性をたっぷりと味わえる一曲。
無音を効果的に取り入れた演奏とは異なり、ボーカルラインはかなりシンプルに仕上げられています。
全体を通して中低音域にまとめられているので、高い声が出ない女性でも原曲キーで十分に歌えるでしょう。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの通算5作目のシングルで、2004年2月リリース。
とても美しいバラード楽曲で、一青窈さんの代表曲の一つでもありますので、きっと多くの方が一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、これならキー調整させすれば多くの方が無理なく歌えるのではないでしょうか。
そんなところもこの曲がリリースから年月がたっても愛されている理由の一つな気がしますね。
きっちりと歌いこなそうとするといろいろな歌唱表現のための技術やセンスが求められる楽曲ですが、音域的には無理がないだけにそういうものを習得するための練習曲としても最適なものなのではないかと思います。
LOOP上白石萌音

上白石萌音さんの配信限定シングルで、2023年12月リリース。
2023年12月に読売テレビ、日本テレビ系放送されるスペシャルドラマ『自転しながら公転する』の主題歌として制作されています。
とても優しく、楽曲全体を通してとてもほのぼのとしたムードの漂う楽曲に仕上げられているので、これなら音域の広くない方がカラオケでセレクトしても無理なく歌えるでしょう。
歌が乱暴になってしまうと楽曲の世界観が台無しになってしまうので、終始ソフトタッチで歌うことを心がけましょう。
ゆっくりとソフトに息を吐き出すようにして歌うこと、声を口の中で広めに当てるように心がけて歌うといい感じなると思いますので、ぜひお試しください。
Soup藤原さくら

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。
ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。
ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。
終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。
制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。



