RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲

カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?

でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。

そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!

男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

男性(11〜20)

カーマインELLEGARDEN

ELLEGARDEN – カーマイン [MUSIC VIDEO]
カーマインELLEGARDEN

2025年8月10日より放送スタートしたTVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編の新オープニング曲です。

平均的な音域はそこまで高くありませんが、サビ出だしでD4からB4に音が飛ぶ部分があります。

ここさえクリアしちゃえば他のメロディの音域は落ち着いているので比較的歌いやすい曲だと思いますよ。

ロックサウンドなので先ほどのサビの高い部分は地声で歌いたいですね。

音が飛ぶところを歌うときのコツは、ピッチの安定です。

低音と高音に分けたときに声を出す場所が変わってしまったら喉をつぶしたり歌いづらくなったりします。

音程は眉間でとっていきたいので、常に表情筋を上げて前に声を出すイメージで歌ってみてください。

そうすると脱力もできて声帯も鳴って自然に声が出ますよ。

輪廻転生優里

疾走感溢れる優里さんの『輪廻転生』、バンド曲ということもあり体が勝手に動くようなかっこいい曲ですね!

出だしは低中音域ということもあり、低音男性さんは比較的歌いやすいと思います!

ただテンポが速めなので歌詞を覚える前に歌うと乗り遅れる可能性があるため、しっかり曲を聴きこんでから歌う方がいいかもしれませんね。

後半になってくると音域も上がってきますが、体で乗りながら勢いよく声を出すと歌声はついてくるので、恐れず楽しんでください!

アフタースクール[Alexandros]

[Alexandros] – アフタースクール (MV)
アフタースクール[Alexandros]

10代から20代を中心に人気を集めるロックバンド、Alexandros。

彼らの音楽性は幅が広いことで知られていますが、なかでもキレのあるロックに定評があります。

こちらの『アフタースクール』は、そういった音楽性とは異なり、インディーロックのような音楽性にまとまっています。

起伏が少ないボーカルラインは音域も非常に狭いため、男性であれば原曲キーでも十分に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

R&Bやネオソウルをはじめとしたブラックミュージックを主体としており、その洗練された音楽性からコアな音楽マニアからも高い評価を集めています。

そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。

洋楽チックな楽曲ですが、ボーカルラインの音域はかなり狭い方なので、原曲キーでも十分に歌えます。

夢路和ぬか

夢路/和ぬか【Music Video】
夢路和ぬか

10代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、和ぬかさん。

多くのヒットナンバーを持つ和ぬかさんですが、なかでも特にオススメしたいのがこちらの『夢路』。

序盤は軽やかな印象で、サビに入ると一気にボルテージが上がります。

音域自体はそこまで広い方ではなく、急激な音程の上下もないため、原曲キーで歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

キャッチーなメロディなので、カラオケでのウケもバツグンです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

荒谷翔大

荒谷翔大 – 雨 (Official Music Video)
雨荒谷翔大

バンド、yowanoの元ボーカルとして知られる荒谷翔大さん。

ソロに転向してからは、着実に人気を集めており、ダウナーでオシャレな音楽性から若い男女を中心に人気を集めています。

そんな彼の人気に拍車をかけた一曲が、こちらの『雨』。

本作は全体を通して中低音~中音にまとめられています。

しっかりとした盛り上がりどころはあるものの、そこまで高音でもなく、声を張り上げる必要もないので、キーを変えずに歌うにはうってつけの楽曲です。

ぜひチェックしてみてください。

男性(21〜30)

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

auのCMから生まれた名曲『海の声』。

沖縄県出身のバンド、BEGINによって作曲された作品で、ボーカルは浦島太郎扮する桐谷健太さんが歌っています。

そんな本作は俳優が本業の桐谷健太さんが歌っているというこもあり、ボーカルラインは非常にシンプルに仕上げられています。

低音域が強調される構成ではありませんが、厚みを持たせた倍音で発声したままAメロ~サビまで歌えるので、低さというよりも厚さを強調したい方にオススメです。