キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?
でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。
そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!
男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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男性(31〜40)
さよならエレジー菅田将暉

このテーマにピッタリなのが、まさに『さよならエレジー』ですね!
2018年2月21日リリースで、日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻(キス)』の主題歌です。
作詞作曲は石崎ひゅーいさんで、ひゅーいさんバージョンもサブスクにあがっています。
音域は菅田将暉さんの方が低いため、男性が歌いやすいのはこちらかなと思います。
サビ以外は、息交じりで語るように歌うと曲の雰囲気にも合っていいかもしれませんね。
サビ後半になると気持ちが爆発するように盛り上がりがとてもかっこいいです。
特に1番サビにはないメロディ部分は少し高音なので、力任せにならないように気をつけたいところです。
「な行」「ま行」は鼻にかかり発音しづらいため、思っているよりハッキリと声を出すことが大事ですよ!
夢の宇宙旅行サザンオールスターズ

長年にわたって邦楽シーンの第一線で活躍を続けるバンド、サザンオールスターズ。
いまだに新曲を出せば世間から注目されており、こちらの『夢の宇宙旅行』はYouTubeで150万回再生以上を叩き出しました。
そんな本作はサザンオールスターズの楽曲としてはかなり音域が狭い方で、ほとんどが中低音域で歌われています。
声が高い男性には少し低すぎるかもしれませんが、一般的な声域を持った男性であれば、問題なく歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。
藤井風さんといえばR&Bやソウルを主体としたハイセンスかつ高難易度のボーカルが印象的ですよね。
必然的に音域の広い作品も多いのですが、こちらの『真っ白』は違います。
本作はインディーポップのような淡い雰囲気に仕上げられた音楽性が特徴で、ボーカルラインの音域はかなり狭めに設定されています。
男性であれば、大概の方はキーを調節しなくても無理なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
MARIONETTEBOØWY

ロックバンド、BOØWYの6作目のシングルで1987年7月リリース。
リリース当時、多くのタイアップも獲得して大ヒットした彼らの代表曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
この楽曲をカラオケで歌うにあたって、小難しい講釈は不要でしょう!
ボーカルメロディで使われている音域もまったく広くないので、きっと多くの男性の方がキーを変更しなくても歌えると思います。
小難しいことは考えずにお楽しみください。
Talking BoxWurtS

「高い声を出すのがどうしても苦手……」という方にオススメしたい曲は『Talking Box』。
TikTokなどのSNSをきっかけに人気を獲得したシンガー・WurtSが2021年に制作しました。
思わず体が揺れてしまうモダンなビートが響きます。
間奏部分が長い楽曲なので、歌パートとダンスパートに分けてみるのもいいですね。
語りかけるような歌声に合わせて地声で歌ってみてください。
カラオケルームをダンスフロアのように彩る曲にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
Kid BlueEnfants

今、邦ロックシーンで最も注目を集めているバンドの1人、Enfants。
キャッチーでありながら、イギリスのロックシーンをイメージさせる本格的な音楽性が特徴です。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にキーを変えなくても歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Kid Blue』。
オルタナティブなサウンドが魅力で、全体を通して中音~中高音にまとめられています。
Enfantsのように、しゃがれた声の男性が歌えば、より魅力的になるでしょう。
初なfeelingLET ME KNOW

ハスキーな声質と80年代の音楽性を感じさせるスリーピースロックバンド、LET ME KNOW。
アイドルも顔負けのルックスを持った3人による、良い意味で古くさい音楽性は圧巻ですよね。
そんなLET ME KNOWの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『初なfeeling』。
80年代を感じさせるシンセサイザーを全体に使った一曲で、中音~中高音にまとめられています。
伸びやかな歌を原曲キーで歌いたいという方は必聴です!
ユーモアキタニタツヤ

幅広い音楽性とキャッチーさで、10~20代から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特にキーを変えずに歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ユーモア』。
ファルセットがサビで登場しますが、地声でも発声できる程度の高さで、全体の音域は狭めに仕上がっているため、一般的な声域を持っている方であれば、原曲キーでも十分に歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
クラフト feat. ZORNKREVA

かっこいいヒップホップをビシッと歌って、気分を高めてみませんか!
ラッパーのKREVAさんとZORNさんがコラボレーションした作品で、2021年に発表された9枚目のアルバム『LOOP END / LOOP START』に収録されています。
熱っぽいフロウにシビレますね!
そして「夢に向かって進んでいくんだ」という強い意志が感じられるリリックには、こちらまではげまされます。
男性ならどなたでもチャレンジしやすい音域のはずです。
フリージアマルシィ

胸を打つようなリリックとキャッチーなメロディで人気を集めるバンド、マルシィ。
ロックバンドというくくりですが、どちらかというとJ-POPを主体としており、特に前向きな楽曲やバラードに定評があります。
そんなマルシィの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『フリージア』。
やや力強さのある前向きな楽曲ですが、音域自体はそこまで広い方ではないため、普通以上の声域を持っている方であれば、原曲キーでも十分に歌えます。



