キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?
でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。
そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!
男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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男性(71〜80)
好きでいてくれていいよすとぷり

インターネットを中心に活動するエンターテインメントグループ・すとぷりが2020年に制作したアルバム『すとろべりーねくすとっ!』に収録された『好きでいてくれていいよ』。
ボカロP・DECO*27さんが作詞作曲を担当したカラフルなポップソングです。
すとぷりのメンバーがそれぞれの音域で歌唱しているので、自身の音域に合った歌声を探してくださいね。
明るくてキャッチーなメロディラインが胸を打つ作品です。
キュートな魅力が詰まった曲をカラオケで披露してみてはいかがでしょうか?
愛は勝つKAN

KANさんの通算8作目のシングルで、1990年9月リリース。
テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌などに採用され大ヒットを記録しました。
テンポ的、リズム的にもとても歌いやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、これなら多くの男性の方が原キーで歌えるんじゃないかなと思います。
基本、いわゆる4つ打ちのビートをしっかりと感じて、歌が平坦にならないようにすることに注意してお楽しみください。
Straight Up feat. JESSEDragon Ash

1990年代から2000年代にかけて大活躍したバンド、Dragon Ash。
メジャーシーンにおけるヒップホップに大きな影響を与えたバンドで、現在でも根強い人気があります。
そんなDragon AshとRIZEやThe BONEZのボーカルとして知られるJESSEさんが共演した作品が、こちらの『Straight Up feat. JESSE』。
本作は英語を多く用いた洋楽調のロックに仕上げられているため、難しく感じるかもしれません。
しかし、実際は狭い音域かつ単調なボーカルラインなので、意外にもボーカルの難易度は低め。
ややラウドに歌い上げる必要はあるものの、男性であればキーを変えなくても大体は歌えるでしょう。
かくれんぼ優里

意外と音域が狭い「かくれんぼ」、E3~F#4の間でしっとりと歌われていますね。
どの世代にも人気で、私の生徒さんも歌う方が多かったです!
また、抑揚がつけやすい曲なので表現力も加点でつきやすそうですね!
Aメロは声量を抑えて優しめで、Bメロは高音になる部分も出てくるので、リズムを意識してしっかり音程バーにあてたいですね。
後半のCメロは一番感情が入る部分なので、ご自分が思っているよりしっかり声を出して歌っていいと思います!
そして難しいのはラスサビの静かになるところです。
Cメロで散々盛り上がったあとに感情を抑えたサビの入りなので、サビ前に一旦気持ちをリセットする感じにして区切ると、落ち着いて歌えて音程も合いやすくなると思います。
20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。
mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。
ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。
サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。
実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。
小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Party’s OverONE OK ROCK

エモやハードコアといった音楽性が強いONE OK ROCKですが、なかには日本的な展開の作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Party’s Over』。
メタルやハードロックといったジャンルに、どこか演歌や歌謡曲のようなフレーズを含んだ不思議な作品です。
スクリームに近い発声があるので、そこは難所といえますが、それ以外はそれほど音域が広いというわけでもないので、意外に歌いやすい作品と言えるでしょう。
夜にしか咲かない満月ONE OK ROCK

メジャー1枚目の名盤『ゼイタクビョウ』。
こちらの『夜にしか咲かない満月』は、この名盤に収録されている作品です。
初期の作品ということもあり、邦ロックの要素が非常に強いアルバムで、なかでも本作はトップクラスの歌いやすさをほこります。
音域はmid1G#~hiC#と狭く、音程の上下も激しくはありません。
ただブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎのタイミングは予習しておきましょう。
それ以外は難所という難所も登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



