キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?
でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。
そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!
男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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男性(101〜110)
HabitSEKAI NO OWARI

一度聴けば病みつきになってしまう、毒舌かつハイセンスなナンバーです!
『RPG』『RAIN』などのヒット作でも知られているバンド、SEKAI NO OWARIによる楽曲で、2022年にシングルリリース。
映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌に起用されました。
トゲトゲしい歌詞が特徴で、かなり共感性の高い仕上がり。
なかなか人に言えない本音を代弁してくれているよう感じられます。
ヒップホップの要素が取り入れられたメロディラインは、言葉数は多いですが音程は低めです。
まつり藤井風

音域は低めですが歌としての難易度は高いので、しっかり練習してからの披露がオススメです!
岡山県出身のシンガーソングライター藤井風さんによる作品で、10枚目のシングルとして2022年にリリースされました。
R&B調の大人っぽい音像と今を生きる幸せが伝わってくるユニークな歌詞、その対比が藤井さんらしい楽曲です。
手や足で、自然とリズムを取りたくなりますね。
ささやくようなボーカルワーク、艶っぽい歌い方を覚えるのにいいかも。
幸福の標本ミニマムジーク

新潟県出身のスリーピースロックバンド、ミニマムジーク。
世間的な知名度はそこまで高くはありませんが、邦ロックマニアであれば、一度は彼らの楽曲を耳にしたことがあるかと思います。
そんなミニマムジークの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸福の標本』。
音域は普通くらいで、サビではファルセットが登場するのですが、低すぎることもなければ高すぎることもないちょうど良い高さのファルセットで、全体的には中音域でまとまっている楽曲のため、原曲キーでも十分に歌えます。
片想いSUPER BEAVER

オーソドックスなJ-POPやロックで人気を集めるバンド、SUPER BEAVER。
最近、邦ロックシーンで注目されているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『片想い』は、感情的なボーカルが印象的なバラードです。
感情的なボーカルといっても、意外にもボーカルラインの起伏は少なく、歌い心地自体はあっさりしています。
ただし、ビブラートが必須の楽曲なので、キーは変えずとも基礎的なスキルは必要です。
みどりの唄粗品

お笑いコンビ、霜降り明星のツッコミとして知られる粗品さん。
タレントとしての才覚だけではなく、アーティストとしても活躍しており、これまでにいくつかのヒットチューンをドロップしてきました。
そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。
ボルテージが高いメロディですが、音域自体は非常に狭いため、男性であれば誰でも原曲キーで歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
瞳そらさないでDEEN

日本のロック/ポップバンド、DEENの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
当時、大塚製薬ポカリスエットのCMソングとして採用されていました。
この曲がリリースされた90年代と言えば、ミリオンヒットが連発されていたまさにJ-POPの黄金期!
セールスを伸ばす条件として、カラオケで歌いやすいことがとても重視されていた時代でした。
今回ここでご紹介している『瞳そらさないで』もその例に漏れず、とても覚えやすく、どなたにとっても歌いやすいメロディで構成された一曲となっています。
選曲に迷った時はぜひこれをセレクトしてみてください。
気負わずに気軽に口ずさむように歌うのが、いい感じで聴かせる上でもベストだと思います。
Day Life (feat. iri)TAIKING

人気ネオソウルバンド、Suchmosのギタリストとして知られるTAIKINGさん。
ソロとしても活動しており、ハイセンスな音楽性で業界からも高い評価を集めています。
そんなTAIKINGさんと女性R&Bシンガーのiriさんが共演した作品が、こちらの『Day Life (feat. iri)』。
女性ボーカルですが、男性でも歌えるくらい落ち着いた低いボーカルラインです。
グルーヴを意識しながら歌うと、雰囲気が一気に増しますので、ぜひ実践してみてください。
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

ハイセンスな音楽性と映像制作まd手掛けてしまうマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター、WurtSさん。
多くの名曲を残してきた彼とヨルシカのボーカルとして知られるsuisさんが共演した作品がこちらの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。
本作は全体を通して低音~中音にまとめられているので、音域が狭く、女性でも問題なく歌えます。
ボーカルラインも激しい音程の上下がないので、シンプルに歌いやすい楽曲とも言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
雨上がりのGood Day (feat. iri)ハナレグミ

アンニュイな音楽性で人気を集めているソロユニット、ハナレグミ。
ボーカルの永積タカシさんによるゆるい歌唱と癒やしを与えながらも、どこかオシャレな雰囲気がただよっている音楽性は非常に魅力的ですよね。
そんなハナレグミの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『雨上がりのGood Day (feat. iri)』。
本作はR&Bシンガーとして知られるiriさんと共演しています。
女性ボーカルとの共演ではありますが、iriさんは声が低いので男性でも問題なく歌えるでしょう。
起伏の少ないアンニュイなボーカルラインはキーを変えなくても歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
REFRESHSnow Man

カラオケをこれでもかと盛り上げたいときにぴったりなEDMです!
ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループSnow Manによる楽曲で、2022年にリリースされた6枚目のシングル『ブラザービート』に収録。
ミンティアのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いでしょう。
女性であればひときわ、地声で全然いける音域のはず。
ただ、そういう音の高さなどにとらわれず、音に合わせてノリノリで歌いたくなる作品でもありますね。



