キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?
でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。
そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!
男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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男性(91〜100)
主人公SUPER BEAVER

イントロがなくいきなり入る曲なので、出だしの言葉をしっかり発音して迷わず声を出しましょう!
『主人公』の全体の音域は、D#3~G#4で低音女性さんはポイントさえつかめば歌いやすいはずです!
サビは4拍子でリズムをとった時に、1拍目、3拍目がアクセントになっています。
例えば、曲を聴きながらでいいので「12341234」と言いながら手をたたいてみてください。
慣れてきたら「1」の時に強く手をたたいてみてほしいのですが、タイミングが合ってきてたたきやすかったらそれがアクセントです。
その感覚が正解なので歌うときにもアクセント部分のところの声をしっかり出してみてください!
こんな感じで体を使って楽しく歌いましょうね!
蕾コブクロ

コブクロの『蕾』もかなりの名曲ですよね。
お一人でもお二人でもぜひ歌ってほしい一曲です。
コブクロは2人で歌っているだけあって音域はA#2~A#4と広めですが、黒田さんパートはかなりの低音なのでお二人で歌うときは黒田さんパートがいいかもしれません!
ちなみに私もこの曲を歌うときの男性の相方さんがいたのですが、メロディラインは全て相方に任せて私はハモリに定着していました!
こちらの曲はハモリもとてもステキなので、相方さんがいる方はハモリにも挑戦してみてほしいです!
全体的にがならないように落ち着いた雰囲気で歌ってみてくださいね。
男性(101〜110)
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲です。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないので音程も取りやすいかもしれませんね。
冬にピッタリの曲なので、ぜひ練習してみてください!
なくしものキタニタツヤ

キタニタツヤさんは高音のイメージより低音のイメージの方が強い印象がありますよね。
キタニさんの代表曲『青のすみか』という曲がありますが、実は今回の『なくしもの』の方が音域は狭く、低音男性さんは地声で歌いやすいのではないでしょうか?
サビで高い部分も少しは出てきますが、こちらは裏声で問題ありません!
ただ、ラスサビは転調していて音が1つ上がっています。
歌うときはここを乗り越えられれば完璧だと思うので、勢いをつけて声を出してみてください!
瞳そらさないでDEEN

日本のロック/ポップバンド、DEENの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
当時、大塚製薬ポカリスエットのCMソングとして採用されていました。
この曲がリリースされた90年代と言えば、ミリオンヒットが連発されていたまさにJ-POPの黄金期!
セールスを伸ばす条件として、カラオケで歌いやすいことがとても重視されていた時代でした。
今回ここでご紹介している『瞳そらさないで』もその例に漏れず、とても覚えやすく、どなたにとっても歌いやすいメロディで構成された一曲となっています。
選曲に迷った時はぜひこれをセレクトしてみてください。
気負わずに気軽に口ずさむように歌うのが、いい感じで聴かせる上でもベストだと思います。
Day Life (feat. iri)TAIKING

人気ネオソウルバンド、Suchmosのギタリストとして知られるTAIKINGさん。
ソロとしても活動しており、ハイセンスな音楽性で業界からも高い評価を集めています。
そんなTAIKINGさんと女性R&Bシンガーのiriさんが共演した作品が、こちらの『Day Life (feat. iri)』。
女性ボーカルですが、男性でも歌えるくらい落ち着いた低いボーカルラインです。
グルーヴを意識しながら歌うと、雰囲気が一気に増しますので、ぜひ実践してみてください。
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

ハイセンスな音楽性と映像制作まd手掛けてしまうマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター、WurtSさん。
多くの名曲を残してきた彼とヨルシカのボーカルとして知られるsuisさんが共演した作品がこちらの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。
本作は全体を通して低音~中音にまとめられているので、音域が狭く、女性でも問題なく歌えます。
ボーカルラインも激しい音程の上下がないので、シンプルに歌いやすい楽曲とも言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



