RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲

カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?

でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。

そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!

男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

男性(21〜30)

トワノヒカリORANGE RANGE

【新曲】ORANGE RANGE – トワノヒカリ (Music Video)【映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』主題歌】
トワノヒカリORANGE RANGE

2025年10月にリリースされ、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の主題歌として作られた曲です。

平成に大活躍していたORANGE RANGE、令和に泣けるレンジが復活!

ということで『トワノヒカリ』は、『花』『ラヴ・パレード』に続く感動バラード曲です。

全体の音域は高すぎないため、感情的に歌いやすくとてもオススメです。

また、ORANGE RANGEはボーカルが3名でパート分けされていますので、それぞれ分かれて歌うと絶対に楽しめますよね!

レンジのバラードといえば、一番最後に登場するRYOさんパートが私はいつも大好きです。

ここの部分をぜひイケボで歌ってほしいなと思います!

喉をつかいすぎないように表情筋をあげて、息をたくさんつかってくださいね。

さよならエレジー菅田将暉

このテーマにピッタリなのが、まさに『さよならエレジー』ですね!

2018年2月21日リリースで、日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻(キス)』の主題歌です。

作詞作曲は石崎ひゅーいさんで、ひゅーいさんバージョンもサブスクにあがっています。

音域は菅田将暉さんの方が低いため、男性が歌いやすいのはこちらかなと思います。

サビ以外は、息交じりで語るように歌うと曲の雰囲気にも合っていいかもしれませんね。

サビ後半になると気持ちが爆発するように盛り上がりがとてもかっこいいです。

特に1番サビにはないメロディ部分は少し高音なので、力任せにならないように気をつけたいところです。

「な行」「ま行」は鼻にかかり発音しづらいため、思っているよりハッキリと声を出すことが大事ですよ!

男性(31〜40)

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

R&Bやネオソウルをベースとしたスタイリッシュな楽曲からポップ調のキャッチーな楽曲まで、幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、星野源さん。

多くの名曲を持つ彼ですが、なかでも特に低音ボイスをお持ちの男性にオススメしたい作品が、こちらの『SUN』。

本作はmid1D#~hiAと平均的な音域にまとまっています。

星野源さんの声質的に低音域が目立つ構成ではありますが、hiAは声が低い男性にとってはやや低いと思うので、ここを軸にキーを下げて歌うようにしましょう。

はいよろこんでこっちのけんと

配信限定としてリリースされた『はいよろこんで』。

生きづらさを抱える人々に寄り添う魂の応援歌で、リズム重視の曲なので音程が取れなくてもノリで歌えるような曲です!

こっちのけんとさんがテレビで披露することも多かったため、この曲を知っている方も多いのではないでしょうか?

曲自体も3分ないくらいの短さで、この中にぎゅっとかっこよさが詰まっているように感じます!

テンポが速く歌詞を覚えるのが少し大変かもしれませんが、とにかく「リズムに合わせて」「リズムに乗って」が大切です。

この曲の言葉が早いところは、母音をしっかり発音すれば乗り切れると思いますよ。

口を大きく開けすぎないようにするとよさそうです。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramで耳にしない日はないほど、全国的な人気を集めた名曲『Bunny Girl』。

若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作として有名ですね。

本作は最近のヒットナンバーのなかでも、特に音域が狭い作品です。

原曲キーが低すぎるときに、1オクターブ上げて歌うことがありますが、本作は1オクターブ上げた状態でも無理なく歌えます。

キー調節すれば、より歌いやすくなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

天体観測BUMP OF CHICKEN

30年近い活動歴でありながら、いまだに第一線で活躍しているロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも最も知名度が高い作品といえば、こちらの『天体観測』ではないでしょうか?

そんな本作の音域はlowG#~mid2G#と、低音域がかなり低めに構成されています。

ラストサビでmid2Fが登場するので、ここをしっかり発声できるようにキーを調整すれば、難しさを感じることはないでしょう。

3月9日レミオロメン

一時代を築いたバンド、レミオロメン。

代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。

そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。

加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。

知名度の高い作品でもあるので、ぜひ歌ってみてください。