キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲
カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?
でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。
そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!
男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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男性(21〜30)
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライター・キタニタツヤさんのシングルで、2023年7月リリース。
TVアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして採用されています。
キタニさんのいい意味で少し粗野で男っぽい歌声が存分に楽しめるアップテンポのとてもクールな楽曲ですね!
そんな楽曲だけに、ボーカルメロディで使われている音にも極端に高い音などもないので、これなら多くの男性がキーを変えずにカラオケで楽しめるのではないかと思います。
ただ、サビの高音部ではファルセット(裏声)で歌われている箇所もあるので、ここは発声の切り替えがうまくできるように練習してみてくださいね。
アップテンポの曲なので、歌がバックトラックに乗り遅れたり、また逆に先走ったりしてしまわないよう、カラオケをよく聴いて歌ってください。
愛のしるしスピッツ

飾らない歌声をマネしたくなりますね!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツの楽曲で、1999年にリリースされたアルバム『花鳥風月』に収録。
もともとは音楽デュオPUFFYへの提供曲です。
肩の力が良い具合に抜けたギターロックサウンドが最高!
手拍子をしてノリたくなりますね!
女性であれば難なく歌える音域でしょうし、男性でもかなり挑戦しやすい曲なんじゃないでしょうか。
デュエットするのも楽しそうです!
男性(31〜40)
Lies and TruthL’Arc〜en〜Ciel

なめらかでありながらも、激しさも魅せるhydeさんのボーカルが印象的なL’Arc~en~Ciel。
名曲であるこちらの『Lies and Truth』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の繊細さをほこります。
力強さはありませんが、サビのファルセットが難関で、音程の上下が激しく、かつ低音ファルセットも登場します。
ただ、力強いボーカルは必要としないので、逆を言えば、ここのファルセットさえクリアしてしまえば、難しいポイントはありません。
裏声のコントロールに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。
The Fourth Avenue CafeL’Arc〜en〜Ciel

多くのヒットナンバーを持つL’Arc~en~Cielのなかでも、隠れた名曲として名高い『The Fourth Avenue Cafe』。
明るさのなかにもどこかエモさを秘めた作品で、情緒に訴えかけるエモーショナルなボーカルが特徴です。
そんな本作の音域はmid1C~hiD#とかなり広め。
ある程度の低さもありながら、なかなかの高音も登場するため、難しいように思えるかもしれませんが、音程の上下は激しくないので、ピッチは合わせやすい楽曲と言えるでしょう。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチのセカンドシングルで、2004年3月リリース。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌、フジテレビ系4夜連続ドラマ『卒うた』第3夜主題歌等、多くのタイアップも獲得していました。
楽曲全体を通して、ほのぼのとした世界観の伝わってくる、とても穏やかな平成の名曲の一つですね。
ボーカルメロディも楽曲全体を通して、そんなに無理して高音を張り上げるような箇所もないので、これなら多く方がキー変更せずに歌って楽しめると思います。
サビパートで一瞬出てくる裏声で歌う箇所にだけ注意して歌ってみてください。
踊り子Vaundy

シンプルなサウンドなのに奥行きがあって、とても心地いいです。
現役大学生でのメジャーデビューも話題になったシンガーソングライターVaundyさんによる作品で、2021年に配信リリースされました。
都会の夜のイメージが湧く、ローファイでオシャレな曲調がたまりません。
ずっと聴いていたくなる魅力を持っています。
歌詞のどこか不思議な世界観に思いをはせながら歌うと、気持ちよくなれるかもしれません。
優しい声でぜひ!
DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

自由をテーマにしたL’Arc~en~Cielの名曲『DIVE TO BLUE』。
初期の楽曲らしく、ポップの特色が強めで、全体を通してキャッチーなボーカルラインやギターフレーズにまとめられています。
そんな本作は、mid1C~hiCとやや低音部分に広い音域を持っているため、声が高い男性が歌いやすいというよりは、中低音域でしっかりと厚みを持たせられる声質を持っている方が歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
サビとCメロでファルセットが登場するので、ここの発声のしやすさという部分を軸にキーを調整するのがオススメです。



