RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲

カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?

でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。

そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!

男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

男性(41〜50)

IBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「I」(Official Audio)
IBUMP OF CHICKEN

30代~10代まで、幅広い世代から支持を集めているバンド、BUMP OF CHICKEN。

彼らに低音のイメージはないかもしれませんが、意外に低音フレーズが多く、声が低い男性にとって歌いやすい楽曲がたくさんあります。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『I』。

本作は音域が狭く、特にAメロ~Bメロはほとんどが低音、もしくは中低音域でまとめられています。

サビでファルセットが登場するので、ここが難しい場合はキーを上げてファルセットを出しやすくするか、キーを下げてミックスボイスで歌うようにしましょう。

天体観測BUMP OF CHICKEN

30年近い活動歴でありながら、いまだに第一線で活躍しているロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも最も知名度が高い作品といえば、こちらの『天体観測』ではないでしょうか?

そんな本作の音域はlowG#~mid2G#と、低音域がかなり低めに構成されています。

ラストサビでmid2Fが登場するので、ここをしっかり発声できるようにキーを調整すれば、難しさを感じることはないでしょう。

バクチ・ダンサーDOES

DOES – バクチ・ダンサー / THE FIRST TAKE
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。

アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?

そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。

キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。

加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。

3月9日レミオロメン

一時代を築いたバンド、レミオロメン。

代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。

そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。

加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。

知名度の高い作品でもあるので、ぜひ歌ってみてください。

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

R&Bやネオソウルをベースとしたスタイリッシュな楽曲からポップ調のキャッチーな楽曲まで、幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、星野源さん。

多くの名曲を持つ彼ですが、なかでも特に低音ボイスをお持ちの男性にオススメしたい作品が、こちらの『SUN』。

本作はmid1D#~hiAと平均的な音域にまとまっています。

星野源さんの声質的に低音域が目立つ構成ではありますが、hiAは声が低い男性にとってはやや低いと思うので、ここを軸にキーを下げて歌うようにしましょう。

白い雲のように猿岩石

猿岩石 白い雲のように(1996)
白い雲のように猿岩石

一時代を切り開いたお笑いコンビ、猿岩石。

有吉弘行さんが組んでいたコンビで、音楽面でも大きな成功を収めました。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『白い雲のように』。

本職がアーティストではない2人が歌っているということだけあって、ボーカルラインは非常にシンプルに仕上がっており、音域もmid1E~mid2Dと狭い範囲でまとまっているので、低音域を強調できるわけではないものの、声が低い男性でも非常に歌いやすい作品と言えます。

バラードケツメイシ

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!

ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!

一曲通すと7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!

もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。

体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。

サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。

軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。

サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライター・キタニタツヤさんのシングルで、2023年7月リリース。

TVアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして採用されています。

キタニさんのいい意味で少し粗野で男っぽい歌声が存分に楽しめるアップテンポのとてもクールな楽曲ですね!

そんな楽曲だけに、ボーカルメロディで使われている音にも極端に高い音などもないので、これなら多くの男性がキーを変えずにカラオケで楽しめるのではないかと思います。

ただ、サビの高音部ではファルセット(裏声)で歌われている箇所もあるので、ここは発声の切り替えがうまくできるように練習してみてくださいね。

アップテンポの曲なので、歌がバックトラックに乗り遅れたり、また逆に先走ったりしてしまわないよう、カラオケをよく聴いて歌ってください。

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

シンプルなサウンドなのに奥行きがあって、とても心地いいです。

現役大学生でのメジャーデビューも話題になったシンガーソングライターVaundyさんによる作品で、2021年に配信リリースされました。

都会の夜のイメージが湧く、ローファイでオシャレな曲調がたまりません。

ずっと聴いていたくなる魅力を持っています。

歌詞のどこか不思議な世界観に思いをはせながら歌うと、気持ちよくなれるかもしれません。

優しい声でぜひ!

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

島唄の要素をポップスに融合させるなど、独特の音楽性を持つ中孝介さん。

『花』は、森山直太朗さんが中孝介さんの声質、世界観を考えて書いた曲と言われています。

私の生徒さんも練習していて「キレイな曲だな」といつも思って聴いています!

中さんは抜け感のある歌声で、裏声への切り替えも全然違和感なく、とてもキレイですよね。

『花』全体の音域は、E3~B4と、地声でも十分歌いやすいと思いますが、せっかくなら裏声もつかって切なさを出しましょう!

裏声が苦手な方は、力まないように優しく歌うところから始めてみてください!

息をしっかり吸って目の前に声を出すイメージで歌います。

サビの裏声への切り替えもスムーズにできるようになるので、表情筋も上げっぱなしにするのがオススメですよ!