RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲

カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?

でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。

そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!

男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

男性(41〜50)

MARIONETTEBOØWY

BOOWY 【marionette】 マリオネット PV  BOØWY 氷室京介
MARIONETTEBOØWY

ロックバンド、BOØWYの6作目のシングルで1987年7月リリース。

リリース当時、多くのタイアップも獲得して大ヒットした彼らの代表曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

この楽曲をカラオケで歌うにあたって、小難しい講釈は不要でしょう!

ボーカルメロディで使われている音域もまったく広くないので、きっと多くの男性の方がキーを変更しなくても歌えると思います。

小難しいことは考えずにお楽しみください。

Talking BoxWurtS

WurtS – Talking Box (Official Audio)
Talking BoxWurtS

「高い声を出すのがどうしても苦手……」という方にオススメしたい曲は『Talking Box』。

TikTokなどのSNSをきっかけに人気を獲得したシンガー・WurtSが2021年に制作しました。

思わず体が揺れてしまうモダンなビートが響きます。

間奏部分が長い楽曲なので、歌パートとダンスパートに分けてみるのもいいですね。

語りかけるような歌声に合わせて地声で歌ってみてください。

カラオケルームをダンスフロアのように彩る曲にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

トワノヒカリORANGE RANGE

ORANGE RANGE – トワノヒカリ (Music Video)【映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』主題歌】
トワノヒカリORANGE RANGE

2025年10月にリリースされ、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の主題歌として作られた曲です。

平成に大活躍していたORANGE RANGE、令和に泣けるレンジが復活!

ということで『トワノヒカリ』は、『花』『ラヴ・パレード』に続く感動バラード曲です。

全体の音域は高すぎないため、感情的に歌いやすくとてもオススメです。

また、ORANGE RANGEはボーカルが3名でパート分けされていますので、それぞれ分かれて歌うと絶対に楽しめますよね!

レンジのバラードといえば、一番最後に登場するRYOさんパートが私はいつも大好きです。

ここの部分をぜひイケボで歌ってほしいなと思います!

喉をつかいすぎないように表情筋をあげて、息をたくさんつかってくださいね。

ええじゃないかWEST.

WEST. – ええじゃないか / THE FIRST TAKE
ええじゃないかWEST.

WEST.のデビュー曲で、関西ノリ全開の元気爆発系曲!

音痴さんでも掛け声とテンションで乗りきれて、盛り上げ系練習曲にもピッタリな一曲ですね!

周りを巻き込んで歌える曲は、音痴さんにとってやはり欠かせないと思います。

『ええじゃないか』は、Aメロに掛け声やコーラスもあり、サビは「みんなで一緒に」感もあるため、必然的に楽しめますよ!

ラスサビ前の、歌いあげるところさえ決まればいいので、ここを特に練習しておいてください。

一発目の音がしっかり出れば問題ありません。

息を吸ってタイミングを合わせれば、声はすんなり出ますよ!

はいよろこんでこっちのけんと

配信限定としてリリースされた『はいよろこんで』。

生きづらさを抱える人々に寄り添う魂の応援歌で、リズム重視の曲なので音程が取れなくてもノリで歌えるような曲です!

こっちのけんとさんがテレビで披露することも多かったため、この曲を知っている方も多いのではないでしょうか?

曲自体も3分ないくらいの短さで、この中にぎゅっとかっこよさが詰まっているように感じます!

テンポが速く歌詞を覚えるのが少し大変かもしれませんが、とにかく「リズムに合わせて」「リズムに乗って」が大切です。

この曲の言葉が早いところは、母音をしっかり発音すれば乗り切れると思いますよ。

口を大きく開けすぎないようにするとよさそうです。

レモンパイマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「レモンパイ」MV
レモンパイマカロニえんぴつ

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。

曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。

Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!

また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうです!

サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!

サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。

喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。

IBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「I」(Official Audio)
IBUMP OF CHICKEN

30代~10代まで、幅広い世代から支持を集めているバンド、BUMP OF CHICKEN。

彼らに低音のイメージはないかもしれませんが、意外に低音フレーズが多く、声が低い男性にとって歌いやすい楽曲がたくさんあります。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『I』。

本作は音域が狭く、特にAメロ~Bメロはほとんどが低音、もしくは中低音域でまとめられています。

サビでファルセットが登場するので、ここが難しい場合はキーを上げてファルセットを出しやすくするか、キーを下げてミックスボイスで歌うようにしましょう。