RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲

カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?

でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。

そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!

男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

男性(51〜60)

ユーモアキタニタツヤ

ユーモア / キタニタツヤ – You More / Tatsuya Kitani
ユーモアキタニタツヤ

幅広い音楽性とキャッチーさで、10~20代から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特にキーを変えずに歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ユーモア』。

ファルセットがサビで登場しますが、地声でも発声できる程度の高さで、全体の音域は狭めに仕上がっているため、一般的な声域を持っている方であれば、原曲キーでも十分に歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

島唄の要素をポップスに融合させるなど、独特の音楽性を持つ中孝介さん。

『花』は、森山直太朗さんが中孝介さんの声質、世界観を考えて書いた曲と言われています。

私の生徒さんも練習していて「キレイな曲だな」といつも思って聴いています!

中さんは抜け感のある歌声で、裏声への切り替えも全然違和感なく、とてもキレイですよね。

『花』全体の音域は、E3~B4と、地声でも十分歌いやすいと思いますが、せっかくなら裏声もつかって切なさを出しましょう!

裏声が苦手な方は、力まないように優しく歌うところから始めてみてください!

息をしっかり吸って目の前に声を出すイメージで歌います。

サビの裏声への切り替えもスムーズにできるようになるので、表情筋も上げっぱなしにするのがオススメですよ!

クラフト feat. ZORNKREVA

KREVA 「クラフト feat. ZORN」MUSIC VIDEO
クラフト feat. ZORNKREVA

かっこいいヒップホップをビシッと歌って、気分を高めてみませんか!

ラッパーのKREVAさんとZORNさんがコラボレーションした作品で、2021年に発表された9枚目のアルバム『LOOP END / LOOP START』に収録されています。

熱っぽいフロウにシビレますね!

そして「夢に向かって進んでいくんだ」という強い意志が感じられるリリックには、こちらまではげまされます。

男性ならどなたでもチャレンジしやすい音域のはずです。

Lullaby三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Lullaby -Music Video- from “BEST” (2018/3/7 ON SALE)
Lullaby三浦大知

高音域を苦手とする男性にオススメしたい曲は『Lullaby』。

圧倒的なパフォーマンスをオーディエンスに届けるダンサー・三浦大知さんが2010年にリリースしました。

ゆっくりなテンポで展開するドラマチックなメロディラインが胸を打ちます。

曲全体を通して低めのキーで展開する楽曲なので、地声のみでチャレンジできますよ!

日本語と英語がブレンドされた歌詞を覚えてクールに歌いましょう!

大人の魅力が詰まったナンバーをカラオケで披露してみてはいかがでしょうか?

男性(61〜70)

YOKAZE変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / YOKAZE (Official Music Video)
YOKAZE変態紳士クラブ

男性ならこういうヒップホップナンバーが地声で歌いやすいと思います!

『YOKAZE』は3人組の音楽ユニット・変態紳士クラブによる楽曲。

2020年に発売されたファーストアルバム『ZURUMUKE』に収録されています。

シティ感のあるトラックにメロウなフロウ、気持ちが落ち着きますね。

「失敗してもいい、自分らしく生きていこう」という気分になれるリリックはエモーショナルな仕上がり。

気持ちをリセットしたいときに歌うといいかもですよ。

曇天DOES

DOES – 曇天 / THE FIRST TAKE
曇天DOES

2008年6月18日発売で、テレビアニメ『銀魂』の第5期オープニングテーマ曲です。

3分と短く、同じメロディが続くため、非常に覚えやすい曲です。

アニソン、ロック、バンドが好きな方にはかなりウケがいいと思います!

また、音域もC3~F4と、男性が歌いやすい音域にまとまっています。

高音が得意な方は物足りないと思うので、キーを上げて歌ってみてくださいね!

ちなみに、音域が狭くて歌いやすい曲は、メリハリがなくて歌っていてもイマイチ楽しめないことが多いです。

そんなときは、メロディごとに強弱を大げさにつけたり、出だしのアクセントを強めにしてみたり、盛り上がるために少しの工夫をするといいですよ!

一定にならずに気持ちよく歌えるようになると、もっと楽しめますね!

シャッター優里

優里『シャッター』Official Music Video
シャッター優里

後半につれて優里さんの感情が爆発するような切ないラブソングです。

優里さんの曲構成はわかりやすいものが多く、Aメロ→Bメロ→サビの順番で盛り上がる曲がほとんどです。

そのため、メロディごとに勢いをつけて歌う必要がありますね。

歌う際に「サビで絶対に盛り上がりたい!」という方へオススメなアーティストです。

私の生徒さんもボイトレで歌う方が居て「サビが歌っていてすごく気持ちいい!」といつも言っていました。

ほとんど地声の曲なので迷わず声を出すことが大事です。

胸を響かせると声量がなくても歌っていて気持ちいいですよ!

胸に手を当てて響きを感じながらしっかり声を出して歌ってみてくださいね。