「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(301〜310)
ノケモノネバーランドおくのほそみち

ゆがみの効いたボーカルワークがかっこいいですね!
『自殺志願者が余命191秒で見た憧憬』の作者としても知られているボカロP、おくのほそみちさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
リズミカルでありながら重いサウンド、聴いていてテンションが上がります。
「こんなくだらない世界で生きていたくなんかねぇ!」という歌詞ともマッチしていますね。
曲後半に登場するハイセンスなスキャットパートは必聴ですよ。
ぜひ最後まで。
NO WAR in the futureけやき坂46

2018年にリリースされたけやき坂46のデビューアルバム『走り出す瞬間』に収録されている『NO WAR in the future』。
この曲は東京ヤクルトスワローズの長谷川宙輝投手の登場曲としても親しまれている1曲です。
なぜ争わなければならないのか……ちょっとした優しさや愛があれば争いは生まれない、そんな誰もが思う平和の気持ちが込められています。
自分たちの身近なところから、優しくありたい、譲り合う気持ちを持ちたいと思わせてくれる楽曲です。
Noëlごーぶす

冬の風景がじんわりと思い浮かぶ楽曲といえば、ごーぶすさんが2021年に制作した『Noël』。
落ち着きのあるビートにのせて、優しい雰囲気のあるメロディーラインが響きます。
冬の寒さを温めるようなサウンドに仕上がっているので、チルアウトな場面にもぴったりです。
歌愛ユキとKAITOの歌唱からも、安らぎやリラックス効果を感じられるでしょう。
スローテンポな曲調に合わせて、ゆったりとした時間を過ごしたくなるはず。
クリスマスを静かに過ごしたいという方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

ユニット名からしてかなり個性的な女性ボーカルユニット、ずっと真夜中でいいのにの配信セカンドシングルで2018年10月リリース。
このボーカルのACAね(あかね)さん、かなり高度なボーカルテクニックをお持ちのようで、パワフルなヘッドボイスを使った高音からファルセットを使った優しい高音まで、さまざまな声を曲中で巧みに使い分けて歌われています。
その使い分け方もかなり効果的で、高音で歌うための参考曲、練習曲としても非常に適した一曲と言えると思います。
習得する難易度はかなり高めの曲ですが、ハイトーンシンガーを目指す方には、ぜひチャレンジしてみていただきたいと思います。
ノートリアスてにをは

ゲーム、漫画などメディアミックス展開されている『まいまいまいごえん』の関連曲です。
『ヴィラン』の大ヒットでも知られているボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2023年3月に公開。
『まいまいまいごえん』登場キャラ、アキを題材に制作されました。
芸術肌な言動の多い彼女ですが……詳しくは言えませんが、ストーリーを知っているなら歌詞を読むだけでも来るものがあるんじゃないでしょうか。
オシャレかつ病んだ雰囲気の曲調にひかれる、ゾクゾクするボカロ曲です。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(311〜320)
農夫と神様~大きなイチモツ~どぶろっく

カラオケで盛り上がること間違いなしの1曲!
どぶろっくのこの楽曲は、貧しい農夫が母親のために森に薬を探しに行くという物語から始まります。
しかし、農夫の願いは意外にも「大きなイチモツ」。
神様の言葉にも耳を貸さず、欲望に突き進む農夫の姿を描いた歌詞に、笑わずにはいられません。
2022年9月にリリースされたこの曲は、アコースティックギターの軽快なリズムに乗せて展開されるフォークソング風の楽曲。
お酒の席や宴会など、みんなで笑いあえる場面で歌うのがオススメです。
ぜひ、歌詞の内容を楽しみながら歌ってみてはいかがでしょうか?
のろいのノイローゼぺぽよ

かわいいのに怖い……この世界観から抜け出せなくなってしまうかも。
『らくらく安楽死』『拝啓』などダウナーな作風が支持されているボカロP、ぺぽよさんの楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングへの参加曲でした。
どういう内容かここにはなかなか書き出せませんが、とにかく歌詞が腹の底にずしんと響きます。
それをキュートかつポップに仕上げる手腕は、さすがぺぽよさん。
これぞ「沼」でしょう。





