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素敵なカラオケソング

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?

普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。

「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。

そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。

ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。

「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(361〜370)

のら猫子供ばんど

子供ばんど のら猫 (ギターカバー)
のら猫子供ばんど

1980年発売、子供ばんどのデビューアルバム『WE LOVE 子供ばんど』に収録されている曲で、1曲目に収録されていることからデビュー曲と言われています。

現在ではタレントや俳優として活躍している「うじきつよし」がボーカルとギターを担当するロックバンドで、自身が高校生の頃に結成されたと言われています。

巧みなギターさばきが特徴の曲で、ギター上達用の練習曲としても人気があります。

Nobody安室奈美恵

Namie Amuro – Nobody (Lovers Again Remix) – DJ SGR Blend
Nobody安室奈美恵

『White Light』の続編として書かれた『Nobody』。

歌詞を読むと、残念ながらラブラブだった恋人とは別れてしまったようです。

去年の今頃は…と思いをはせる姿に胸が痛みますが、良い思い出だったということがわかる切ない曲です。

Not the End安田レイ

安田レイ 『Not the End』Music Video (日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」挿入歌)
Not the End安田レイ

アメリカのノースカロライナ州出身の安田レイさんは、アメリカ人の父親、日本人の母親を持つ日米のハーフシンガーです。

13歳という年齢で、音楽プロジェクト「元気ロケッツ」のバーチャルなボーカル「Lumi」を担当し長いキャリアを持っています。

2013年に『Best of my Love』でソロデビュー。

バイリンガルという特徴を生かした英語への強さや、どんなジャンルをも自然に表現する歌唱力はサザンの桑田さんにも注目されたほど。

幼少期のころに宇多田ヒカルさんの影響を受けたこともあり、スタイリッシュな楽曲も際立ちます。

ほとんどの楽曲がタイアップに起用されていることも彼女の特徴で、2021年にはドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌『Not the End』も注目されました。

人気のYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』への出演でも知名度が広まっている安田レイさん。

ぜひとも注目してほしいシンガーです!

のうぜんかつら(リプライズ)安藤裕子

美しい歌声と、唯一無二の世界観が魅力的なシンガーソングライター、安藤裕子さん。

こちらは『のうぜんかずら(リプライズ)』という楽曲です。

この曲は安藤裕子さんのおばあさんが書いたポエムを元に作られた楽曲でした。

おじいさんが亡くなった時の思いをしたためたポエムだったそうです。

亡くなった愛しい人をひたすら思う主人公の気持ちを歌っています。

安藤裕子さんの優しくてひんやりとした歌声に、彼女が選んだ言葉が心地よく乗ります。

胸に響く、とても美しい1曲です。

NO TITLIST宮沢りえ

宮沢りえさんの名曲『NO TITLIST』。

宮沢りえさんは本業が歌手ではないということもあって、リリースしてきた楽曲のほとんどがシンプルなボーカルラインにまとまっています。

本作も例にもれず、誰でも歌える非常に簡単な進行が特徴です。

右肩上がりにボルテージが上がっていく構成が印象的ですが、サビに入ると盛り上がりが落ち着きます。

そのため、音域が狭くまとまっており、声が低い女性でも問題なく歌えるような曲調に仕上がっています。

野へ寺嶋民哉

野へ(ピアノ) ~ 映画「ゲド戦記」より ~
野へ寺嶋民哉

ゲド戦記は戦闘シーンが多く比較的さみしい話なので、落ち着いた曲を聴きたいという人にオススメなのがこちら。

広い野原が目の前に広がるような、優しい雰囲気のスローテンポバラードです。

爽やかなそよ風が吹いてきそうな気がしませんか?

ゆっくりとした温かいサウンドに、いつまでも聴いていたくなること間違いなしです。

呪い山崎ハコ

藁人形にクギを打つ姿を歌う山崎ハコさんの本作。

1979年にリリースされたアルバム『人間まがい』に収録され、暗い歌詞が大きな話題を呼びました。

山崎ハコさんの独特な歌声と、フォークギターの音が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。

ハロウィンの夜、1人でじっくり聴いてみると、より深く曲の世界に入り込めるかもしれません。

決してゆずれないうらみと、心の中にひそむ悲しみの声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。