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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?

普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。

「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。

そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。

ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。

「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(381〜390)

No one compares生田絵梨花

切なくもどかしい感情がストレートに伝わってくる歌詞が魅力。

『No one compares』は生田絵梨花さんによる初めての作詞作曲楽曲で、コロナ禍のステイホーム期間に生み出されたそう。

大切なものへの思いを胸に抱きつつ、それゆえの痛みや苦しさに悩まされる心情が繊細に描かれています。

『capriccioso』というファーストEP収録曲で、2024年4月にリリース。

BSテレビ東京『日経ニュースプラス9』のエンディングテーマとして起用されました。

静かな夜のひとときにぜひ聴きたい1曲です。

No Stars由薫

由薫 – No Stars(Official Music Video)
No Stars由薫

2022年にリリースしたシングル『lullaby』でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターの由薫さん。

幼い頃はアメリカやスイスで育ち、ミュージカルやブロードウェイの観劇をきっかけに音楽活動を開始しました。

2019年に受けた音楽オーディション『NEW CINEMA PROJECT』で審査員特別賞を受賞。

洋楽の影響を感じさせる、滑らかな発声のボーカルが注目を集めました。

コンテンポラリーな雰囲気がただよう楽曲とともに、新たな音楽の可能性を感じさせるアーティストです。

ノンユース稲葉曇

稲葉曇『ノンユース』Vo. 歌愛ユキ & 初音ミク
ノンユース稲葉曇

一定のリズムを刻み続け、静かでありながら非常にかたくなな自己主張をしてくる曲です。

ハイセンスで前衛的、でもしっかりとキャッチーさも、かわいさもあります。

我が道を行く特徴的な音楽は、聴けば聴くほど魅力を感じさせてくれますよ。

くり返し聴けばどんどん違った味わいが出てくるような、そんな何度も聴いてほしい1曲です。

ノゾミ・カナエ・タマエ筋肉少女帯

筋肉少女帯最後のインディーズアルバムのタイトルも『ノゾミ・カナエ・タマエ』でした。

「フォースの暗黒面いわゆるノゾミ・カナエ・タマエ」とジャケットの裏面にも題されているところからみると筋肉少女帯ご本人たちのお気に入りの楽曲なのかも。

「1人の少女が沼に沈んだ、それを見つめていたレティクルの神様がいた」から始まる物語は教会のミサのようでもあり、黒魔術の儀式のようでもありと、聴いているとやはり怖くなります。

サビのメタルモードに入ったところは必聴。

メタルファンのみならずみんなに聴いてほしい絶望曲です。

脳みそ夫体操脳みそ夫

1度聴いたら頭から離れなくなるとはまさにこのこと。

お笑い芸人、脳みそ夫さんによる楽曲で、2017年に発表、そのシュールな世界観がSNS上で話題になりました。

とりあえず再生していただければわかると思います!

聴き進めれば進めるうちに笑えてくるし、自分で歌いたくなってくる……そういう曲です。

振り付けがあるので、新年会忘年会、歓送迎会、結婚披露宴の出し物で何をやろうかお考えの方にもオススメできます!

大人数でどうぞ!

望郷五木くずし花京院しのぶ

花京院しのぶ「望郷五木くずし」 Music Video
望郷五木くずし花京院しのぶ

1978年に『夫婦道』で華々しくデビューを飾り、宮城県仙台市を拠点に活動を続けている花京院しのぶさん。

1957年8月27日生まれの彼女は、その温かみのある歌声と三味線を使ったパフォーマンスで、日本の演歌界に新たな風を吹き込みました。

とくに、立ち弾き三味線は見る人を魅了し、彼女のトレードマークになりました。

その歌声と演奏には、故郷への深い愛情と日本文化への敬意が感じられます。

最優秀国際グランプリを受賞した1995年をはじめ、数々の記録にその名を刻んだ彼女の曲はどれも心に深く響いてきます。

現在も多くのファンを持ち、情感あふれるステージで観客を虜にしていますよ!

ノイローゼ蜂屋ななし

全身全霊で愛してきた人との別れに、怒りや悲しみなどさまざまな気持ちでぐちゃぐちゃになった様子を描いた、蜂屋ななしさん制作の『ノイローゼ』。

トリッキーなメロディーからも、別れにパニックになっている様子がうかがえますね。

たくさんの愛を注いできたのに、ひどい別れを言い渡され、こっちは次の恋愛にも臆病になるし今までの思い出さえも闇と化してしまう……。

後を引いてしまうような「このやろう!」という別れを経験した方の心に共感し、憂さ晴らしの相手をしてくれる1曲です。