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素敵なCMソング

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集

「あのCMソングをもう一度聴いてみたい!」そんな思い出探しの旅をはじめませんか?

子供の頃に見ていたテレビCMのメロディって、ふとした瞬間に心によみがえってくるものですよね。

商品やストーリーは忘れてしまっても、耳に残る懐かしいフレーズが今でも記憶に刻まれているはず。

この記事では、思わず口ずさみたくなる懐かしいCMソングをたっぷりとご紹介していきます。

あの頃の思い出とともに、心温まるメロディの数々をお楽しみください。

懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集(111〜120)

大塚製薬「オロナミンC」テレビCM(1999年)

マーガレット千花有黄

1999年リリース。

バラエティ番組「ウリナリ!!」から生まれたポケットビスケッツの、そこからさらに派生して生まれた千秋の一人三役ユニット。

オロナミンCのタイアップで半年間CMに採用されました。

合成画像がちょっと笑えます。

CIDER’74大瀧詠一

大滝詠一 Cider ’73 ’74 ’75
CIDER’74大瀧詠一

大瀧詠一がCMソングを多く手掛けていた1970年代の中で、73~75年の三ツ矢サイダーのCMは商品にマッチした清涼感のある声で、多くオンエアされました。

これは1974年版。

キュートな表情を見せる風吹ジュンも注目されました。

How to be a Girl安室奈美恵

【How to be a Girl】 (stage-MIX) | namie amuro 安室奈美恵 | chd.
How to be a Girl安室奈美恵

ブリストルマイヤーズ「シーブリーズ ’97」のCMソングに起用されていました。

自身のクールな歌声をバックに、にこやかに笑いながら話す安室奈美恵の姿が印象的なCMでした。

小室哲哉さんがプロデュースしている楽曲です。

風を感じて浜田省吾

☆彡 風を感じて/ 浜田省吾 (Single/1979年)
風を感じて浜田省吾

「ハマショー」こと浜田省吾の最初のヒットナンバーは、1979年の日清「カップヌードル」のCMソングでした。

カップラーメンの購買層が若者中心だった頃、おしゃれでかっこいい楽曲は支持され、商品イメージのアップに貢献しました。

宝焼酎 純 レジェンド

神田川かぐや姫

かぐや姫の『神田川』は1973年にリリース、恋人との思い出を振り返るような歌詞が共感を呼んでヒットした楽曲ですね。

実話も踏まえた歌詞だというところも大きなポイントで、実在する地名が登場することもあって、歌詞にもリアリティがありますよね。

サウンドはフォークソングの王道ともいえる優しい音色で、ここから思い出を振り返る切なさや温かさも伝わってきます。

CMソングとしては、南こうせつさんが出演する宝焼酎の純レジェンドのCMに起用、笑顔の映像との重なりによって寂しさよりも温かさが強調されているような印象です。