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素敵な保育

【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び

からだをつかう運動遊びは保育には欠かせませんよね。

こちらでは、外での遊びや室内でできるアイデアをご紹介します。

こちらを参考にいろいろな運動遊びを取り入れて、ぜひ子供たちの心と体を大きく育ててくださいね。

特別な道具がなくてもできる遊びも多いので、準備がなくても安心です。

大人も一緒に遊びを楽しむことで、みんなで楽しい時間を過ごせます。

笑い声があふれる楽しい時間を作ってくださいね。

子供も大人もからだをいっぱい動かして、元気に遊びましょう!

【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び(111〜120)

ぞうさんとくものす

集団あそび「ぞうさんとくものす」ですみれ組(3歳児年少)が楽しんでいます。2016年5月
ぞうさんとくものす

『ぞうさんとくものす』という歌に合わせて遊ぶこちら。

まず、ぞうさん役を1人決め、他の子供たちは円になって座りましょう。

ぞうさんが歌を歌いながらその周りを回っていき、1人ずつ座っている人を指名します。

指名されたら、ぞうさんの後ろに電車ごっこのような形でつながっていきます。

全員が指名されてつながったら、最後はくもの巣の糸が切れるように全員離れて床にごろんと寝ころんだり座ったりして終了です。

子供たち同士でコミュニケーションがとれるので、ぜひ試してみてくださいね!

フープ椅子取りゲーム

【保育士 外遊び】フラフープ
フープ椅子取りゲーム

体と頭を使って遊ぼう!

フラフープ椅子取りゲームのアイデアをご紹介します。

準備するものはさまざまな色の小さいフラフープ10本程度です。

無人島がテーマの歌をみんなで口ずさみながらフラフープの周りを歩きましょう。

先生が「1,2,3」と声をかけたらフラフープの島の中へ入ります。

徐々にフラフープの数を減らしながら遊ぶとドキドキハラハラしそうですね!

遊びに慣れてきたら入るフラフープの色を指定したり、色に関連した物でフラフープの指定をしながら楽しもう!

ボール鬼

【保育】ボールおに #鬼ごっこ #保育士 #外遊び #保育の引き出し #幼稚園
ボール鬼

やわらかいボールを使って遊ぶ鬼ごっこ、ボール鬼を紹介します。

鬼が決まったら、鬼はボールをもって追いかけましょう。

逃げているお友達に向かってボールを投げます。

ボールが当たったお友達が次の鬼になり交代します。

走ったりボールを投げたりすることは全身の運動にもつながっていきますね。

ボール鬼をするときはやわらかいボールを使い、頭や顔に向かって投げないなどのルールを説明してから遊んでくださいね。

広い場所の場合には、逃げる範囲を決めるのも良いかもしれませんね。

しっぽ取りゲーム

児童の運動能力を高める運動遊び 「1-2.しっぽとり」
しっぽ取りゲーム

追いかけっこに一工夫した遊び「しっぽ取りゲーム」で遊んでみましょう!

子供たちは紙テープやリボンなどで作ったしっぽをつけます。

遊ぶフロアの真ん中には予備のしっぽを入れた箱を置いておきましょう。

よーいドン!の合図とともに追いかけっこをしながら他の人のしっぽを取っていきます。

自分のしっぽを取られないよう注意深く逃げるのも大切なポイントです。

しっぽを取られてしまった人は予備のしっぽをつけてまたスタート。

一番多くしっぽを取った人の勝ちです。

まねっこゲーム

【先生とやってみよう!】マネっこゲーム♪
まねっこゲーム

身体模倣を楽しもう!

まねっこゲームのアイデアをご紹介します。

思わず笑顔になる遊びのアイデアです!

先生の動きをまねしながら動物やヒーローなど、ユニークなポーズをとって遊びましょう。

体を使いながら「なんだこれ!」と笑いが止まらなくなりそうですね。

遊びながら柔軟性やバランス感覚を養い、何よりも「こんなポーズできるの?」と楽しみながら学べるのがゲームの魅力です。

思いもよらない動きが飛び出すかもしれませんね!

ボディパーカッション

リズム感や反射神経を養える「ボディパーカッション」。

いろいろなリズムに合わせて体をたたいて表現します。

速いテンポ、遅いテンポ、中間くらいのテンポと、いろいろなバージョンでためしながら合わせてみてください。

レベルがあがってきたらダンスとして取り組むのもオススメです。

みんなでリズムを合わせられるようになると一体感も生まれ、盛り上がることまちがいなし!

道具がなくてもできるので、レクリエーションに迷った際にも取り入れてみてくださいね。

座りおにごっこ

幼稚園で大好評!明日からすぐ使える、チクタクおにごっこをご紹介♪
座りおにごっこ

「雨で外遊びはできないけど、今日は目いっぱい体を動かす遊びがしたい!」そんなときに保育でオススメの「座りおにごっこ」を紹介します。

まず、子供たちは座った状態でスタートしますよ。

ルールはかならず床におしりをつけることです。

制限時間を決めたら座ったままで鬼ごっこをします。

走らない鬼ごっこなので室内でも安全に楽しめますよ。

足やおしりの力を使って動いて足の力もつくので、ぜひ遊びのレパートリーに加えてみてくださいね!

おわりに

保育にオススメの運動遊びを紹介しました。

屋外で取り組むもの、室内でも楽しめるものなどバラエティー豊かでしたね。

子供たちにとって、体を動かすのは欠かせない活動の一つ。

先生も一緒に楽しみながら、子供たちが元気に運動ができるよう工夫してみてくださいね。