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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(321〜330)

大空と大地の中で松山千春

若者たちに贈る応援歌として知られる松山千春さんの代表曲です。

広大な自然の中で、自分の努力と意志で夢をつかみ取ろうとする力強いメッセージが響き渡ります。

ありのままの自分を信じ、たとえ苦しくても野に咲く花のように力の限り生きていこうという思いが込められており、聴く人の心に勇気を与える名曲です。

アルバム『君のために作った歌』に収録された本作は、1977年6月に公開された作品で、今も根強い人気があります。

ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、地元北海道での高校野球の応援歌としても親しまれています。

ドラマチックなメロディと力強い歌声、心を奮い立たせるような歌詞の数々は、人生の岐路に立った時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いてほしい1曲といえるでしょう。

おまえのドリームランド4s4ki

4s4ki – おまえのドリームランド(Official Music Video)
おまえのドリームランド4s4ki

埼玉県出身の女性シンガーソングライターで、オルタナティブ・ロックやエレクトロニカなど多彩なジャンルを操る4s4kiさん。

17歳でDTMを独学で学び始め、2019年にSAD15mgを設立し本格的な活動をスタート。

2021年にはビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、国内外で注目を集めています。

Pitchfork mediaが選ぶ「The 100 Best Songs of 2022」にランクインするなど、海外からの評価も高く、国境を越えた活躍が見られます。

アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』とのコラボや、アメリカのEDMプロデューサーYULTRONとのコラボEP『44th Dimension』を手がけるなど、幅広い分野で才能を見せています。

独自のサウンドとリアルな歌詞で共感を呼ぶ表現力は、洋楽ファンやアニメファンの心をつかんでいます。

大人にはなれないAliey:S

大人にはなれない / 重音テトSV – Aliey:S
大人にはなれないAliey:S

アップテンポな曲調に物悲しいメッセージが込められた1曲です。

Aliey:Sさんの楽曲で、2025年3月にリリースされました。

いくら時間がたっても忘れられないこと、惜別の思いを投影させた歌詞世界が胸に来ます。

聴いているうち、今はもう会わなくなってしまった友だちの顔が、目に浮かんでくるんですよね。

成長期の揺れ動く感情に共感できる方、また自分らしさを模索している方にぜひ聴いていただきたいです。

大人になれないくじら

孤独や凡庸さを受け入れることの大切さを優しく歌い上げた作品です。

月のない夜の静けさや、暗闇に光を振りまく表現を通して、壊れやすい心を丁寧に扱う温かみのある歌詞が心に響きます。

くじらさんは、自己肯定や成長をテーマに据えながら、独自の世界観で若者たちの心情を見事に表現しています。

本作は2025年2月の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として手掛けられ、アルバム『生活を愛せるようになるまで』『野菜室』で培われた繊細な音楽性が存分に発揮されています。

文化祭で大切な友達と過ごす青春の日々、自分らしさを模索する中で感じる不安や迷い、そんな心の機微に寄り添ってくれるステキな1曲といえるでしょう。

おんなの北紀行三条摩耶

北国の情景と切ない旅情を描いた作品です。

福島県大玉村出身の三条摩耶さんによる楽曲で、2025年3月のリリースされました。

作詞を新條カオルさん、作曲を徳久広司さん、編曲は伊戸のりおさんという実力派クリエイターが集結して制作された本作。

歌詞には北へと向かう列車の車窓から眺める風景や、秋の雨に濡れる心情など、情感豊かな世界観が広がっています。

大切な人がいなくなってしまった経験のある方にとっては、とくに来るものがあると思います。

おんなのエレジー清水節子

女性の深い愛情と喪失感をつづった切ない楽曲です。

本作は2025年2月のシングル『恋火』のカップリング曲として収録されていて、作曲に小田純平さん、編曲に松井タツオさんと、実力派の制作陣が参加しています。

清水節子さんの低音の響きが魅力的な歌声が、ブルースの要素を取り入れた情感豊かなサウンドとマッチ。

あの日をこと思い出して酒を飲む……失恋の痛手を抱えている方や愛する人を失った経験のある方の心に深く響くはずです。

恩送りの人生金嶋昭夫

感謝の心を美しいメロディーに乗せた珠玉のバラードです。

金嶋昭夫さんが2025年3月に3作目のシングルとして発売した人生賛歌で、これまでの半生で受けた恩を大切に思う気持ちが込められています。

石原信一さんによる温かな詞と、岡千秋さんの手がけた心に染み入るメロディーが絶妙に調和しています。

そして本作のもう一つの魅力は、人生経験が滲み出る深みのある歌声。

ビジネスで成功しながらも、76歳で演歌歌手としてデビューした異色の経歴を持つ、金嶋さんならではの説得力があります。