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切なく美しい!おすすめのピアノ曲まとめ

数ある楽器の中でも一番身近にある楽器で、ピアノを弾ける方に会うと思わず憧れてしまう代表的な楽器の一つですよね。

切ない旋律の楽曲は聴いていて思わず世界に入り込んでしまいます。

今回の記事では「切なさ」をテーマとした人気のピアノ曲をご紹介します!

定番のクラシック曲はもちろん、映画やアニメにゲームなどのサウンドトラックで使われたピアノがメインの切なく美しい作品も含めたバラエティが豊かな内容となっていますから、切ないピアノ曲がお好きな方であれば要チェックです!

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切なく美しい!おすすめのピアノ曲まとめ(31〜40)

ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」Claude Debussy

クロード・ドビュッシーの作品のなかで、もっとも有名な『月の光』。

静かな夜の空にぼんやりと浮かぶ月と、その光が降り注ぐ神秘的な空間が目の前に浮かぶ、幻想的で美しい作品です。

ピアノ曲集『ベルガマスク組曲』のなかの1曲ですが、単独で演奏されることも多く、この曲に憧れてピアノを習い始める大人の方も多くいらっしゃいます。

テクニック的にはそれほど難しくないものの、曲の世界観を表現するのは至難の業!

月の浮かぶ風景の写真などを見て、具体的なイメージを膨らませて演奏するのもオススメですよ!

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    月光 第1楽章ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    月光第1楽章 ピアノソナタ/ベートーヴェン/Beethoven/Moonlight Sonata(1st Movement)/Classic Piano/クラシック/CANACANA
    月光 第1楽章ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    ベートーヴェンのピアノ曲といえば、こちらの『月光 第1楽章』をいの一番にイメージする方も多いのではないでしょうか?

    『月光』自体は難しい作品で、上級者でも間違えてしまうことがあります。

    しかし、第1楽章だけは別で、子どもでも演奏できるレベルです。

    右手がメロディラインと伴奏の両方をかねているため、初心者のなかでも日が浅い人には無理ですが、オクターブが届く手の大きさがあれば問題ありません。

    ぜひチェックしてみてください。

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      Claude Debussy

      ドビュッシー「夢」羽田健太郎
      夢Claude Debussy

      1890年にフランスの作曲家クロード・ドビュッシーが作曲したこの楽曲の魅力は、穏やかで幻想的な響きにあります。

      A-B-A三部形式で構成され、分散和音による美しい伴奏の上に歌うような旋律が流れていきます。

      中間部ではコラール風の和声が現れ、ドラマチックな表情を見せた後、再び静寂へと戻る構成です。

      本作は調性が曖昧で、フェードアウトするような柔らかな終結が夢見心地の余韻を残します。

      暑い夏の日に心の安らぎを求める方や、印象派音楽の色彩が豊かな響きを楽しみたい方におすすめです。

      約4分という演奏時間で気軽に聴けるため、リラックスしたいひと時にぴったりの作品といえるでしょう。

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        小組曲:第1曲「小舟にて」Claude Debussy

        ドビュッシー: 小組曲:第1曲[小舟にて][ナクソス・クラシック・キュレーション #癒し]/Debussy: Petite Suite I. En bateau
        小組曲:第1曲「小舟にて」Claude Debussy

        暑い夏、心に一服の清涼剤となるような、クロード・ドビュッシーのピアノ連弾作品をご紹介しますね。

        1889年2月にドビュッシーと出版社代表によって初めて二人で演奏されたこの作品は、4つの小品から成る組曲の冒頭を飾ります。

        まるで水面をゆるやかに進む小舟を思わせる、穏やかで美しい旋律がとっても魅力的です。

        歌詞こそありませんが、ベルレーヌの詩にインスピレーションを得ているそうで、月光の下で揺蕩う舟の情景や、遠い時代の優雅な雰囲気が心に広がるようです。

        揺らめくピアノの音色が、聴く人を心地よい涼しさで包み込んでくれますね!

        本作は管弦楽編曲版も広く知られ、一層豊かな色彩を感じられますし、館内BGMなどで耳にすることもあるかもしれません。

        暑さで少しお疲れの時や、静かに心を落ち着けたい時にぜひ聴いてみてください。

        ドビュッシーが「重すぎず短すぎない」サロン向けに考えたと言うように、気軽に優雅な気分に浸れることでしょう!

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          エレジー ハ短調 作品24Gabriel Fauré

          エレジー / Gabriel Faure : ピアノ(ソロ) / 中級
          エレジー ハ短調 作品24Gabriel Fauré

          甘く繊細な響きと感情が豊かな旋律が特徴的なフランス近代音楽の名曲です。

          深い哀愁を帯びた静かな冒頭から始まり、中間部では情熱的な盛り上がりを見せ、最後は再び静けさへと戻っていく三部形式の曲調は、聴く人の心に深い感動を与えます。

          ゆったりとしたテンポの中に込められた繊細なハーモニーと美しい旋律は、フランス音楽ならではの上品さと温かみを感じさせます。

          独奏チェロと管弦楽の調和が見事な本作は、2022年の北京冬季オリンピックでも使用され、フィギュアスケートの金メダリストたちの演技を彩りました。

          チェロやピアノを学んでいる方で、ロマン派音楽の魅力に触れてみたい方にぴったりの一曲です。

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            切なく美しい!おすすめのピアノ曲まとめ(41〜50)

            ひとりぼっちはやめた矢野顕子

            ひとりぼっちはやめた (『ホーホケキョ となりの山田くん』より)…
            ひとりぼっちはやめた矢野顕子

            「となりの山田くんのテーマ」がすてきなピアノアレンジとなって演奏されています。

            一度オーケストラバージョンでも紹介していますが、ほのぼのとした日常を描いた様子がピアノになるとより思い出の中にいるような世界に惹きこまれます。

            誰にでもある日常は、それぞれの日常で、誰の基準でもないと思いますが、自分にもあったはずの日常が映像となってみるとしんみりとした「なんかいいな」という感情が芽生えます。

            ピアノバージョンとなった本曲はさまざまな人の琴線に触れ、聴いた人の日常を明るくすることでしょう。

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              間奏曲 Op.118-2Johannes Brahms

              【4K・高音質】間奏曲 Op.118-2/J.ブラームス Brahms : Intermezzo Op.118-2
              間奏曲 Op.118-2Johannes Brahms

              穏やかで優美な旋律が心に染み入る一曲。

              寄せては返す波のように、ゆったりと流れるメロディーの中に、深い感情と静かな思索が込められています。

              1893年に書かれた本作は、右手が歌うような旋律を奏でる一方で、左手が柔らかな和音で支えていく構成が特徴的です。

              中間部では情熱的な展開を見せながらも、再び穏やかな旋律へと戻っていく流れが、人生の起伏を思わせます。

              秋の夕暮れのような静けさと、内に秘めた想いを表現した楽曲は、ピアノの深い魅力に触れたい方や、繊細な表現力を磨きたい方にぴったりです。

              技巧的な難しさよりも、音色の変化や感情表現を大切にしながら、ぜひ挑戦してみてください。

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                愛の悲しみKreisler=Rachmaninov

                愛の悲しみ(クライスラー/ラフマニノフ編曲)Kreisler/Rachmaninoff – Liebesleid (Love’s Sorrow) – pianomaedaful
                愛の悲しみKreisler=Rachmaninov

                20世紀最大のロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフの『愛の悲しみ』は、同時代を生きたオーストリア出身の作曲家兼バイオリニスト、フリッツ・クライスラー作曲の同タイトルの楽曲をピアノ独奏版に編曲した作品。

                日本では、2016年に公開された漫画が原作の映画『四月は君の嘘』の挿入曲として起用され、話題となりました。

                悲しみをたたえた曲調でありつつも、どこか望みや憧れといった華やかさも感じられる不思議な雰囲気に引き込まれる、非常に魅力的な1曲です。

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                  旅の途中で「ファイナルファンタジーⅦ ピアノコレクション」植松伸夫

                  壮大な冒険の途上で訪れる、穏やかな街の情景が目に浮かぶ、ゲーム『FINAL FANTASY VII』からの一曲。

                  作曲者である植松伸夫さんが監修し、2004年5月に発売された名盤『Piano Collections FINAL FANTASY VII』に収録されています。

                  原曲が持つ安らぎに満ちた世界観が、ピアノソロになることで一層際立ち、どこか郷愁を誘うような繊細な響きで心に染み渡ります。

                  本作は、作業や勉強に没頭したい時に流すBGMとして最適!

                  穏やかで抒情的な旋律が、思考を邪魔することなく心を静めてくれるはずです。

                  物語の登場人物たちが感じたであろう束の間の平穏に包まれながら、充実した時間を過ごしてみませんか。

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                    野ばらに寄す 作品51−1(森のスケッチ)Edward MacDowell

                    野ばらに寄す – 森のスケッチ(マクダウェル)To a Wild Rose – Woodland Sketches – MacDowell
                    野ばらに寄す 作品51−1(森のスケッチ)Edward MacDowell

                    アメリカを代表するロマン主義音楽の作曲家の作品です。

                    春の野原に咲く一輪の野ばらをイメージさせる、シンプルで美しい旋律が特徴的。

                    わずか1分30秒ほどの短い曲ですが、その中に込められた情感は深く、聴く人の心に静かな感動を与えます。

                    1896年に作曲されたこの曲は、ニューハンプシャー州の自然からインスピレーションを得たとされています。

                    フルートやオーボエなどさまざまな楽器で編曲されており、結婚式やリラックスした場面でも演奏されることが多い曲です。

                    クラシック音楽に興味があるけれど難しそうと感じている方にもおすすめの1曲。

                    ゆったりとした気分で聴いてみてはいかがでしょうか。

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