盛り上がる宴会芸。宴会や飲み会でおすすめの余興&出し物【2026】
会社での歓送迎会、忘年会や新年会、仲間うちでの二次会や同窓会。
宴会や飲み会ってけっこうたくさんありますよね!
基本的に楽しい飲み会ですが、新入社員や若手社員、後輩たちを悩ませる時間があります……そう「余興」です!
「なにかやってよ!」「面白いことできないの?」と言われて苦笑いでごまかす、なんてことよくありますよね。
この記事では、宴会芸がスルーできない時にオススメのネタ、みんなで取り組める余興・出し物などをたくさん紹介します。
困った時はぜひ参考にしてみてくださいね!
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盛り上がる宴会芸。宴会や飲み会でおすすめの余興&出し物【2026】(111〜120)
変顔

変顔も極めればちゃんとした芸になりますよ。
手を使って変顔にみせるものが多いですが、多少顔の柔軟さが必要なものもあったり、表情をたくみにつかってみたり。
なので普段から練習して仕込んでおくと「おもしろいことできないの?」って急に振られた時に笑いでごまかさずにすみますし、みんなに喜んでもらって宴会が盛り上がると思いますよ。
見ている人たちも巻き込んで、みんなで変顔大会にしても盛り上がりそうですね。
ぜひ参考にしてみてください。
どじょうすくい踊り

島根県の安来市の民謡『安来節』に合わせて踊る、『どじょうすくい踊り』。
どじょうをすくうような動きや、低いけっこうしんどい姿勢で腰を動かし踊る姿は、笑いを誘いますよね。
さらに笑いをとれる部分が衣装。
カスリの上衣に短パン、腰ヒモ、頭には豆絞り、そして鼻には5円玉を装着します。
この姿だけでも笑ってしまいますよね。
どじょうすくい踊りには男踊りと女踊りというものがあり、それぞれ動きなどに違いがあります。
男性はもちろん、女性も恥ずかしがらずにやってみてはいかがですか?
コップ消失マジック

新聞紙で包んだはずのコップが消えてしまう、というマジックです。
新聞紙でうまく死角を作り出し、そこにコップを隠す。
文章で説明するだけだと簡単に思えますが、相手にバレないようにするのはちょっと練習が必要です。
組み立て体操

小学校や中学校時代に運動会で必ずといっていいほどやったことがあるであろう組み立て体操。
自分たちの身一つさえあれば、準備物が何もいらないのも宴会芸においては大きなメリットですね。
サボテンや飛行機、扇といった2、3人で披露できる簡単なものから、10名程度でできるピラミッドまで、さまざまな技を音楽に合わせて披露すればきっと盛り上がるはず!
ある程度の広さが必要にはなりますが、すべり知らずの鉄板芸になるはずです。
コインの瞬間移動

1枚ずつ両手に持っていたコインが目の前で片方の手に移動している、というコインの瞬間移動です。
右手、左手に1枚ずつコインをにぎって手をクロスさせ手に持っているのを確認してもらうために一度手から落とし、再度拾うのですがその時に片方の手を広げたときにはそちらの手のコインはしっかりと親指の付け根にはさんで反対の手から落としたコインを拾う、というもの。
簡単なので少し練習すればできますよ!
ブーブークッションに音を鳴らさずに座る

座るとブー!とオナラをしたような音が鳴る「ブーブークッション」を使った宴会芸です。
このクッションは、人のイスに置いて座った時の反応を楽しむというイタズラに使われることが多いですが、宴会芸にもオススメです!
「音を鳴らさずにクッションに座ります」と前フリをして、ゆっくりと座りましょう。
そして期待通り、思いきり音を鳴らしちゃいましょう。
結果はわかりきっているのですが、どうしても笑ってしまうネタですよね!
音が鳴った時に「あ、今のは本物のオナラですよ?」と笑いを誘ってもいいかも?
方言対決

地方出身の方が2名以上いらっしゃる場合は、それぞれの地域の方言で言い争いを繰り広げてもらうのはいかがでしょうか?
どの地方にも、他の地域の方には伝わらない単語や言い回しが存在しているはず。
さらに言い争いとなるとその方言がさらに色濃く現れるんですよね。
お互い違う地域の方言で全力で言い争っている様子は、周りから見れば何について言い争っているのかわからないけれどなんだかおもしろい芸になるはずです。
「そもそもなぜ2人はお互いの言っている言葉が理解できるのか」など、つっこみどころ満載なのもおもしろいポイントです。



