【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(101〜110)
LIFE is… ~another story~平井堅

2003年発売のアルバム『LIFE is…』収録曲をリアレンジし、同年ドラマ『盲導犬クイールの一生』の主題歌としてシングル化した名バラードです。
困難な状況にあっても前を向いて生きる「真実」を、平井堅さんが切なくも温かい歌声で表現した、ファンからも非常に人気が高い曲です。
ピアノやストリングス伴奏が目立つキレイな音で、私も個人的にとても好きな曲です。
Aメロが低音、サビで高音域に入り高低差が激しいので、最初から表情筋を上げてピッチが下がらないように気をつけましょう。
メロディが変わっても、すべてこめかみから声を出すように意識したら楽に歌えますよ。
Love Love Love平井堅

アカペラから始まり、ハンドクラップやゴスペルコーラスを取り入れた、爽やかで感情豊かな愛を歌う楽曲です。
TBS系『愛のヒナ壇』エンディングテーマにつかわれています。
曲自体は、ピアノ伴奏でシンプルなアレンジに仕上がっていますね。
裏声もいいですが、地声風で張り上げてもかっこいいと思いますよ。
このとき注意したいのが、力みすぎて喉を痛めないかですね。
身ぶり手ぶりや、体全体をつかって歌うと脱力にもつながるので、楽しみながら思いっきり歌ってみてください。
ライラック Op21-5Sergei Rachmaninov

ロシア後期ロマン派を代表する偉大な作曲家、セルゲイ・ラフマニノフさん。
彼の数ある名作のなかでも、春の季節にオススメしたいのが本作です。
もともとは1902年の4月ごろに歌曲として作曲された作品ですが、のちにラフマニノフ自身の手によってピアノ独奏版へと編曲されました。
ライラックの花むらに幸福を探すという原曲の歌詞の世界観が、ピアノの繊細なタッチで見事に表現されています。
朝露に濡れた花びらのようなキラキラとした高音部は、聴く人の心を春の喜びに誘うでしょう。
結婚を控えた幸福な時期に書かれた本作は、優美でロマンティックな春の情景に浸りたい方には、まさにうってつけの作品ですね。
らぶきゅん♡うぉんてっどきゅるりんってしてみて

恋の指名手配、なんていうコミカルな世界観がつい気になってしまう一曲です。
好きな気持ちが抑えきれずに暴走してしまう高揚感を、銃やハートのモチーフとともに、とびきりキュートなサウンドに乗せて歌っています。
聴いているだけでドキドキが止まらなくなりますよ!
きゅるりんってしてみてによる本作は、2024年3月に公開されたシングルです。
実は配信される前の2024年1月、グループの結成3周年記念ライブで初披露され、ファンの間で話題になっていたナンバーなんですよ。
ライブで盛り上がるだけでなく、振り付けも魅力的なのでカラオケで歌って踊っても楽しいはず。
恋に落ちて心が忙しい人はもちろん、かわいいエネルギーを浴びて元気になりたいときにぴったりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
ラッキーでハッピーウエンツ瑛士, ガチャピン・ムック

底抜けに明るくポジティブなメッセージが詰まった、聴いているだけで笑顔になれるポップチューンです。
ウエンツ瑛士さんとガチャピン、ムックが歌う『ラッキーでハッピー』。
2007年2月に発売されたシングルで、フジテレビ系『ポンキッキ』のテーマソングとして起用されました。
タイトル通りの幸せな世界観と、ラッキィ池田さんが手がけた楽しい振付が魅力です。
元気を出したい時や、お子さんと一緒に盛り上がりたい時にぴったり。
ラブソングに祝杯を!TOKOTOKO

思わず体を動かしたくなるような、元気いっぱいのポップチューンです。
キャッチーなバンドサウンドで知られるボカロP、TOKOTOKOさんが2024年3月に公開しました。
Nintendo Switch用ソフト『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろし楽曲として制作されています。
鏡音リンの歌声が軽やかに響く本作は、運動のBGMにぴったりなリズム感が魅力。
そしてポジティブな歌詞に背中を押されること間違いなしです。
たまにはお母さんと一緒に楽しく汗を流してリフレッシュするのもいいかもですね。
ラプスkr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。
kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。
シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。
どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。
前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
ラブソングマルシィ

「あなたの記憶をうたうバンド」というコンセプトで活動し、若者を中心に共感を呼んでいるマルシィ。
彼らが2023年9月に配信リリースした『ラブソング』は、照れくさくて口に出せない愛の言葉をストレートに表現したバラードです。
吉田右京さんの優しく語りかけるような歌声と温かなサウンドが、聴く人の心を幸せな気持ちで満たしてくれるのではないでしょうか。
アルバム『Candle』にも収録された本作は、Billboard JAPANの新人チャートにあたるJAPAN Heatseekers Songsで8週連続1位を記録しました。
大切なパートナーとの何気ない日常を愛おしく感じるときや、純粋な思いを再確認したい方に聴いてほしい、心に響く1曲です。
らしくヤングスキニー

自分自身を肯定する力強いメッセージで、若者を中心に支持されているロックバンド、ヤングスキニー。
彼らの楽曲の中でも、メジャーデビューという大きな節目に意思表示として制作されたのが本作です。
周囲からの視線や評価に揺らぎながらも、最終的には「自分は自分だ」と高らかに宣言する内容が込められているので、人間関係や将来に悩む心に深く刺さるでしょう。
2023年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されました。
ABEMA『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても起用されています。
かやゆーさんのまっすぐな歌声に勇気をもらえる、人生の応援歌です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(111〜120)
lilac time相葉夕美(木村珠莉)

雨上がりの窓を開けて深呼吸したくなる、そんな爽やかな空気を運んでくれるポップチューン。
ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』の人気アイドル、相葉夕美さんが歌うキャラクターソングです。
2016年3月に発売されたCD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 044 相葉夕美』に収録されている本作は、作詞、作曲、編曲を橋本由香利さんが一貫して手がけたことで、キャラクターの優しさが音の隅々まで表現されています。
リラの花の香りに包まれるような木村珠莉さんの歌声が心地よく、ガーデニングや散歩など、休日のリラックスタイムにぴったりな1曲です。
新緑が美しいこの季節、ゆったりと過ごしたい午後に聴いてみてはいかがでしょうか。
ラブトレCUTIE STREET

恋に突き進む乙女心を加速させるような楽曲をお探しなら、ぜひ聴いていただきたいのが本作です。
原宿から世界へ「KAWAII」を発信する8人組アイドル、CUTIE STREETが2025年2月に配信した4枚目のシングルになります。
恋模様を列車になぞらえた歌詞と、軽快でキャッチーなメロディが魅力的ですね。
ライブでの初披露からファンの間で話題となり、2025年3月公開のチャートでは急上昇ランクインを果たしました。
駅のホームや車内で踊るMVも印象的で、パンタグラフを模した振付は真似したくなるかわいさですよ。
通勤や通学の電車内はもちろん、意中の相手との待ち合わせに向かう移動時間に聴けば、きっと高揚感を高めてくれるでしょう。
ぜひ、疾走感あふれるサウンドに乗せて口ずさんでみてくださいね。
ラピスラズリ柿崎ユウタ

すべてを一人で担う宅録スタイルで注目を集めるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
そんな柿崎ユウタさんの楽曲のなかでも、なかでもオススメしたいのが、2025年4月に公開されたアルバム『祈りの練習』に収録されているこちらの楽曲。
一口にピアノロックと言ってもいろいろなタイプの曲がありますが、本作は、宝石の名前が示すような透明感を持ったサウンドが特徴と言えるでしょう。
おそらく、作詞作曲から演奏まですべて一人で行っているのかな??という印象。
音の厚みと切実な歌詞のつながりが非常にスムーズなので、その世界観に浸れるところも柿崎ユウタさんの魅力的な音楽の秘密だと思います。
この楽曲は、一人静かに音楽と向き合いたい夜にもぴったりですね。
胸に響く音楽を探している方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。
ラヴソングSUPER BEAVER

飾らない言葉と温かいバンドサウンドが魅力的なSUPER BEAVERの『ラヴソング』。
2018年6月に発売されたアルバム『歓声前夜』に収録されている本作は、タイトル通りストレートな愛を歌ったナンバーです。
ソニー「ウォークマン® NW-A40シリーズ」のWEB CMソングとしても起用されました。
2018年4月の日本武道館公演でいち早く披露され、会場を沸かせたことでも知られています。
ふたりの生活に寄り添うような歌詞は、これからともに歩む新郎新婦の姿と重なるでしょう。
大切な人へ普段は言えない気持ちも、この曲なら素直に伝えられるはずです。
LIFE IS BEAUTIFULgo!go!vanillas

人生の晴れやかな門出を祝福する、多幸感にあふれた結婚式にピッタリな1曲です。
ロックバンドのgo!go!vanillasが2021年11月に公開した作品で、アルバム『FLOWERS』にも収録されています。
自身初となるアリーナツアーのテーマソングとして書き下ろされており、フィドルやトランペットの音色が響く祝祭的なサウンドが特徴的です。
日々の何気ない幸せや愛しい人への思いを描いた歌詞は、これからをともに歩む新郎新婦の背中を優しく押してくれるはず。
聴いているだけで心がはずむようなリズムは、披露宴の入場や乾杯のシーンを華やかに彩るでしょう。
ランウェイラナウェイTwinfield

カラフルなステージで歌い踊る初音ミクの姿が思い浮かぶ楽曲です。
ボカロPのTwinfieldさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
コラボ企画「39Culture 2026」のテーマソングに起用。
EDM調のダンサブルなビートで展開するポップチューンです。
ファッションショーというテーマをしっかり落とし込んでおり、盛り上がるオーディエンスの熱量が伝わってくるかのよう。
ポジティブな気分になれるダンスナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。
LA・LA・LA LOVE SONGReiko

時代を超えて愛される名曲を、若き才能が新たな解釈で歌い上げた『LA・LA・LA LOVE SONG』。
この曲は久保田利伸さんが1996年にヒットさせた曲のカバーで、REIKOさんの甘く艶のある歌声が見事にマッチしています。
原曲の持つ都会的なきらめきはそのままに、彼らしい繊細な息づかいが加わり、聴く人の心をつかんで離しません。
実は本作、正式なシングルではなく、2022年3月にYouTube企画として公開された映像作品なんです!
もともとはSKY-HIのツアー『八面六臂』で披露され、ファンの間で話題になっていたナンバー。
ライブで磨かれたグルーヴ感が映像からも伝わってきます。
夜のドライブや、部屋でゆったり過ごしたい時にぴったりの一曲。
往年のR&Bファンはもちろん、REIKOさんの歌声に初めて触れる方にも聴いてみてほしいですね。
LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)Reiko

フィリピン生まれ愛知県育ち、BMSG所属の実力派シンガーソングライター、REIKOさん。
未経験からスタートし、持ち前のグルーヴ感と歌唱力で着実にファンを増やし続けています。
そんなREIKOさんの作品のなかでも、m.c.A・Tさんがプロデュースを手がけた本作は、聴く人の心を強く揺さぶるナンバーです。
2025年6月に配信されたシングルで、久保田利伸さんの名曲『流星のサドル』を公式にサンプリングしたことでも話題になりました。
「R&B三部作」の最後を飾る本作は、あふれる涙を優しく肯定してくれるような温かさが魅力。
全国ツアーもソールドアウトするなど、ライブでの評価も非常に高い楽曲です。
心に染みる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
Rise TogetherJ-popの館
J-popの館さんが手がけた本作。
2025年11月に公開された『Rise Together』は、個人の力だけではなく、仲間と共に困難を乗り越えていこう、という力強いメッセージが込められています。
デュエットのようなボーカルのかけ合いと、厚みのあるシンセサウンドが印象的。
停滞感を打破したいリスナーなら、この曲の思いにあてられるかもしれません。
ラヴィットピノキオP

推しへの複雑な恋心を歌った歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
2020年10月に公開された楽曲です。
一聴するとポップでかわいらしい曲調ですが、そこに潜む切なさや執着といった感情の揺れ動きに気づいたとき、ハッとさせられます。
2021年8月に発売されたアルバム『ラヴ』にも収録された本作。
中毒性の高いビートに身を委ねて、ぜひリピートしてみてください。


