【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(61〜70)
Last regrets彩菜

冬の透き通るような空気を感じさせるイントロと、彩菜さんの儚くも芯のある歌声が胸を打つナンバーです。
戻ることのない過去への後悔や、雪解けを待つような切実な祈りがこめられており、聴く人の心に静かに降り積もります。
もともとは1999年に発売されたPCゲームブランドKeyの処女作『Kanon』の主題歌ですが、2006年に京都アニメーション制作でテレビアニメ化された際のオープニングテーマとしても起用されました。
アニメ放送にあわせる形で2006年12月にシングルとして発売され、長きにわたり愛され続けています。
物語の舞台となる雪景色を思い浮かべながら、静かな冬の夜に一人でじっくりと聴き入るのがおすすめですよ。
Last Christmas Eve矢沢永吉

日本を代表するロックスターとして君臨し続ける矢沢永吉さんが歌う、隠れた冬の名曲です。
ロックなイメージが強い矢沢さんですが、本作のような繊細で叙情的なバラードを歌い上げる姿もまた魅力的ですよね。
京浜急行の電車内でふとメロディが降りてきたというエピソードを持つこの曲は、シンプルながらもロマンティックな夜の情景が浮かぶナンバー。
1983年11月に発売されたシングルで、当時はジョニー・ウォーカー赤ラベルのCMソングとしても話題になりました。
当初はアルバム『I am a Model』の制作時期に録音されながら未収録となり、ファンの間でも大切に聴かれてきました。
静かな冬の夜、グラスを傾けながらしっとりと聴き入りたくなる、大人のためのクリスマスソングと言えるでしょう。
ラブチーノJunky

きらめくようなかわいさがぎゅっと詰まった、バレンタインにぴったりの恋愛ポップチューンです。
『メランコリック』などのヒット作を持つボカロP、Junkyさんが手がけ、2014年11月に公開されました。
臆病な恋心を抱えながらも、甘い飲み物のようにふわふわとした高揚感がたまらない本作。
鏡音リンさんのかわいらしい歌声が、恋する乙女の不器用な勇気を後押ししてくれます。
もともとは柊優花さんとのコラボアルバム『Love cino』の看板曲として制作された本作。
告白前のドキドキ感を最高潮まで高めたいあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
LOVE 2000鶴 and 亀

映画の世界から飛び出したスペシャルユニットによる、話題のカバーナンバーです。
M!LKの山中柔太朗さんと超特急の髙松アロハさんがタッグを組み、hitomiさんの名曲を大胆アレンジ。
思わず体が動き出してしまうような、高揚感あふれるダンスポップチューンに仕上がっています。
2026年1月に配信されたシングルで、映画『純愛上等!』の主題歌に起用されました。
カラオケでみんなと盛り上がりたいときにはぴったりです!
Rivals and EqualsMori Calliope

熱量の高いサウンドに、思わず拳を突き上げたくなります!
ホロライブEnglish所属のMori Calliopeさんが2026年1月に配信開始した本作は、アニメ『ガチアクタ』第18話の挿入歌として制作されたナンバー。
PABLOさんとG4CH4さんによる重厚な編曲に乗せられた、ライバルとの熱い関係性を描いたリリックが鋭く突き刺さります。
負けられない勝負の前に聴いてみてはいかがでしょうか!
2026年2月発売のアルバム『DISASTERPIECE』にも収録。
Love 119 -Japanese Ver.-RIIZE

日本語バージョンが登場している『Love 119』。
テンポも音域も無理なく歌えるような曲で、同じフレーズやメロディが続くため「長い曲かな?」と思いきや意外に2分53秒と短めですね。
『Love 119』の初見さんでも、きっと耳に残りやすくメロディも難しくないためすぐに覚えられると思います。
特にサビは歌うメンバーが増えて盛り上がる構成になっているので、歌っていてテンポが走る可能性があります。
落ち着いて歌うように心掛けてみてください。
歌詞をリズムにハメるためには、倍速で細かくリズムを取ると歌いやすくなるはず!
lovelessくるり

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。
2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。
じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。
夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。
Love Lots TogetherKAT-TUN

2023年2月に発売されたアルバム『Fantasia』に収録され、ファンから熱い支持を集めているナンバー。
きらびやかな都会の夜を思わせるサウンドと、あふれんばかりの多幸感を詰め込んだ歌詞が魅力です。
「ジャンルレス」をテーマにした作品群のなかでも、大人の余裕と甘いムードが際立っていて、聴いているだけで自然と心がはずみますね。
シングル表題曲ではありませんが、YouTubeでMVが公開されるなど特別なプッシュを受けたことでも知られる本作。
洗練されたビジュアルと楽曲の相性が抜群で、ライブでの華やかな演出も話題となりました。
おしゃれな雰囲気で気分を高めたいときや、夜のドライブのお供にピッタリではないでしょうか。
ラー水曜日のカンパネラ

古代エジプトの太陽神と国民食であるカレーをかけ合わせたユニークなコンセプトが光る、中毒性ばつぐんの楽曲。
2015年11月に発売されたアルバム『ジパング』に収録されている曲で、神々しい世界観と食欲をそそる歌詞のギャップが強烈なインパクトを残しています。
日清食品「日清カレーメシ」とのコラボレーションに加え、MVが「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で賞を獲得したことでも話題となりました。
エレクトロニックなビートに乗せてくり広げられる言葉遊びは、聴く人の想像力を刺激する楽しさにあふれています。
ラッキー・ボーイ忌野清志郎

聴いているだけで前向きな気分になれる、底抜けに明るい忌野清志郎さんのポジティブなナンバーです!
失敗や挫折を否定せず、自分にはツキがあるんだと信じさせてくれる歌詞は、落ち込んだ心を優しく包み込んでくれますね。
こちらは1992年3月に発売された名盤『Memphis』の後半に収録されている楽曲。
スティーヴ・クロッパーさんをプロデューサーに迎え、ソウル・ミュージックの本場メンフィスで録音されたサウンドは、ホーンセクションも加わりグルーヴ感満点です。
嫌なことがあった日や自信を取り戻したい時に聴けば、清志郎さんの歌声が背中を押してくれること間違いなしですよ。
自分への応援歌として、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。


