【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(41〜50)
LOVE〜since 1999〜浜崎あゆみ & つんく

1990年代末のJ-POPシーンを彩る、異色のコラボレーションナンバー。
失恋の痛手や消えない愛の記憶を、男女の視点から切なく歌いあげています。
透明感のあるエッジの効いた歌声と、ハスキーで人間味あふれる声が交差し、あえて完全に溶け合わないコントラストが別れの余韻を引き立てるこの楽曲。
1999年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の主題歌として起用されました。
オリコン最高1位を獲得した本作は、浜崎あゆみさんとつんくさんによる圧倒的な表現力が光ります。
ドラマチックな掛け合いを楽しみたい2人は、ぜひカラオケで一緒に挑戦してみてください。
Ridin’ on Dreamshololive IDOL PROJECT

VTuber事務所の音楽活動を統括し、2021年4月にアルバム『Bouquet』がチャート最高4位を記録するなど成功を収めているブランド、hololive IDOL PROJECT。
2026年2月にリリースされた本作は、大型イベントであるhololive 7th fes.のテーマソングとして起用されました。
これまでの活動への感謝と未来へ向かう意志をつづったリリックは、長く一緒に歩んできた大切な仲間や支えてくれた方々と分かち合える気持ちなのではないでしょうか。
四つ打ちの躍動感あふれるアンサンブルが、テンションを上げてくれますよね。
ともに困難を乗り越えた人へ思いを伝えたいときにぴったりな、エモーショナルなポップチューンです。
LA BOHEME中森明菜

『LA BOHEME』は、メロディアスでありながらも力強いリズムが特徴で、中森明菜さんの歌唱力の高さが感じられる一曲です。
芸術や自由を愛し、気ままに暮らす人々を指し、都会の刹那的で情熱的な世界観を描いています。
曲全体の音域はE3~A4と、Aメロは結構な低音、Bメロあたりからだんだん音が上がっていくような構成です。
サビでもそこまでの高音域にはいかないため、基本的に低音が得意な方の方が歌いやすいと思いますよ。
低音は声がこもらないように気をつけたいですね。
声を出すと胸が勝手に響くため、頭を響かせるように意識してみるとどちらも響いていいですよ。
手を掲げて歌ってみてください。
LIAR中森明菜

孤独や哀愁を漂わせる歌詞と、ドラマチックなメロディが特徴のバブル期を代表する名バラードです。
低音域からサビにかけてのロングビブラートなど、中森さんの感情豊かで儚い歌声が高く評価されています。
基本的に低音で歌われているため、低音が得意な方にオススメの曲ですね。
低音がこもってしまう方は、キーを上げて歌ってもいいと思いますよ。
低い声は胸が勝手に響くため、頭を意識して歌うと結構出しやすくなります。
頭を意識すると、勝手に眉毛が上がると思うので、常にその表情で歌うようにしてみてください。
ラブソングBILLY BOO

照れくさいほどの愛情をストレートに伝えたい方にピッタリの1曲。
相手に対するまっすぐな愛情と、自分を選んでくれた感謝にあふれています。
KAZUKI UJIIEさんが860回以上の試行錯誤をへて形にしたというエピソードも印象的。
BILLY BOOの作品で、2025年10月に発売されたシングルです。
ブラックミュージックの要素をつつむキャッチーなメロディに、彼らの感情が乗り移っているかのような印象ですね。
彼らの優しさが詰まった歌声も魅力の一つでしょう。
たったひとりに出会えた奇跡、そしてその奇跡が続くことへの感謝にあふれた恋人たちに聴いてほしいです。
Love me, Love youMrs. GREEN APPLE

ブロードウェイのミュージカルを意識した、華やかなビッグバンドのサウンドが魅力的な1曲。
愛と祝福、そして生きることを肯定する温かい世界観が歌われているんですよね。
Mrs. GREEN APPLEが2018年2月に発売した6枚目のシングルとなるこの楽曲は、2018年4月に発売されたアルバム『ENSEMBLE』にも収録されており、2019年にはAbemaTVの連続ドラマ『御曹司ボーイズ』の主題歌に起用されました。
ホーンがきらびやかでダイナミックに展開するメロディーに合わせて、思わずゲストから手拍子が湧き起こるはず。
扉が開いた瞬間に会場のボルテージを一気に引き上げてくれるので、結婚式の入場曲に本作を選ぶのがオススメですよ!
ランデヴ梨本うい

宇宙的な世界観とオルタナティブロックサウンドが融合したボカロ曲です。
『ペテン師が笑う頃に』などのヒット曲を手がけてきたボカロP、梨本ういさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
小春六花の公式デモソングとして制作されました。
ゆがんだギターと荒々しいベースが絡み合うサウンドアレンジが、梨本さんらしい仕上がり。
時間や空間を超越して大切な人に会いに行こうとする、主人公の宿命的な思いがつづられた歌詞の世界観も魅力です。
ボカロック好きは必聴ですよ!


