【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(21〜30)
Love Love LoveNEW!平井堅

アカペラから始まり、ハンドクラップやゴスペルコーラスを取り入れた、爽やかで感情豊かな愛を歌う楽曲です。
TBS系『愛のヒナ壇』エンディングテーマにつかわれています。
曲自体は、ピアノ伴奏でシンプルなアレンジに仕上がっていますね。
裏声もいいですが、地声風で張り上げてもかっこいいと思いますよ。
このとき注意したいのが、力みすぎて喉を痛めないかですね。
身ぶり手ぶりや、体全体をつかって歌うと脱力にもつながるので、楽しみながら思いっきり歌ってみてください。
Like a FlowerNEW!LANA

道端に咲く一輪の花を人生になぞらえ、どんなときも自分を愛して強く生きようという決意が込められたナンバーです。
ポップパンクにも通じるメロディラインと、LANAさんの切なくも力強い歌声が重なり、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがありますね。
本作は、2025年9月に公開されたEP『Like a Flower』に収録されています。
2024年にアルバム『20』を発表し、2025年4月には日本武道館での単独公演を成功させた彼女が、自身の肌に「華」というタトゥーを刻むほどの覚悟を持って制作した一曲。
日々の生活で迷いを感じている人や、自分自身を肯定したいと願う人にとって、心強い味方になってくれるはずです。
ライラック Op21-5NEW!Sergei Rachmaninov

ロシア後期ロマン派を代表する偉大な作曲家、セルゲイ・ラフマニノフさん。
彼の数ある名作のなかでも、春の季節にオススメしたいのが本作です。
もともとは1902年の4月ごろに歌曲として作曲された作品ですが、のちにラフマニノフ自身の手によってピアノ独奏版へと編曲されました。
ライラックの花むらに幸福を探すという原曲の歌詞の世界観が、ピアノの繊細なタッチで見事に表現されています。
朝露に濡れた花びらのようなキラキラとした高音部は、聴く人の心を春の喜びに誘うでしょう。
結婚を控えた幸福な時期に書かれた本作は、優美でロマンティックな春の情景に浸りたい方には、まさにうってつけの作品ですね。
らぶきゅん♡うぉんてっどNEW!きゅるりんってしてみて

恋の指名手配、なんていうコミカルな世界観がつい気になってしまう一曲です。
好きな気持ちが抑えきれずに暴走してしまう高揚感を、銃やハートのモチーフとともに、とびきりキュートなサウンドに乗せて歌っています。
聴いているだけでドキドキが止まらなくなりますよ!
きゅるりんってしてみてによる本作は、2024年3月に公開されたシングルです。
実は配信される前の2024年1月、グループの結成3周年記念ライブで初披露され、ファンの間で話題になっていたナンバーなんですよ。
ライブで盛り上がるだけでなく、振り付けも魅力的なのでカラオケで歌って踊っても楽しいはず。
恋に落ちて心が忙しい人はもちろん、かわいいエネルギーを浴びて元気になりたいときにぴったりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
ラッキーでハッピーNEW!ウエンツ瑛士, ガチャピン・ムック

底抜けに明るくポジティブなメッセージが詰まった、聴いているだけで笑顔になれるポップチューンです。
ウエンツ瑛士さんとガチャピン、ムックが歌う『ラッキーでハッピー』。
2007年2月に発売されたシングルで、フジテレビ系『ポンキッキ』のテーマソングとして起用されました。
タイトル通りの幸せな世界観と、ラッキィ池田さんが手がけた楽しい振付が魅力です。
元気を出したい時や、お子さんと一緒に盛り上がりたい時にぴったり。
ラブソングに祝杯を!NEW!TOKOTOKO

思わず体を動かしたくなるような、元気いっぱいのポップチューンです。
キャッチーなバンドサウンドで知られるボカロP、TOKOTOKOさんが2024年3月に公開しました。
Nintendo Switch用ソフト『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろし楽曲として制作されています。
鏡音リンの歌声が軽やかに響く本作は、運動のBGMにぴったりなリズム感が魅力。
そしてポジティブな歌詞に背中を押されること間違いなしです。
たまにはお母さんと一緒に楽しく汗を流してリフレッシュするのもいいかもですね。
ラプスNEW!kr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。
kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。
シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。
どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。
前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。
ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
ラブソングNEW!マルシィ

「あなたの記憶をうたうバンド」というコンセプトで活動し、若者を中心に共感を呼んでいるマルシィ。
彼らが2023年9月に配信リリースした『ラブソング』は、照れくさくて口に出せない愛の言葉をストレートに表現したバラードです。
吉田右京さんの優しく語りかけるような歌声と温かなサウンドが、聴く人の心を幸せな気持ちで満たしてくれるのではないでしょうか。
アルバム『Candle』にも収録された本作は、Billboard JAPANの新人チャートにあたるJAPAN Heatseekers Songsで8週連続1位を記録しました。
大切なパートナーとの何気ない日常を愛おしく感じるときや、純粋な思いを再確認したい方に聴いてほしい、心に響く1曲です。
らしくNEW!ヤングスキニー

自分自身を肯定する力強いメッセージで、若者を中心に支持されているロックバンド、ヤングスキニー。
彼らの楽曲の中でも、メジャーデビューという大きな節目に意思表示として制作されたのが本作です。
周囲からの視線や評価に揺らぎながらも、最終的には「自分は自分だ」と高らかに宣言する内容が込められているので、人間関係や将来に悩む心に深く刺さるでしょう。
2023年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されました。
ABEMA『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても起用されています。
かやゆーさんのまっすぐな歌声に勇気をもらえる、人生の応援歌です。


