【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(261〜270)
LOVEBEAT砂原良徳

電気グルーヴの元メンバーとしても知られる、「まりん」こと砂原良徳さんの代表作『LOVEBEAT』です。
ガラス細工のように繊細で美しい電子音が、心地よい空間を作り出す日本のエレクトロニカ史に輝く名盤。
目を閉じると、静まりかえった都会の夜景を眺めているような、クールでありながらどこか温かい情景が目の前に浮かび上がります。
『LOVEBEAT』というタイトル通り、一見すると無機質なビートの中に、かえって人間らしい「愛の鼓動」が込められているのかもしれませんね。
言葉がなくても、緻密に配置された音の一つ一つが、人の心の機微を豊かに表現しているはず。
静かな部屋でじっくりと、音の世界に身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
LOVELY ♥ CAVITYSAWTOWNE

ポップでキュートなエレクトロニックナンバーです。
SAWTOWNEさんが手がけた作品で、2025年7月にリリース。
歌詞に、マシュマロのように甘くシュワシュワと弾ける恋のときめきがつづられていて、聴いているだけでドキドキしちゃいます。
かわいいサウンドとキュートな歌声にぜひ癒やされていってください!
合わせて、鬼龍院せなさんが歌った日本語バージョンもぜひチェック!
ラストルック須田景凪

常識という名の檻を壊さなければ、本当の自分には出会えない。
そんな、葛藤の果てに訪れる万能感を歌った、疾走感あふれるロックナンバーです。
本作は、テレビアニメ『暗殺教室』再放送第2弾のオープニングテーマとして、2025年7月にリリースされた作品。
曲から伝わってくる内側から湧き上がる爆発的なエネルギーが、聴く者の心まで解き放ってくれるようです。
今の自分を乗り越えたい、新しい一歩を踏み出したいと願うすべての人におって響くものがあるはず。
LOVE FLIESL’Arc〜en〜Ciel

1999年10月に発売され、ドラマ『青い鳥症候群』の主題歌として親しまれた楽曲。
kenさんが大規模な野外ツアーで感じたという切なさを映した、ゆがんだギターが印象的なグランジナンバーです。
hydeさんが紡ぐ詩の世界では、夢と現実のはざまで揺れる心と、愛が翼を広げて飛び立つ瞬間の高揚感が描かれています。
ファンとアーティストの意識が溶け合うさまを歌っているとも解釈できる、壮大な景色のなかで聴きたくなる1曲です。
rasenJanne Da Arc

yasuさん自身が手がけた小説を音楽で表現した、壮大なコンセプトを持つ楽曲です。
生命は何のために存在するのか、そんな普遍的で哲学的な問いをストレートに投げかける歌詞が大変魅力的。
らせん階段をのぼるようにドラマティックに展開していくサウンドと、yasuさんの表現力豊かなボーカルが織りなす世界観はまさに圧巻です。
この楽曲は2003年2月に発売された名盤『ANOTHER STORY』に収録されており、アルバムはオリコン週間チャートで4位を記録しました。
人生の意味を深く考えたい時にぴったりの、心に響く作品かもしれませんね。
られへんわWONDERFUL★OPPORTUNITY!

日々の理不尽やストレスに「もうやってられへん!」と叫びつつも最後は前を向く、そんな働く人の本音を歌った、Wonderful★Opportunity!の楽曲です。
2023年7月に公開され、コンピレーションアルバム『WANOPO!VOL.19』に収録。
活力あふれるバンドサウンドとコミカルなかけ合いに「聴くだけで元気が出る」などと共感の声が寄せられています。
デュエットで息の合ったかけ合いを披露すれば、聴いている人も巻き込んで盛り上がれるはず。
仕事仲間や友人と一緒に、日頃のうっぷんを笑い飛ばしましょう!
LOVE 2000hitomi

当時の女性シンガーソングライターというとエイベックスサウンドのようなイタロディスコチックな歌手が多かったですが、hitomiさんはややラウドなロックテイストで人気を集めました。
彼女のロッキーなボーカルに憧れた30代女性も多いのではないでしょうか?
そんな本作は、音域こそmid1F~hiDと一般的ですが、mid2F#という女性にとってはかなり歌いやすい音程が頻出するので、バツグンの歌いやすさをほこります。
hiD部分に合わせてキーを調整するだけで歌いやすくなる点もオススメできる要素の一つです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ラインを越えてTHE BLUE HEARTS

ギタリストの真島昌利さんが紡ぐ、パンクロックの衝動の中に、胸を締め付けるような叙情性が光る作品です。
満員電車に揺られる日常の息苦しさや、本当の自分を隠して生きる痛みを、個性的なしゃがれた声で赤裸々に歌い上げています。
この楽曲は1987年11月に、名盤『YOUNG & PRETTY』に収録されると同時にシングルとしても世に出ました。
子供の頃の無邪気な記憶と現実社会の矛盾に葛藤する姿は、まるで聴く人自身の心の叫びを代弁してくれるかのよう。
社会のルールにがんじがらめになって自分を見失いそうな時に聴けば、心の境界線を越える勇気がそっと湧いてくる1曲です。
落涙のヴェンジェンス紅葉初雪

大切なものを守る決意を歌う、ドラマチックなロックチューンです。
紅葉初雪さんが2021年1月にリリースした、この楽曲。
バンドサウンドにエモーショナルなピアノとストリングスに乗せて、壮大な世界観を描き出しています。
そして鏡音リンレンが織りなすデュエットが曲の持つストーリー性にぴったり。
覚悟と愛が伝わってきて、胸が締め付けられます。
ぜひ熱を込めて歌ってみてくださいね。
RUNSexy Zone

仲間との絆を信じ、未来へ向かって走り出す勇気が湧いてくる、Sexy Zoneの楽曲です。
中島健人さん主演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』主題歌に起用されました。
2020年8月に発売された本作では、疾走感あふれるロックサウンドにのせて、どんな困難も乗り越えようとする力強いメッセージが描かれています。
療養中だった松島聡さんが復帰し、同年9月に5人そろってテレビでパフォーマンスを披露した感動的な瞬間は、多くのファンの胸に刻まれているはず。
目標に向かって頑張っているときや、くじけそうなときに聴けば、仲間と手を取り合って進む勇気が湧いてくるでしょう。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(271〜280)
ラズリベラノイ

『ラズリベラ』はボカロP、ノイさんによる1曲。
2025年7月に公開されました。
左右で激しく絡み合うエッジの効いたギターと力強いドラムビートは、やり場のない焦燥感や憂いを帯びた世界観を表現しているかのよう。
その鋭利なロックサウンドにガツンとやられてしまうんですよね。
艶やかな空気感を持った歌詞も魅力の一つ。
ぜひ聴いて、物語性に思いをはせてみてください。
ライフクエスト高嶺のなでしこ

テレビ東京のドラマ『晩酌の流儀4 ~夏編~』のエンディングテーマに起用された、高嶺のなでしこの楽曲です。
2025年7月に発表された、5曲連続配信リリースの第4弾となる本作。
人生をゲームに見立てており、試練すらも成長のスパイスになると歌う前向きな歌詞が、1日の終わりに自分を労わるドラマの世界観と絶妙にマッチしているんですよね。
MVはメンバーが社会人に扮し、仕事の疲れを仲間との楽しいひとときで癒やす様子が描かれた無よ内容。
明日への活力が欲しいときに聴きたくなる1曲です!
ライラCagayake

どうしようもなく惹かれてしまう相手への感情が渦巻く、Cagayakeさんの作品です。
この曲は2025年1月に発表、KAITOの包み込むような低音と鏡音レンのクリアな高音が艶やかな交差します。
そんなボーカルワークとクールなエレクトロニックサウンドの相性がばつぐん。
そして歌詞に落とし込まれた、報われない恋の苦しみに胸が締め付けられるんです。
行き場のない思いに悩む方は、2人の歌声に自分を重ねてしまうかもしれませんね。
Luv LetterDJ Okawari

胸を締め付けるようなピアノの旋律と美しいストリングスが、遠い日の記憶をそっと呼び覚ます、DJ Okawariさんの作品。
届かぬ思いをつづる手紙のように、切なくも温かい世界観が心に深く染み渡ります。
この楽曲は2009年6月に発売されたアルバム『Mirror』に収録され、フィギュアスケーターの高橋大輔選手がエキシビジョンに用いたことで、その感動的な名演とともに広く知れ渡りました。
感傷的な気分に浸りたいけれど、なかなか素直になれないという方もきっといらっしゃるでしょう。
そんなとき、本作を聴けば、自分の心に正直になって、静かに涙を流せるかもしれませんね。
RADIAL北沢強兵

ボカロP、北沢強兵さんの楽曲で、2025年6月に公開。
くり返される日常の閉塞感や孤独を描いた歌詞と、トラップの要素を取り入れた重くダークなサウンドは、一度聴いたら深く心に響きます。
そして初音ミクのはかなげな歌声も、このシネマティックな世界観に絶妙に溶け込んでいるんです。
何かに思い悩み、出口が見えないと感じた夜に、この世界にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか?
ラストラス*Luna

本作は、「初音ミク マジカルミライ2025」の公式テーマソングです。
2025年6月に公開されました。
ロック、EDMなどさまざまな音楽ジャンルが融合した作品で、壮大なストリングス、心躍るビートが織りなすサウンドスケープはインパクト大!
また星や光をモチーフにした歌詞では、未来への希望や大切な人とのつながりを描いており、聴いていると胸が熱くなります。
何かに挑戦するときの応援歌として、この壮大な世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
RASEN in OKINAWAAwich, 唾奇, OZworld, CHICO CARLITO

沖縄出身の才能豊かなラッパー4人が集った、郷土愛に満ちた1曲です。
三線の音色とヒップホップビートが溶け合うサウンドの上で、Awichさん、唾奇さん、OZworldさん、CHICO CARLITOさんがそれぞれの日常や誇りを力強く歌い上げます。
本作は2023年3月公開のEP『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』に収録され、MVは2,000万回再生を超え、2024年2月には『ミュージックステーション』でも披露されました。
故郷を背負い未来へ進む姿勢は、自分のルーツを大切にしたい方の心に響くでしょう。
逆境に立ち向かう勇気がほしい時に聴くと、きっと背中を押してもらえます。
ラベンダーMIMI feat. saewool

ボカロPとして多彩な楽曲を手がけるMIMIさんと、韓国出身のシンガーsaewoolさんが国境を越えてタッグを組んだ作品です。
2025年6月にリリースされました。
ピアノの軽やかな旋律と跳ねるリズムに、saewoolさんのやわらかく伸びやかな歌声が重なり、そのサウンドだけでもラベンダー畑の情景が目に浮かぶようです。
少しセンチメンタルな気分の夜に、そっと耳を傾けたくなる1曲です。
Las VegasB’z

人生は一度きりの大勝負なのだと、背中をパワフルに押してくれる痛快なロックチューン!
退屈な日常から抜け出し、サイは投げられたと覚悟を決めて未来へ飛び込む、そんな主人公の姿にアドレナリンが湧き出てきます。
この楽曲は2015年3月発売のアルバム『EPIC DAY』の冒頭を飾り、世界最速のモータースポーツのテーマソングにもなりました。
何かを変えたい、一歩踏み出したい方は、本作から勇気をもらい、思い切って勝負に出てみませんか?
Last Heartbreak Song (ft. Giveon)Ayra Starr

2024年5月にリリースされたアルバム『The Year I Turned 21』に収録された、ナイジェリアの歌姫アイラ・スターさんとジビオンさんのデュエット曲。
切なく美しいメロディーに乗せて、失恋の痛みと立ち直りの決意が歌われています。
アイラさんの透明感のある歌声とジビオンさんのソウルフルな声が絶妙に絡み合い、聴く人の心に沁みわたるナンバーです。
失恋の傷を癒したい人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったり。
アイラさんの成長と音楽性の広がりを感じさせる一曲で、国際的な注目度も高まっています。


