【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(181〜190)
LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ

J-POPシーンで活躍する2人の共演が心に響く、加藤ミリヤさんの代表曲の一つです。
湘南乃風の若旦那さんを迎え、編曲はMINMIさんが手がけた豪華なコラボレーションですね。
この楽曲は、温かく包み込むようなサウンドの上で、かけがえのない存在への深い愛情が歌われています。
実はこの歌詞、彼女の愛犬に向けた思いがつづられているんですよね。
そのパーソナルな愛情が、聴く人それぞれの心にある大切な存在への思いを優しく照らしてくれますよ。
本作は2007年10月に発売され、彼女にとって初のオリコン週間TOP10入りを果たした記念碑的な作品。
名盤『TOKYO STAR』にも収録されています。
愛しい誰かを思う時間にそっと寄りそってくれる、温かな1曲です。
Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。
ラブレター浜田雅功

放送作家の高須光聖さんがつづった詞に、盟友の奥田民生さんが曲をつけた作品です。
浜田雅功さんのソロ楽曲として、2012年11月に雑誌『SWITCH』の付録という形で世に出ました。
若き日のダウンタウンの姿を思わせる、夢と友情を描いたリリックが印象的なナンバーです。
本作は、緞帳の匂いや舞台裏の物音といったリアルな情景が目に浮かぶようで、目標に向かってがむしゃらだった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
旧友と夢を語り合った夜を思い起こさせるストーリーが心に染みる、温かくも少し切ない気持ちにさせてくれるポップロックです。
ラピスラズリ藍井エイル

壮大で情熱的なサウンドが心に刺さります。
アニメ『アルスラーン戦記』のエンディングテーマに起用された楽曲で、シンガーの藍井エイルさんが歌っています。
2015年4月に通算10枚目のシングルとしてリリースされました。
藍井エイルさんの伸びやかで力強い歌声と、運命に屈せず未来を切り開こうとする強い意志を描いた世界観との調和が素晴らしいですね。
自分の心の奥底に眠る情熱まで燃え上がるように感じます。
何かを決意した日の夜、星を見上げながら聴くのがオススメです。
Light InfectionPrague

シャープでエッジの効いたギターサウンドが、緊迫感あふれる世界観へといざなうロックナンバーです。
スリーピースバンドPragueによる楽曲で、2009年12月にセカンドシングルとしてリリースされ、アニメ『銀魂』第8期のオープニングテーマに起用されました。
歌詞は、メンバーのリアルな体験から生まれた感情がもとになっているそうで、その切実さが胸にせまります。
内に秘めた感情があふれ出しそうな瞬間に聴きたくなる、そんな1曲です。
LATATA(G)I-DLE

セルフプロデュース色が強いことで知られるガールズグループ、(G)I-DLE。
読み方はジー・アイドゥルです。
こちらの『LATATA』は2018年にリリースされた楽曲で、ややラテン調のリズムに仕上げられています。
フックとなる部分の音程の上下がわりとゆるやかで、低音部分は大半がラップパートなので、実際の音域よりも狭く感じると思います。
かっこよさとノリの良さを両立した作品でカラオケを盛り上げたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
LOVE SCENARIOiKON

切ない失恋ソングからティーンのウケを狙った作品まで、幅広い音楽性を見せるボーイズグループ、iKON。
ヒップホップに傾倒したメロディーが特徴で、こちらの『LOVE SCENARIO』でもそういった特色が色濃く反映されています。
そんな本作はファルセットが登場するものの、フレーズ単位での音程の上下はゆるやかなので、それほど難しい楽曲というわけではありません。
ファルセットを出しやすいキーに調整すれば、10~20代の男性であれば問題なく歌い上げられるでしょう。
女子ウケの良い作品なので、合コンで盛り上げたいときなどにオススメです。
LOVE AFFAIR~秘密のデートサザンオールスターズ

許されない恋だとわかっていても、どうしようもなくひかれてしまう。
そんな危険な恋心を歌っているようにも、大切な人がいながら別の誰かに心を奪われた苦悩を歌っているようにも聴こえる、サザンオールスターズの作品です。
この楽曲は1998年2月に発売された41枚目のシングルで、TBS系ドラマ『Sweet Season』の主題歌にもなりました。
横浜の夜景を舞台に揺れる主人公の気持ちは、どうにもならない恋心を抱いた経験のある人なら強く共感できるはず。
甘い地獄に身をゆだねてみたい夜に聴けば、その複雑な感情を優しく包み込んでくれるかもしれませんね。
ラヴ・パレードORANGE RANGE

ラップと歌が交錯するスタイルをフィーチャーした楽曲で、数々のヒットナンバーを送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2005年5月に公開された本作は、映画『電車男』の主題歌として起用され、オリコンチャートで2週連続1位を記録しました。
好きな人が自分の部屋に来るという日常の一コマから、恋が実った瞬間の爆発しそうな喜びと戸惑いを描いたリリックは、聴いているこちらの胸まで熱くなりますよね。
優しくも力強いバラード調のメロディは、アルバム『ИATURAL』にも収録されている名曲です。
夏の夜、大切な人と過ごす時間に聴けば、ふたりの恋愛気分をめちゃくちゃに盛り上げてくれる、うってつけの1曲ではないでしょうか。
落噺 (儒烏風亭らでん SOLO)ReGLOSS

まるで一篇の噺を聴いているかのような気分になる、儒烏風亭らでんさんのソロナンバーです。
VTuberの枠組みを超えた挑戦を続けるグループReGLOSSに所属する彼女の、表現者としての魅力が光ります。
2025年8月にシングルリリース。
儒烏風亭らでんさんの活動における思いがそっくりそのまま音楽になったような歌詞世界が特徴です。
ポエトリーリーディング、ヒップホップを取り込んだこの意欲作、ぜひ聴いてみてください。


