【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(81〜90)
LOVE IS THE STRONGESTMay’n

疾走感あふれるサウンドが運動会を思いきり盛り上げてくれること間違いなしの熱い一曲です。
パワフルなブラスサウンドと、スケールの大きな愛をテーマにした壮大な世界観が魅力で、May’nさんの力強いハイトーンボイスが聴く人の胸を強く打ちます。
2026年2月に発売されたこの楽曲は、特撮シリーズ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の主題歌として話題を集め、大きな注目を浴びました。
力強いメロディとSmile紗季さんによる振り付けの組み合わせにより、年中さんでも元気いっぱいに体を動かせるのがポイント。
かっこいいヒーローになりきって力強く踊りたい子供たちにぴったりのダンスナンバーとしてオススメです。
ラベンダーthe shes gone

等身大の言葉で恋愛の機微を描き、リスナーの日常にそっと寄り添うロックバンド、the shes gone。
2021年5月に配信シングルとしてリリースされ、のちにフルアルバム『SINCE』にも収録された本作は、彼らを代表するラブソングとして深く愛されています。
スペースシャワーTVのCMソングに起用されたほか、MVは500万回再生を突破するなど大きな反響を呼びました。
失恋や後悔だけでなく、相手への深い思いやりや包容力が込められたあたたかいメッセージが印象的ですよね。
派手な高揚感よりも、胸の奥に静かに残る余韻を大切にしたミドルテンポのサウンドは、インスタのプロフィールをおしゃれに彩りたい方にピッタリです。
ランタンjo0ji

穏やかな歌声と、あたたかみのあるサウンドが絶妙に交じり合うすばらしい1曲です。
jo0jiさんが歌う本作は、2024年1月に公開された作品で、のちに名盤『あえか』などのアルバムにも収録されています。
身の回りの理不尽な別れや喪失感を背景にしつつも、暗闇のなかで誰かの心を少しでも軽くしたいという、あたたかい祈りが歌詞に丁寧につづられています。
すてきな考え方ですよね。
テレビ番組や映画などとのタイアップこそありませんが、リスナーの生活にそっと寄り添う魅力があり、多くのリスナーの心をひきつけています。
悲しみで下を向きたくなるようなときや、やさしい言葉で背中をなでてほしい方に一度聴いてみてほしいオススメの楽曲です。
ラグトレイン稲葉曇

どこか無機質で乾いた疾走感と、幼い歌声の重なりに心がひきつけられます。
独自の音楽性が支持されているボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2020年7月に公開されました。
置いていかれるような焦燥感と寂しさを描いた本作は、BPM147の心地よいテンポが魅力です。
当初は動画として世に出る予定がなかったというエピソードも興味深いですよね。
2022年にアルバム『ウェザーステーション』に収録されたほか、2024年2月には『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ追加され、CD『25時、ナイトコードで。
SEKAI ALBUM vol.3』にも収録されています。
日々の生活に疲れ、ふと立ち止まりたくなった時にぜひ聴いてみてください。
Life Is Good西野カナ

2016年7月に発売された西野カナさんのアルバム『Just LOVE』に収録されているナンバー。
日常の何気ない幸せや、晴れた日の心地よさを感じさせるポジティブなリリックは、毎日をがんばっている方にとって気分を明るく引き上げてくれるエールになるのではないでしょうか。
軽快なリズムと親しみやすい英語のフレーズが繰り返されるため、カラオケでみんなと一緒に合いの手を入れながらワイワイ盛り上がるのにピッタリですよ。
全体的に歌いやすいテンポで進行しますが、言葉数が多いためしっかりとリズムに乗って歌うよう心がけましょう。
RUSH OF LIGHTKAT-TUN

2006年3月に発売された、KAT-TUNのデビューアルバム『Best of KAT-TUN』の通常盤に収録された1曲。
日常の何気ない風景を描きながら、ふたりで未来へと踏み出す決意を歌った正統派のロックポップスです。
傷つくことや迷いを抱えながらも前を向く姿勢が、初期の彼ららしい等身大のメッセージとして胸に響きますね。
激しいロックチューンが多いなかで、この曲が持つ包容力やさわやかさはひときわ輝いています。
そっと背中を押してほしいときにピッタリの、隠れた名曲です。
Rapper’s Flow Pt.2WILYWNKA

WILYWNKAさんが2026年3月に配信したシングルです。
2018年発表のデビュー曲を現在の視点で再構築した本作は、キャリア初期の衝動を引き継ぎつつ、洗練されたフロウとビートでアップデートしています。
Lion Meloさんプロデュースによるトラックに乗せ、ラッパーとしての歩みと自己更新を畳みかける構成が熱いですよね。
何年も現場でマイクを握り、Zeppツアーやビルボード公演などを成功させてきた現在地から放たれる言葉に、確かな説得力が宿っています。
熱い気持ちになりたいとき聴いてほしいヒップホップナンバーです。
羅実組曲千切豹馬(CV.斉藤壮馬), 鰐間淳壱(CV.鈴木崚汰), 鰐間計助(CV.鈴木崚汰)

千切豹馬役の斉藤壮馬さんと、鰐間兄弟役の鈴木崚汰さんが歌う『羅実組曲』。
2024年7月に発売されたテレビアニメ『ブルーロック』のキャラクターソングシングルCD第3弾に収録された楽曲です。
烏屋茶房さんが作詞を手がけ、挑発的で攻撃的な言葉が並ぶアッパーなデジタルロックナンバーに仕上がっています。
本作は、千切豹馬の華やかさと鰐間兄弟の癖のあるキャラクター性がぶつかり合い、作品ならではの熱量を感じさせます。
鈴木崚汰さんによる双子の演じ分けも見事ですね。
試合前や何かに挑戦する時など、自分を鼓舞したいシチュエーションにぴったりな一曲です。
Like FlamesMindaRyn

疾走感あふれるロックサウンドが胸を熱くさせるアニソンです。
トリリンガルのシンガーであるMindaRynさんが歌う本作は、英語と日本語が混ざり合う構成が魅力的。
仲間のために闘志を燃やす主人公の叫びを表現したような、力強いボーカルに圧倒されますね!
テレビアニメ『転生したらスライムだった件 第2期』第2部のオープニング主題歌として起用され、2021年8月に発売された2ndシングルです。
2022年12月に発売されたアルバム『My Journey』にも収録されました。
動画サイトで2000万再生を突破するなど、世界中のファンから愛されています。
困難に立ち向かう勇気がほしいときや、自分を鼓舞してテンションを上げたいときにぴったりな一曲です!
楽園の君österreich

テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』第2期のエンディングテーマとして起用された、österreichの楽曲です。
2018年12月に発売されたシングルで、元the cabsの高橋國光さんによるソロプロジェクトとして制作されました。
ボーカルを務めるcinema staffの飯田瑞規さんの切迫感を帯びた歌声が、高橋さんの生み出すかげりのあるサウンドと見事に調和していますよね。
歌詞には崩壊後の風景や隔てられた存在への思いが描かれており、物語の終幕に向けた意味合いを感じさせるのではないでしょうか。
暴力性と繊細さが同居するアニメの世界観に深く浸りたいときや、傷や喪失感に寄り添ってほしい人に聴いてほしいナンバーです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(91〜100)
Life Goes onRepezen Chikyu

過去の嘲笑や苦難を乗り越え、前を向いて歩み続ける強い意志を込めたメッセージソングです。
エレクトロニックなサウンドを基調としながらも、静かな序盤から少しずつ感情を高めていくメロディーとラップの交差が胸を打ちます。
動画クリエイターとして過激な企画で注目を集めることの多いRepezen Chikyuですが、本作には彼らの泥臭い軌跡が真正面から刻まれています。
2020年3月に公開された通算75作目のシングルで、アリーナツアー中止という逆境の中で多くの共感を呼び、今も根強い支持を集めている作品です。
周囲の心ない言葉に深く傷ついたときや、困難な状況でも自分の道を信じて進みたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
LAST ANGELJ-popの館(J-pop Museum)
きらびやかなネオンの街へ迷い込んだような気分になる作品です。
前のめりなテンポで駆け抜ける本作は、80年代日本のニューウェーブを感じさせるサウンドがクセになります。
歌詞の、都会の夜を舞台にした、喪失感を抱えつつも明日へ向かう希望を描き出した世界観もいいんですよね。
クリエイター、J-popの館さんによる楽曲で、2026年3月に公開。
夜のドライブなんかに合いそうです。
LUCKY平成フラミンゴ

部活動を思わせる応援コールから始まる応援ソングです。
動画クリエイターとして絶大な支持を集める平成フラミンゴの楽曲で、2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーに勢いのあるロックサウンドが重なった、爽快チューンです。
ありのままの自分を肯定して前に進む決意が込められており、聴けば胸が熱くなります。
自分の選択に自信が持てないときや、背中を押してほしいときに聴くのがオススメです。
LOVE〜since 1999〜浜崎あゆみ & つんく

1990年代末のJ-POPシーンを彩る、異色のコラボレーションナンバー。
失恋の痛手や消えない愛の記憶を、男女の視点から切なく歌いあげています。
透明感のあるエッジの効いた歌声と、ハスキーで人間味あふれる声が交差し、あえて完全に溶け合わないコントラストが別れの余韻を引き立てるこの楽曲。
1999年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の主題歌として起用されました。
オリコン最高1位を獲得した本作は、浜崎あゆみさんとつんくさんによる圧倒的な表現力が光ります。
ドラマチックな掛け合いを楽しみたい2人は、ぜひカラオケで一緒に挑戦してみてください。
Ridin’ on Dreamshololive IDOL PROJECT

VTuber事務所の音楽活動を統括し、2021年4月にアルバム『Bouquet』がチャート最高4位を記録するなど成功を収めているブランド、hololive IDOL PROJECT。
2026年2月にリリースされた本作は、大型イベントであるhololive 7th fes.のテーマソングとして起用されました。
これまでの活動への感謝と未来へ向かう意志をつづったリリックは、長く一緒に歩んできた大切な仲間や支えてくれた方々と分かち合える気持ちなのではないでしょうか。
四つ打ちの躍動感あふれるアンサンブルが、テンションを上げてくれますよね。
ともに困難を乗り越えた人へ思いを伝えたいときにぴったりな、エモーショナルなポップチューンです。
LA BOHEME中森明菜

『LA BOHEME』は、メロディアスでありながらも力強いリズムが特徴で、中森明菜さんの歌唱力の高さが感じられる一曲です。
芸術や自由を愛し、気ままに暮らす人々を指し、都会の刹那的で情熱的な世界観を描いています。
曲全体の音域はE3~A4と、Aメロは結構な低音、Bメロあたりからだんだん音が上がっていくような構成です。
サビでもそこまでの高音域にはいかないため、基本的に低音が得意な方の方が歌いやすいと思いますよ。
低音は声がこもらないように気をつけたいですね。
声を出すと胸が勝手に響くため、頭を響かせるように意識してみるとどちらも響いていいですよ。
手を掲げて歌ってみてください。
LIAR中森明菜

孤独や哀愁を漂わせる歌詞と、ドラマチックなメロディが特徴のバブル期を代表する名バラードです。
低音域からサビにかけてのロングビブラートなど、中森さんの感情豊かで儚い歌声が高く評価されています。
基本的に低音で歌われているため、低音が得意な方にオススメの曲ですね。
低音がこもってしまう方は、キーを上げて歌ってもいいと思いますよ。
低い声は胸が勝手に響くため、頭を意識して歌うと結構出しやすくなります。
頭を意識すると、勝手に眉毛が上がると思うので、常にその表情で歌うようにしてみてください。
ラブソングBILLY BOO

照れくさいほどの愛情をストレートに伝えたい方にピッタリの1曲。
相手に対するまっすぐな愛情と、自分を選んでくれた感謝にあふれています。
KAZUKI UJIIEさんが860回以上の試行錯誤をへて形にしたというエピソードも印象的。
BILLY BOOの作品で、2025年10月に発売されたシングルです。
ブラックミュージックの要素をつつむキャッチーなメロディに、彼らの感情が乗り移っているかのような印象ですね。
彼らの優しさが詰まった歌声も魅力の一つでしょう。
たったひとりに出会えた奇跡、そしてその奇跡が続くことへの感謝にあふれた恋人たちに聴いてほしいです。
Love me, Love youMrs. GREEN APPLE

ブロードウェイのミュージカルを意識した、華やかなビッグバンドのサウンドが魅力的な1曲。
愛と祝福、そして生きることを肯定する温かい世界観が歌われているんですよね。
Mrs. GREEN APPLEが2018年2月に発売した6枚目のシングルとなるこの楽曲は、2018年4月に発売されたアルバム『ENSEMBLE』にも収録されており、2019年にはAbemaTVの連続ドラマ『御曹司ボーイズ』の主題歌に起用されました。
ホーンがきらびやかでダイナミックに展開するメロディーに合わせて、思わずゲストから手拍子が湧き起こるはず。
扉が開いた瞬間に会場のボルテージを一気に引き上げてくれるので、結婚式の入場曲に本作を選ぶのがオススメですよ!
ランデヴ梨本うい

宇宙的な世界観とオルタナティブロックサウンドが融合したボカロ曲です。
『ペテン師が笑う頃に』などのヒット曲を手がけてきたボカロP、梨本ういさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
小春六花の公式デモソングとして制作されました。
ゆがんだギターと荒々しいベースが絡み合うサウンドアレンジが、梨本さんらしい仕上がり。
時間や空間を超越して大切な人に会いに行こうとする、主人公の宿命的な思いがつづられた歌詞の世界観も魅力です。
ボカロック好きは必聴ですよ!


