【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(91〜100)
らいおんハートSMAP

野島伸司さんが作詞を手がけ、愛する人を守り抜く男性の決意をライオンの姿になぞらえて描いたSMAPの代表的なバラード。
2000年8月に発売された32枚目のシングルで、メンバーの草彅剛さんが主演を務めたドラマ『フードファイト』の主題歌として広く親しまれました。
カップリングにはファンの間で人気の高い『オレンジ』が収録されたことでも知られる、ミリオンセラーとなった大ヒット作品です。
ゆったりとしたテンポかつ音程の激しい上下も少ないため、歌に自信がない方でも無理なく歌えるのが本作の魅力。
温かいメロディに乗せて、語りかけるように丁寧に歌えば、きっと相手の心に響くはずですよ。
LOVED ALL戦慄かなの

鋭い表現で支持を集めるソロアーティスト、戦慄かなのさん。
彼女が2025年12月24日に配信を開始した『LOVED ALL』は、2026年1月より配信のショートドラマ『地獄に堕とす、その日まで』主題歌に起用された楽曲です。
作詞作曲に大森靖子さん、編曲に原口沙輔さんを迎えて制作。
中毒性のあるビートと切実な感情をなぞるメロディーがぴたりとハマった仕上がりです。
そして、そんなドラマチックなサウンドのなかで響くかなのさんの歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

2025年11月に発売されたアルバム『S say』に収録された、Hey! Say! JUMPのアップテンポなダンスチューンです。
JRAが展開する第70回有馬記念プロモーション企画「DIVE into ARIMA」のコラボレーションソングとして起用され、メンバー7人が出演するコラボムービーも話題を呼びました。
本作は、渋滞を飛び越えて駆け出すような躍動感あふれるサウンドが魅力で、エレクトロポップ寄りのビートが体を揺らしてくれます。
年末の有馬記念に向けた高揚感を演出するにふさわしい疾走感がたまりません。
競馬ファンはもちろん、アイドルポップスで元気をもらいたい方にもオススメの1曲です。
ライトレスアグネスタキオン(CV:上坂すみれ)

『ウマ娘 プリティーダービー』でアグネスタキオン役を務める上坂すみれさんのソロ曲で、2022年2月にアルバム『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 03』に収録されました。
作詞作曲から編曲のすべてをTAKU INOUEさんが手がけています。
色彩を失った世界観の中で、それでも前へ進もうとする意志が疾走感あふれるサウンドで描かれているんです。
気分を一気に高めたいときや、考え事で頭がいっぱいなときにこそ聴いてほしい1曲です!
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉でつづった『ユイカ』さんのナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常のささいな気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は10代を振り返る連作の終章ともいえる1曲です。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

ノンタイアップながら5週連続TOP10入りのロングヒット、イエモンらしい妖艶さ×ロックの疾走感が融合した代表曲です!
ファンの中では、「一番イエモンらしい!」と言われているそうです。
曲の音域はあまり高くなくメロディもシンプル、音程の上下も少なくて歌いやすいと感じるのではないでしょうか?
また、バンドロックなので、スネアドラムの音がキーポイント、後ノリでリズムをとると曲に乗りやすいと思いますよ!
体でしっかりリズムをとりながら声を張り上げすぎないように気をつけてください。
RiseTOMORROW X TOGETHER

2025年4月からテレビアニメ『BEYBLADE X』の新オープニングテーマとしてオンエアされているTOMORROW X TOGETHERによるナンバーは、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な一曲です。
作曲をSPYAIRのUZさん、作詞を同じくMOMIKENさんが手がけており、アニメ主題歌の現場で実績を持つクリエイターによる書き下ろしというだけあって、バトルの昂揚感を体現するような骨太なサウンドに仕上がっています。
ギターやドラムの力強さに加え、ストリングスがドラマティックな広がりを演出し、まさに「上昇」を体感できる構成が魅力的ですよね。
歌詞には困難があっても折れずに前へ進むというメッセージが込められており、挫折からの再起を鼓舞する応援歌として胸に響きます。
本作は2025年10月発売予定の日本3rdアルバム『Starkissed』にも収録予定で、今後さらに親しまれていくことでしょう。
仲間と熱くなれる宴会の場で、全員で拳を突き上げながら歌えば盛り上がること間違いなしです!
Latata幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても活躍し、透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
2025年12月にリリースされたアルバム『Laugh』に収録されたこの曲は、四つ打ちのビートが心地よいダンスナンバーです。
歌詞では、落ち込んだ気分や焦りを手放して身体を動かすことの解放感が描かれており、踊ることへのためらいさえも肯定してくれる温かさがあります。
気分転換したいときや、日常のモヤモヤをリセットしたいときにぴったりの1曲です。
ラストシーン.eill

失恋の余韻を抱えた女性の揺れる心情を、R&Bのしなやかなグルーヴに乗せて描いた1曲です。
本作は2025年10月にリリースされ、恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌に起用されました。
eillさんが同番組の主題歌を担当するのは3シーズン連続となります。
eillさんならではの透明感と艶やかさが同居する歌声が、切なさの中にどこか色気を漂わせています。
カラオケで歌えば、過去の恋を振り返りながらも凛とした姿勢が伝わり、聴いている男性の心をぐっと引き寄せられるはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの選曲です。
らぶなびルートてるとくん

2024年11月にYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破したことを記念して制作された、てるとくんさん初のソロオリジナル曲です。
アニメ『【推しの子】』挿入歌『POP IN 2』を手がけたクリエイター陣が参加しており、シンセを主体にしたポップなトラックと軽快なビートが印象的。
歌詞ではドライブや旅をモチーフに、配信者とリスナーがともに歩んできた道のりを描いています。
コール&レスポンスを前提とした構成で、掛け声やコールが随所に盛り込まれているのがポイント。
2025年2月に配信シングルとしてリリースされ、JOYSOUNDでは本人映像付きカラオケとしても配信中です。
明るくテンションの上がるサウンドと、みんなで声を出せる仕掛けが満載なので、宴会やイベントの出し物にピッタリ!
会場全体を巻き込んで盛り上がりたい方にオススメですよ。


