【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(61〜70)
ラヴィすりぃ

2022年公開のアップテンポで中毒性の高い楽曲、『ラヴィ』。
最高音がC#5と超高音曲ですが、カラオケで入れればきっと盛り上がるはずです。
Aメロ部分ではセリフもあり、Bメロ部分では語るように歌っている場所もあり、いろいろな歌唱が登場しますね。
また、2番ではラップのようなところも登場するため、メロディが聴きづらい方はすりぃさんのセルフカバーバージョンがオススメですよ。
とにかくハイテンポなので、慣れるまではリズムに置いていかれないように集中して歌ってみてください。
ラブゾンビユゥレイの怪奇譚

「怪奇的創作家」として活躍するユゥレイの怪奇譚さんによる、ゾンビの恋心を描いた楽曲です。
2022年4月にリリースされた作品で、ホラーモチーフとポップな中華な雰囲気もあるエレクトロサウンドが見事に融合。
初音ミク、可不のキュートな歌声も相性がよく、中毒性の高い仕上がりです。
踊りたくなるヤンデレソングナンバーをぜひあなたのプレイリストに入れてください!
Love so sweet嵐

イントロが流れると、思わずあの頃のときめきがよみがえってきますよね。
国民的アイドルグループ嵐の18枚目のシングルとして、2007年2月に発売された作品です。
メンバーの松本潤さんが出演した大ヒットドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として起用され、たくさんの人の記憶に刻まれています。
恋の始まりを爽やかに描いたきらびやかな王道ポップナンバーで、聴く人の心を多幸感で満たしてくれます。
オリジナルアルバム『Time』にも収録されている本作は、日々の忙しさを忘れて恋の魔法にかけられたい時や、気分を明るくしたい朝に聴くのがおすすめ。
かつての甘酸っぱい思い出に浸りながら、いつまでも胸をときめかせてくれる名曲です。
Lie雨良

ボカロP、雨良さんが2025年5月にリリースした作品で、ボーカルに重音テトを起用しています。
もともとはVシンガー、茨むあんさんに提供された楽曲。
ネット空間のうそや偽善に対するいら立ちをテーマにしており、切迫感のある言葉が約2分56秒という再生時間の中に高密度で詰め込まれています。
そして、高音で畳みかけるようなメロディーラインにシビれてしまうんです。
友だちと行くカラオケで歌いきれば、スカッと盛り上がりますよ!
Lovely CoupleCHIHIRO

泣き歌で知られるシンガーソングライターのCHIHIROさんが手がけた、幸せいっぱいの両思いソング。
2015年10月に発売されたアルバム『About LOVE』に収録されているこの楽曲は、ファンからの恋愛相談をもとにして書き下ろされました。
ビートが効いた元気になれるメロディにのせて、よく笑ってよく話して、一生仲良くしていこうという日常の思いやりが明るく歌われています。
のちに日清食品「カップヌードル シンガポール風ラクサ」CM「めちゃハマるシナモロール 篇」に起用され、SNSでも大旋風を巻き起こした本作。
理想のふたり像を一緒に育てていきたいカップルに、ぜひ聴いていただきたいハッピーなナンバーです。
Like a FlowerLANA

若者たちの等身大の感情を表現するラッパーでありシンガーのLANAさんが歌う、2025年9月に配信されたEPの表題曲です。
荒れた世界でたくましく生き抜こうとする生命力を花にたとえた歌詞が、同世代の心に深く刺さります。
ヒップホップをベースにしながらも、メロディックで包容力のあるサウンドが心地よいですよね。
この曲は2025年10月に行われた横浜でのアリーナ公演と連動してリリースされたことでも話題になりました。
滑らかなボーカルラインと柔らかな歌声は、カラオケで気になる男性の前で歌えば、きっとその魅力に引き込まれるはずです。
2026年に入ってTikTokで注目されていることも話題ですし、感情を込めてしっとりと歌い上げたい、そんな場面にぴったりの一曲ですよ!
LifestyleLitty

気になる男性と行くカラオケで、洗練された雰囲気を演出しつつ男心を惹きつけたいなら『Lifestyle』がぴったりです。
2026年3月に公開されたアルバム『Get Litty?』の冒頭を飾るナンバーで、ボストン生まれ東京育ちというバックグラウンドを持つラッパー、Littyさんが歌っています。
トラップやR&B、ポップスを取り入れたサウンドに、メロディックなフロウが心地よく響くのが魅力。
理想の生活へ向かって自力で駆け上がる意志を描いた前向きなメッセージが込められています。
落ち着いたローボイスでスマートに歌いこなせば、いつもと違うクールな一面をアピールできるでしょう。
洋楽好きな彼とのカラオケでも喜ばれるはずですよ!
ラストダンスあなたとMISIA

圧倒的な歌唱力でリスナーを魅了し続けるシンガーソングライター、MISIAさん。
2026年4月に配信された本作は、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌として世に送り出されました。
GRe4N BOYZのHIDEさんと共作した歌詞には、別れだけでなく、心のなかで永遠に続く絆や記憶への思いがつづられています。
松井寛さんのアレンジによる疾走感のあるサウンドは、映画の世界観を見事に表現しているんですよね。
切なさと力強さが共存するメロディは、アクションの余韻に浸りたいときにピッタリ。
大切な人とのつながりを感じたい方にも、ぜひじっくりと聴いていただきたい1曲です。
羅武が如く〜恋の風林火山〜Lienel

EBiDANの公開オーディションから誕生したボーイズグループ、Lienel。
J-POPを軸に多彩な音楽性でファンを魅了しています。
2023年4月に活動を本格化させました。
2023年11月に発売されたシングル『kimito』は、週間ランキングで初登場1位を獲得する大ヒットを記録しましたよね。
また、2025年4月にはファン待望のアルバム『罪と罰』の発売も控えています。
武田創世さんがオーディションで審査員特別賞を受賞した経歴を持つなど、高い実力も魅力です。
グループ名に永遠の絆という意味を込め、ファンとのつながりを大切にしています。
豊かな表現力と一体感のあるステージは、フレッシュで熱狂的なライブを楽しみたい方にぴったりの存在です。
Light It UpVOKSY DAYS

スターダストプロモーションの新プロジェクトから誕生し、歌とダンスで物語をつむぐ次世代型のダンスボーカルグループ、VOKSY DAYS。
2026年2月にデビューした彼らは内外で注目されているグループで、2026年6月にはEP『Bitter Flame』の発売を控えています。
メンバーそれぞれが俳優やモデルとして培ってきた表現力と、研究生時代からのストイックな練習量が光るパフォーマンスは、多くのファンを魅了してやみません。
国際映画祭への出品作に出演したメンバーもおり、多彩な個性が集まることで生まれる立体的なステージがかっこいいですよね。
これからの音楽シーンで、フレッシュな勢いと確かな実力をもつグループを応援したいという方にぴったりな存在ではないでしょうか。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(71〜80)
ライフ イズ ビューティフルASIAN KUNG-FU GENERATION

厳しい現実をみすえながらも生の輝きを信じて前へ進もうとする、強いメッセージが込められた作品。
2025年2月に発売されたASIAN KUNG-FU GENERATION31作目のシングルです。
テレビアニメ『FARMAGIA』のオープニングテーマとして起用されました。
疾走感がありメロディーも親しみやすいため、バンドで演奏していて楽しいと思います。
タフな時代を生きる若者たちの背中を力強く押してくれる、文化祭や学園祭のライブにぴったりなロックチューンです。
らいおんハートSMAP

SMAPの代表曲のひとつでもある本作。
2000年8月に発売された32枚目のシングルで、草彅剛主演の日本テレビ系ドラマ『フードファイト』の主題歌として広く親しまれました。
野島伸司さんが手掛けた歌詞は、日常のなかで相手に救われる感覚を優しく表現し、守るために必要な勇気や献身の象徴を描いています。
メンバー個々の声質を活かした温かいコーラスワークが心地よく響き、張り詰めた心をそっとほどいてくれるような一曲ですよね。
毎日仕事や家事に追われ、ふと息苦しさを感じる瞬間に聴きたくなる、普遍的な愛を歌った極上のバラードです。
LOVE 2000鶴 and 亀

映画『純愛上等!』の主題歌として2026年1月に発売されたシングルで、山中柔太朗さんと髙松アロハさんが結成した映画限定ユニット、鶴 and 亀が歌う本作。
2000年にヒットしたJ-POPの名曲を大胆にカバーし、映画の表と裏の顔というテーマにあわせてポップで過剰な世界観に仕上がっています。
アップテンポで推進力のあるビートと、思わず踊り出したくなるキャッチーなサビは、文化祭や学園祭のステージでダンスを披露するのにピッタリ!
ピンク一色の衣装で派手にキメれば、会場の熱気も最高潮に達するはずです。
友達と一緒に振り付けを覚えて、最高の思い出を作ってみませんか?
ラストノートしか知らない=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手がける=LOVE。
彼女たちの楽曲は、多彩な色を持ちファンを魅了し続けています。
2023年11月に発売された15作目のシングル『ラストノートしか知らない』は、最年少の齋藤樹愛羅さんが初めて表題曲のセンターを務めたことでも大きな反響を呼びました。
香水の香りが変化していく過程を恋愛に例え、相手に別の誰かの気配を感じながらも惹かれてしまう切実な思いを描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締め付けます。
少し大人びたミディアムテンポのサウンドと相まって、ドラマティックな世界観に浸れる珠玉のナンバーです。
切ない恋心に寄り添ってほしい夜や、ふとした瞬間にじっくりと味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
=LOVE=LOVE

未来へ走り出す高揚感ときらびやかさが詰まった、王道のアイドルソング!
指原莉乃さんがプロデュースするグループ、=LOVEの記念すべきデビュー作にして、グループ名そのものを冠したのがこちらの作品です。
アイドルとファンとの理想の関係性を描いた指原莉乃さんによる歌詞は、まっすぐ前へ進む推進力に満ちています。
明るくポップなメロディーが、胸をギュッと締め付けますね。
2017年9月に発売されたメジャーデビューシングルであり、オリコン週間ランキングで初登場8位を記録しました。
本作は、ここから連なる彼女たちのサクセスストーリーの原点といえる重要なナンバー。
何かに挑戦したいときや、背中を力強く押してほしい人にぴったりの一曲です。
ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
Runtimelesz

疾走感あふれるロックサウンドとエモーショナルなメッセージが心に響く、timeleszがSexy Zone時代にリリースしたナンバー。
中島健人さんと平野紫耀さんがダブル主演を務めたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の主題歌に起用され、2020年8月に発売されたシングルです。
極限の状況でも仲間との絆を信じて前へ進み続ける決意を描いており、不安な日々を過ごす多くの人々の心に深く寄り添いました。
サビで一気に視界が開けるような高揚感を備えたサウンドは、運動会や体育祭の徒競走やリレーなど、スピード感のある競技で頑張る人々を熱く応援してくれます。
最後まであきらめずに駆け抜ける勇気をあたえてくれる、青春の1ページを色鮮やかに彩る感動的なロックチューンです。
Love yourself!小坂菜緒、高瀬愛奈、大田美月、蔵盛妃那乃

芸能人もおひさま化する人が続出のグループ、日向坂46。
けやき坂46から改名し、J-POPアイドルとして明るくハッピーなオーラを放ちます。
大阪府出身のメンバーとして、二期生の小坂菜緒さん、一期生の高瀬愛奈さん、五期生の大田美月さんと蔵盛妃那乃さんが在籍。
2019年3月当時にリリースされたデビューシングル『キュン』は大ヒットし、同年12月には『ドレミソラシド』で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。
小坂菜緒さんは映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』に出演し、高瀬愛奈さんは穏やかな人柄でグループを支え2025年1月に卒業を発表されました。
爽やかな魅力に包まれたい方にぴったりです!
ラストソングOfficial髭男dism

切なくも美しいバラード曲で、作詞作曲はボーカル藤原聡さんが手掛け、大切な人との別れや最後の瞬間を連想させる、ピアノとストリングスが印象的な名曲です。
曲全体の音域はE3~C5と、ヒゲダンの中では高すぎない曲なので、男性でも挑戦しやすいかと思います。
また、テンポはわりとゆったりしているため、基本的に伸ばし気味で歌うイメージかなと思います。
声がブレないようにお腹でしっかり支えて、真っすぐ声を出すように意識してみてくださいね。
Lucky LoudReGLOSS

ホロライブプロダクションのプロジェクトからデビューし、歌とダンスを軸に活動するVTuberグループ、ReGLOSS。
2026年4月にリリースされた8thシングルである本作は、新学期や新生活を全力で応援するアップテンポなポップチューンです。
1stアルバム『ReGLOSS』や2ndアルバム『Snapshot』を経たあとに公開されたこの楽曲は、日常の失敗や不安を前向きに変えてくれるポジティブなメッセージが込められています。
MVのプレミア公開にあわせて3Dパフォーマンスが披露されたことも話題になりましたよね。
環境の変化にとまどいを感じている方や、明るく元気をもらいたいという方にぜひ聴いていただきたい、高揚感あふれるダンスポップナンバーです。
♡人生♡コレサワ

誰かと比べられることを気にせず、自分の好きなことを大切にして生きようという前向きなメッセージが心に響く1曲です。
失恋や皮肉ではなく、自己肯定感に満ちた歌詞と親しみやすいメロディーが合わさって、日常のなかで何度も口ずさみたくなります。
コレサワさんが手がけたこの楽曲は、2023年4月に発売されたミニアルバム『かわいくしながら待ってるね』に収録された作品です。
明確なタイアップはありませんが、ショート動画をきっかけに話題を呼び、総再生数12億回を超える人気を集めました。
自分らしく生きることを柔らかく肯定してくれる本作は、友達と一緒に撮る楽しい動画のBGMとしてはもちろん、落ち込んだときに自分を励ましたい方にもおすすめですよ。


