【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(51〜60)
ラブレターAMUGIRI

YouTuberグループコムドットのメンバーとしても活躍するAMUGIRIさん。
2024年5月に2作目のデジタルシングルとして配信された本作は、自身に向けられる厳しい声をあえて愛のある手紙に見立てた、ウィットに富んだナンバーです。
2024年8月の東京ドームイベントでも披露され、堂々としたラップで観客を魅了しました。
2026年1月発売予定のアルバム『I AM ~ kick the verse and complex ~』にも収録が決まっており、アーティストとしての決意表明ともとれる力強いリリックが印象的です。
批判すらも糧にして進むポジティブな姿勢は、逆境に立たされている人の背中を押し、勇気を与えてくれるはず。
周囲の雑音を気にせず前を向きたい、そんな時に聴いてスカッとしてほしい1曲ですよね!
ラブレターHey! Say! JUMP

恋に一歩踏み出せないもどかしさと、相手を思う純粋な気持ちを描いたバラードです。
ピアノとストリングスの繊細な音色に乗せて歌声をリレーしていく構成は、揺れ動く心の機微を丁寧になぞっているようです。
話しかける勇気はないけれど、あふれる思いを手紙に託そうとする姿に、胸を締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年5月に発売されたシングル『encore』通常盤収録のカップリング曲です。
表題曲がドラマ主題歌として話題となるなか、隠れた名曲としてファンの心をつかみました。
静かに誰かを思い続けたい夜に寄り添ってくれる本作。
なかなか素直になれない片思い中の方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。
Love LetterMAZZEL

BMSGからデビューした実力派ダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
本作はメンバーのEIKIさんがSKY-HIさんと共に作詞を手がけ、メンバー一人ひとりへ宛てた「本当のラブレター」として制作されました。
過去の挫折や痛みもすべて肯定し、仲間への感謝をつづった歌詞は、聴くたびに胸がギュッとなるような温かさに満ちています。
2024年3月に発売されたファーストアルバム『Parade』に収録されており、ワンマンツアーでも披露され会場を感動させました。
パートナーへ素直な気持ちを伝えたい時はもちろん、自分自身をいたわりたい夜にもそっと寄り添ってくれる1曲。
聴き終わった後に心が軽くなるような感覚は本当にステキですよね。
ラストラブレターmoon drop

青春の甘酸っぱさが弾けるようなイントロから心が躍る、moon dropの人気ナンバーといえばこの曲。
片思いのもどかしさや、伝えきれない思いが交錯する歌詞の世界観に、胸がキュッとなるリスナーも多いはずです。
本作は2022年1月に発売されたファーストフルアルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録されています。
愛知や三重など中部7県で放送された『Honda Cars』のCMソングとしても起用されていたため、テレビから流れる爽やかなメロディを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
好きな人への煮え切らない感情や、恋の終わりの予感を軽快なビートに乗せて歌い上げる本作。
淡い恋心に揺れる学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶に浸りたいときにもぴったりの1曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(61〜70)
ラブレター。feat. 井上苑子ハジ→

宮城県仙台市出身のシンガーソング・エンターテイナー、ハジ→さんと井上苑子さんが共演したウィンターソングです。
まだ出会っていない運命の相手への思いをつづるというユニークな視点が魅力。
男性パートの語りかけるようなフロウと、女性パートの関西弁による等身大の言葉が重なり合い、切なくも温かい世界観をつくりあげています。
アルバム『コラボ de ハジベスト。』のリード曲として、2017年12月に発売された楽曲です。
ミュージックビデオには俳優の萩原利久さんらが出演し、映画のようなストーリー仕立てで話題となりました。
冬の夜長、人恋しくなる季節にぴったりの本作。
まだ見ぬ恋を夢見る方や、ピュアな気持ちを取り戻したい方にぜひ聴いてみてほしい1曲です。
Luv Letter川崎鷹也

言葉にするのは少し照れくさいけれど、ありったけの愛情を届けたいという切実な思いが胸に迫ります。
不器用な主人公が、飾り気のない言葉でつづるラブレターのような世界観に、心を揺さぶられる方も多いはず。
日々の小さな出来事や感情の積み重ねこそが幸せなんだと気づかせてくれる、川崎鷹也さんの温かいナンバーです。
本作は2018年3月に発売されたアルバム『I believe in you』の1曲目に収録されており、インディーズ時代からファンの間で長く愛され続けています。
曲の途中で手紙を読み上げるようなセリフが入る演出も、まるで目の前で告白されているような臨場感があり、思わずドキッとしてしまいますよね。
プロポーズや結婚式の場面はもちろん、大切なパートナーへ改めて感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。
LALALA (Baby it takes two)平井大

サーフロックやアコースティックポップを基調とした温かいサウンドで、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、平井大さん。
こちらは2025年11月26日に配信が開始されたEP『LALALA (Baby it takes two)』の表題曲で、全国5か所で開催されたクリスマスマーケットのイメージソングに起用されました。
アコースティックギターの音色が印象的な本作。
大切な人と過ごす日常の尊さを歌ったウィンターソングで、2人で気持ちを分かち合うことで日々が彩られていく、というメッセージが、心に染みます。
ホリデーシーズンにぴったりな1曲です。


