【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(161〜170)
ランナウェイシャネルズ

顔を黒く塗ったビジュアルと本格的なコーラスワークで一世を風靡した音楽グループ、シャネルズのデビューシングルです。
ドゥーワップの軽快なリズムに乗せて、たとえ世界を敵に回しても愛する人と生きていくという強い決意が描かれています。
1980年2月に発売された本作は、パイオニアのラジカセCMソングに起用されると瞬く間に話題となり、110万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
思わず身体が動き出すような高揚感があり、結婚式では新郎新婦の友人がお揃いの衣装で披露する余興の定番としても親しまれています。
2人の新たな旅立ちを賑やかに、そして盛大にお祝いしたい場面で、ぜひ流してみてはいかがでしょうか?
LOVED ALL戦慄かなの

鋭い表現で支持を集めるソロアーティスト、戦慄かなのさん。
彼女が2025年12月24日に配信を開始した『LOVED ALL』は、2026年1月より配信のショートドラマ『地獄に堕とす、その日まで』主題歌に起用された楽曲です。
作詞作曲に大森靖子さん、編曲に原口沙輔さんを迎えて制作。
中毒性のあるビートと切実な感情をなぞるメロディーがぴたりとハマった仕上がりです。
そして、そんなドラマチックなサウンドのなかで響くかなのさんの歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

2025年11月に発売されたアルバム『S say』に収録された、Hey! Say! JUMPのアップテンポなダンスチューンです。
JRAが展開する第70回有馬記念プロモーション企画「DIVE into ARIMA」のコラボレーションソングとして起用され、メンバー7人が出演するコラボムービーも話題を呼びました。
本作は、渋滞を飛び越えて駆け出すような躍動感あふれるサウンドが魅力で、エレクトロポップ寄りのビートが体を揺らしてくれます。
年末の有馬記念に向けた高揚感を演出するにふさわしい疾走感がたまりません。
競馬ファンはもちろん、アイドルポップスで元気をもらいたい方にもオススメの1曲です。
ライトレスアグネスタキオン(CV:上坂すみれ)

『ウマ娘 プリティーダービー』でアグネスタキオン役を務める上坂すみれさんのソロ曲で、2022年2月にアルバム『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 03』に収録されました。
作詞作曲から編曲のすべてをTAKU INOUEさんが手がけています。
色彩を失った世界観の中で、それでも前へ進もうとする意志が疾走感あふれるサウンドで描かれているんです。
気分を一気に高めたいときや、考え事で頭がいっぱいなときにこそ聴いてほしい1曲です!
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉でつづった『ユイカ』さんのナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常のささいな気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は10代を振り返る連作の終章ともいえる1曲です。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

ノンタイアップながら5週連続TOP10入りのロングヒット、イエモンらしい妖艶さ×ロックの疾走感が融合した代表曲です!
ファンの中では、「一番イエモンらしい!」と言われているそうです。
曲の音域はあまり高くなくメロディもシンプル、音程の上下も少なくて歌いやすいと感じるのではないでしょうか?
また、バンドロックなので、スネアドラムの音がキーポイント、後ノリでリズムをとると曲に乗りやすいと思いますよ!
体でしっかりリズムをとりながら声を張り上げすぎないように気をつけてください。
Latata幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても活躍し、透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
2025年12月にリリースされたアルバム『Laugh』に収録されたこの曲は、四つ打ちのビートが心地よいダンスナンバーです。
歌詞では、落ち込んだ気分や焦りを手放して身体を動かすことの解放感が描かれており、踊ることへのためらいさえも肯定してくれる温かさがあります。
気分転換したいときや、日常のモヤモヤをリセットしたいときにぴったりの1曲です。
RiseTOMORROW X TOGETHER

2025年4月からテレビアニメ『BEYBLADE X』の新オープニングテーマとしてオンエアされているTOMORROW X TOGETHERによるナンバーは、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な一曲です。
作曲をSPYAIRのUZさん、作詞を同じくMOMIKENさんが手がけており、アニメ主題歌の現場で実績を持つクリエイターによる書き下ろしというだけあって、バトルの昂揚感を体現するような骨太なサウンドに仕上がっています。
ギターやドラムの力強さに加え、ストリングスがドラマティックな広がりを演出し、まさに「上昇」を体感できる構成が魅力的ですよね。
歌詞には困難があっても折れずに前へ進むというメッセージが込められており、挫折からの再起を鼓舞する応援歌として胸に響きます。
本作は2025年10月発売予定の日本3rdアルバム『Starkissed』にも収録予定で、今後さらに親しまれていくことでしょう。
仲間と熱くなれる宴会の場で、全員で拳を突き上げながら歌えば盛り上がること間違いなしです!
ラストシーン.eill

失恋の余韻を抱えた女性の揺れる心情を、R&Bのしなやかなグルーヴに乗せて描いた1曲です。
本作は2025年10月にリリースされ、恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌に起用されました。
eillさんが同番組の主題歌を担当するのは3シーズン連続となります。
eillさんならではの透明感と艶やかさが同居する歌声が、切なさの中にどこか色気を漂わせています。
カラオケで歌えば、過去の恋を振り返りながらも凛とした姿勢が伝わり、聴いている男性の心をぐっと引き寄せられるはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの選曲です。
Lush LifeChara

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、息子であるHIMIさんとの共作詞、そしてエレクトロニックミュージックアーティストSeihoさんとの共同プロデュースという、世代を超えたコラボレーションから生まれました。
相手への深い思いと、その思いがもたらす痛みや不安を繊細に描いた歌詞は、聴く人それぞれの恋愛体験と重なるはず。
カラオケで歌えば、大人の色気と切なさが自然とにじみ出て、隣にいる彼をドキッとさせられるでしょう。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(171〜180)
らぶなびルートてるとくん

2024年11月にYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破したことを記念して制作された、てるとくんさん初のソロオリジナル曲です。
アニメ『【推しの子】』挿入歌『POP IN 2』を手がけたクリエイター陣が参加しており、シンセを主体にしたポップなトラックと軽快なビートが印象的。
歌詞ではドライブや旅をモチーフに、配信者とリスナーがともに歩んできた道のりを描いています。
コール&レスポンスを前提とした構成で、掛け声やコールが随所に盛り込まれているのがポイント。
2025年2月に配信シングルとしてリリースされ、JOYSOUNDでは本人映像付きカラオケとしても配信中です。
明るくテンションの上がるサウンドと、みんなで声を出せる仕掛けが満載なので、宴会やイベントの出し物にピッタリ!
会場全体を巻き込んで盛り上がりたい方にオススメですよ。
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花鈴木雅之

2019年2月にリリースされた39枚目のシングルで、テレビアニメ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』のオープニングテーマとして起用されました。
いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を担当、女優の伊原六花さんがゲストボーカルとして参加しています。
恋の駆け引きをスリリングに描いた歌詞と、ジャズやソウルの要素を取り入れたアレンジが絶妙にマッチ。
大人っぽくもフレッシュな魅力にあふれています。
結婚式の余興にオススメなナンバーです。
LAVALAVANumber_i

Number_iの2ndアルバム『No.Ⅱ』のデラックス盤に収録されたこの曲は、高速道路を駆け抜けるようなアップテンポのビートと、甘くロマンチックなメロディーが融合したドライブソングです。
都市生活の息苦しさや匿名のネット社会をさりげなく織り込みながら、隣にいる大切な人との時間だけは確かな温もりがある、そんな等身大の恋愛感情が描いています。
疾走感とチルなムードを両立させたサウンドは、Number_iならでは。
冬の夜のドライブデートにぴったりの1曲です。
LOVELY MIKU’S DINERけーえぬP

ダイナーで働くミクが恋心を歌い上げる1曲です。
ボカロP、けーえぬPさんによる作品で、2025年11月に匿名投稿イベント、無色透名祭3で初公開、12月にMV版がリリースされました。
ジャズやフュージョンの要素を取り入れた洗練されたサウンドと、キャッチーなメロディーの組み合わせが最高!
また胸キュンな歌詞世界との相性もばつぐんなんですよね。
気分を盛り上げてくれるボカロ曲をお探しならぜひ!
LOVE PHANTOMB’z

日本のロックシーンを牽引し続け、数々のミリオンセールスを達成してきたモンスターユニット、B’z。
1995年10月に発売された18thシングルは、海外ドラマ『X-ファイル』第1シーズンのエンディングテーマとして起用されました。
約1分20秒にもおよぶオーケストラとオペラ風ボーカルが織りなす荘厳なイントロから、突如としてハードなギターリフとサビが雪崩れ込む構成は、当時のJ-POPシーンでも異色の存在感を放っていましたよね。
激しく依存した愛や自己否定、すべてを手放したいという衝動が渦巻く歌詞は、聴く者の心を強く揺さぶるドラマティックなラブソングに仕上がっています。
本作は初動約95万枚を記録し、累計186万枚を超える大ヒットとなりました。
ライブでの高所からのダイブ演出でも知られる、B’zの真骨頂を味わいたい方におすすめのロックチューンです。
らららだいすき高田さとし
友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。
保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。
大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。
2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!
保育で!
まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。
ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。
ラブレターAMUGIRI

YouTuberグループコムドットのメンバーとしても活躍するAMUGIRIさん。
2024年5月に2作目のデジタルシングルとして配信された本作は、自身に向けられる厳しい声をあえて愛のある手紙に見立てた、ウィットに富んだナンバーです。
2024年8月の東京ドームイベントでも披露され、堂々としたラップで観客を魅了しました。
2026年1月発売予定のアルバム『I AM ~ kick the verse and complex ~』にも収録が決まっており、アーティストとしての決意表明ともとれる力強いリリックが印象的です。
批判すらも糧にして進むポジティブな姿勢は、逆境に立たされている人の背中を押し、勇気を与えてくれるはず。
周囲の雑音を気にせず前を向きたい、そんな時に聴いてスカッとしてほしい1曲ですよね!
ラブレターHey! Say! JUMP

恋に一歩踏み出せないもどかしさと、相手を思う純粋な気持ちを描いたバラードです。
ピアノとストリングスの繊細な音色に乗せて歌声をリレーしていく構成は、揺れ動く心の機微を丁寧になぞっているようです。
話しかける勇気はないけれど、あふれる思いを手紙に託そうとする姿に、胸を締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年5月に発売されたシングル『encore』通常盤収録のカップリング曲です。
表題曲がドラマ主題歌として話題となるなか、隠れた名曲としてファンの心をつかみました。
静かに誰かを思い続けたい夜に寄り添ってくれる本作。
なかなか素直になれない片思い中の方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。
Lies and TruthL’Arc〜en〜Ciel

なめらかでありながらも、激しさも魅せるhydeさんのボーカルが印象的なL’Arc~en~Ciel。
名曲であるこちらの『Lies and Truth』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の繊細さをほこります。
力強さはありませんが、サビのファルセットが難関で、音程の上下が激しく、かつ低音ファルセットも登場します。
ただ、力強いボーカルは必要としないので、逆を言えば、ここのファルセットさえクリアしてしまえば、難しいポイントはありません。
裏声のコントロールに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。
Love LetterMAZZEL

BMSGからデビューした実力派ダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
本作はメンバーのEIKIさんがSKY-HIさんと共に作詞を手がけ、メンバー一人ひとりへ宛てた「本当のラブレター」として制作されました。
過去の挫折や痛みもすべて肯定し、仲間への感謝をつづった歌詞は、聴くたびに胸がギュッとなるような温かさに満ちています。
2024年3月に発売されたファーストアルバム『Parade』に収録されており、ワンマンツアーでも披露され会場を感動させました。
パートナーへ素直な気持ちを伝えたい時はもちろん、自分自身をいたわりたい夜にもそっと寄り添ってくれる1曲。
聴き終わった後に心が軽くなるような感覚は本当にステキですよね。



