【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(91〜100)
LOVE FOREVERDEEN

永遠の愛を誓うドラマチックなナンバー。
切ないバラードかと思いきや、途中でガラリと表情を変えテンポアップする展開には、初めて聴いたときびっくりした方も多いのでは?
内に秘めた愛情が、未来への確信となってかけ出していくような高揚感がありますよね。
この楽曲は1995年12月に発売され、TBS系『スーパーサッカー』のエンディングテーマとしても親しまれました。
実は本作、ギタリストの田川伸治さんが初めて単独で作曲した表題曲で、制作にもさまざまなドラマがあったそうです。
ラムレーズン・パンケーキapu3ra

雨の日のカフェで、物思いにふけりながら聴きたくなります。
『ロンリーユニバース』などの作者としても知られるボカロP、Aqu3raさんの作品で、あぷえら名義で2022年10月に公開されました。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングで21位に入賞したナンバーです。
浮遊感のあるシンセと都会的なビートが織りなすサウンドアレンジが最高。
また初音ミクの透明感あふれる歌声との相性もばつぐんなんです。
歌詞には甘くほろ苦い恋の思い出がつづられていて、雨の中の情景がスローモーションで蘇るような感覚を味わえます。
過ぎ去った恋を思い出したとき、聴いてみては。
ラブホテルクリープハイプ

リアルな、リアルすぎる感情が詰め込まれた楽曲が魅力のクリープハイプ。
本作は、まさにその世界観がひしひしと感じられるナンバーではないでしょうか。
2013年7月にリリースされた名盤『吹き零れる程のI、哀、愛』の冒頭を飾るべく、意図的に配置されたというこだわりの一曲です。
ホテルの一室で終わりを迎える恋の物語が、尾崎世界観さんのハイトーンボイスで切なく歌い上げられていて胸を締め付けられますよね。
出会い、過ごした日々、そして別れの日を、それぞれ部屋番号で表現する歌詞のアイデアには思わずうなってしまいます。
忘れられない恋の痛みを抱えている時、その感傷的なメロディがそっと心に寄り添ってくれる、切なくも美しいロックチューンです。
ラブホテル下田逸郎

演劇音楽の世界でキャリアを築き、桑名正博さんの『月のあかり』など他アーティストへの楽曲提供でも知られるシンガーソングライター、下田逸郎さん。
今回紹介するのは、1978年9月に発売された名盤『愛の裏/表』に収録された楽曲です。
この楽曲では、回転するベッドや鏡張りの部屋といった、昭和のホテルを象徴する空間を舞台に、刹那的な関係の中にある静かな安らぎが描かれています。
空虚さと温もりが同居する二人の姿が目に浮かぶようですよね。
抑制の効いた歌声と都会的なサウンドが、かえって深い情緒を生み出しています。
本作は、誰にも言えない孤独を抱えた夜、そっと心に寄り添ってくれるような大人のためのナンバーと言えるでしょう。
Like GravityBONNIE PINK

繊細で心に響く歌声にグッと来てしまう方も多いはず。
本作は、住む世界が違う2人がまるで重力のように強くひかれ、支え合う、かけがえのない時間を描いています。
いつか訪れるかもしれない別れを予感しながらも、「今」という瞬間を大切にする切実な思いが歌詞につづられているんです。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のエンディングテーマに起用。
BONNIE PINKさん自身が原作を読み込み、ヒロインの視点で書いたという歌詞がステキなんですよね。
大切な人とのきずなを確かめたいときに聴くのが合うかもです。
Like a FlowerLANA

道端に咲く花を人生になぞらえ、強く美しく生きようという決意を歌うナンバーです。
シンガーLANAさんの楽曲で、2025年9月にEP『Like a Flower』としてリリースされました。
この作品はアルバム『20 +』から約1年半ぶりということもあり、話題に。
ポップパンクの風合いがただようメロディーと、切なさと力強さを併せ持つ歌声が印象に残ります。
またどんなときも自分を愛そうというメッセージが込められたリリックも魅力。
迷ったり落ち込んだりしたときに、ぜひ聴いてみてください。
Love Letters in the SandPat Boone

Pat Booneさんの優しく甘い歌声が印象的な、こちらの名バラード。
浜辺で綴った恋文が波に消えてしまう、そんな甘く切ない情景が目に浮かぶようですよね。
本作は、儚い恋のロマンを歌い上げており、途中に入る哀愁を帯びた口笛が、さらに切ない雰囲気をかもしだしています。
1957年当時にリリースされたこの楽曲は、全米チャートで5週連続1位を記録しました。
Pat Booneさん自身が出演した映画『Bernardine』で歌唱したことでも知られています。
メロディがシンプルなので、カラオケでオールディーズの世界にしっとりと浸りたいときにおすすめの1曲ですね。


