【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(31〜40)
Run It UpNEW!T-Bobo, LINX, Dress Marine

ストリートの熱量をダイレクトに感じられるヒップホップチューンがあなたを魅了するかもしれません。
T-Boboさん、LINXさん、Dress Marineさん、VEINTI4さんがコラボして2026年5月にリリースされた本作は、アルバム『Hell or Heaven』の冒頭を飾るトラックです。
約2分強という短い時間のなかに上昇志向といったテーマが詰め込まれており、マイクリレーのように展開するスリリングなラップに引き込まれますよね。
VEINTI4さんがサウンドを統括しており、タイトなビートがテンションを一気に引き上げてくれるのではないでしょうか。
自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。
RIDE ON TIMENEW!山下達郎

夏の定番といえば、山下達郎さんも外せない存在ですね!
1980年5月に発売されたシングルで、ご本人が作詞作曲などを手がけた名作です。
マクセルのカセットテープCMソングとして起用され、ご本人も映像に出演したことで大きな話題を呼びました。
2003年2月には木村拓哉さん主演の日曜劇場『GOOD LUCK!!』の主題歌として再リリースされ、多くの人の心に深く刻まれています。
都会的で爽快なリズムに乗って、夏の海辺をドライブしたくなるような気分にさせてくれます。
カラオケでみんなで盛り上がるのはもちろん、ひとりでじっくりと心地よい風を感じたい時にもおすすめしたい一曲です!
らしさSUPER BEAVER

日本語の力強いメッセージが心にグッと響く、SUPER BEAVERのナンバー。
2014年9月に発売された通算6枚目のシングルであるこの楽曲は、TVアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマとして起用されました。
日常の生活の手触りがある場面描写を交えながら、自分自身の個性が一体何なのかという問いに優しく寄り添ってくれるロックチューンです。
本作は人との関わり方や自分の性格で深く悩んでしまっている人にピッタリなナンバーです。
みんなと同じでなくてもいい、違うからこそ愛が生まれるのだと力強く背中を押してくれますよ。
ライアーダンスDECO*27

数多くのヒット曲を手がけるボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
2016年5月に公開されたこの曲は、後に5枚目のアルバム『GHOST』に収録。
エッジのあるギターサウンドが耳に残る、ダンサブルで攻撃的なミクスチャーロックです。
歌詞では、相手を誘惑しつつ本心を見せない、嘘と駆け引きが交差する刺激的な関係性を、中毒性たっぷりに描いています。
色気と毒っ気が入り混じったナンバーです。
ランナーズハイNovelbright

圧倒的な歌声と心を揺さぶるメロディーで多くの人を魅了するロックバンド、Novelbright。
2020年1月に配信限定シングルとして発売された本作は、アサヒビール「アサヒスーパードライ」のWEB限定CMソングに起用されました。
突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるバンドサウンドが魅力的ですね。
苦しさを乗り越えて高揚感へと到達する様子を描いた歌詞は、部活に打ち込む仲間との絆や、ともに未来へ進む前向きな姿勢と見事にリンクします。
青春の汗と情熱が詰まった、心に火をつける爽快なロックチューンです。
らしさOfficial髭男dism

疾走感あふれるサウンドと胸を打つ言葉がクセになる大人気のバンド、Official髭男dism。
本作は、2025年8月にデジタルシングルとして配信された楽曲で、劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされました。
自分らしさとは何かという問いに向き合い、迷いや挫折を抱えながらも前へ進もうとする姿が描かれています。
ギターが引っ張るような力強いバンドアンサンブルが、100メートル走の張り詰めた緊張感と響き合い、聴く者の心を熱くします。
部活動で壁にぶつかったときや、試合前に気合を入れたいときにぜひ聴いてみてください。
乱躁滅裂ガールれるりり

めまぐるしい曲展開と圧倒的な言葉の連なりがたまらない本作。
2016年10月に公開された、れるりりさんによるVOCALOID楽曲です。
初音ミクとGUMIのかけ合いで紡がれる早口のメロディーと、ジャズやロックを横断する情報量の多いサウンドが聴く人を惹きつけます。
自己愛や承認欲求といった複雑な感情を、あえて整理せずに高速でぶつけてくる混沌とした歌詞も特徴。
カラオケで挑戦するのも楽しい、アグレッシブな1曲です。
ラ・ヴィアンローズ吉川晃司

都会的でクールなサウンドとしゃくり上げるようなボーカルが魅力的な、夏の恋愛の駆け引きを描いたポップチューンです。
1984年9月当時にリリースされた楽曲で、吉川晃司さんがテクノポップの要素を取り入れた本作はオリコン最高4位を記録しました。
名盤『LA VIE EN ROSE』からの先行シングルでもあり、B面に収録された『Miss You』がグリコ「カリフォルニアバー」のCMソングとして起用されたことでも話題を集めましたね。
きらびやかなシンセサイザーの音色とダンサブルなビートが、当時の華やかな空気を鮮やかに思い出させてくれるのではないでしょうか。
青春時代を80年代に過ごした方が、海辺のドライブや夏の夜のBGMとして心地よく楽しむのにぴったりの名曲です。
Last Summer Whisper杏里

夏の終わりの切なさを優しく歌い上げた、洗練されたアーバンポップです。
作詞と作曲を角松敏生さんが手がけ、1982年11月当時に発売されたアルバム『Heaven Beach』に収録された1曲です。
過ぎ去った夏の恋の記憶や夜の海辺の情景が、杏里さんの透明感あふれる歌声とともに心地よく広がりますね。
燃え上がるような暑さではなく、終わろうとしている季節を振り返るような淡い感情が表現されており、聴くたびに胸がしめつけられます。
年月が経過した現在でも、シティポップの代表作として深く愛され続けている名曲です。
夕暮れ時の海辺でのドライブや、涼しい風を感じる静かな夜に一人でゆっくりと耳を傾けたくなるような、心地よいサマーソングです。
LOVE BEAT西野カナ feat. NiziU

40代女性のなかでも、初頭の方は西野カナさんが世代だったのではないでしょうか?
当時、ギャルから絶大な人気を集めていた彼女ですが、最近になって人気アイドルグループのNiziUとコラボレーションしたことで、再び若い世代から人気を集めるようになりました。
その曲が、こちらの『LOVE BEAT』。
当時と変わらない女性らしく明るい楽曲ですが、意外に音域は広くないので、想像以上の歌いやすさがあると思います。
西野カナさんは声を張り上げる歌い方が特徴なので、NiziUの方を参考にする方が個人的には歌いやすいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。


