【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(181〜190)
ラストラブレターmoon drop

青春の甘酸っぱさが弾けるようなイントロから心が躍る、moon dropの人気ナンバーといえばこの曲。
片思いのもどかしさや、伝えきれない思いが交錯する歌詞の世界観に、胸がキュッとなるリスナーも多いはずです。
本作は2022年1月に発売されたファーストフルアルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録されています。
愛知や三重など中部7県で放送された『Honda Cars』のCMソングとしても起用されていたため、テレビから流れる爽やかなメロディを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
好きな人への煮え切らない感情や、恋の終わりの予感を軽快なビートに乗せて歌い上げる本作。
淡い恋心に揺れる学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶に浸りたいときにもぴったりの1曲です。
ラブレター。feat. 井上苑子ハジ→

宮城県仙台市出身のシンガーソング・エンターテイナー、ハジ→さんと井上苑子さんが共演したウィンターソングです。
まだ出会っていない運命の相手への思いをつづるというユニークな視点が魅力。
男性パートの語りかけるようなフロウと、女性パートの関西弁による等身大の言葉が重なり合い、切なくも温かい世界観をつくりあげています。
アルバム『コラボ de ハジベスト。』のリード曲として、2017年12月に発売された楽曲です。
ミュージックビデオには俳優の萩原利久さんらが出演し、映画のようなストーリー仕立てで話題となりました。
冬の夜長、人恋しくなる季節にぴったりの本作。
まだ見ぬ恋を夢見る方や、ピュアな気持ちを取り戻したい方にぜひ聴いてみてほしい1曲です。
ラヴレター夏色まつり

これまでの元気で明るいイメージを一新するような、ダークで甘美な世界観が広がるこちらの楽曲は、2025年3月にリリースされた夏色まつりさんのデジタルシングル。
内緒のピアスさんが手がけたピアノとシンセがおりなすサウンドに乗せて、手紙だからこそあふれ出る独占欲や執着にも似た深い愛情を描いています。
夏色まつりさんが歌う本作は、かわいらしさと狂気が同居するボーカル表現が印象的で、これまでの『HiHiハイテンション!』などのソロ曲とはひと味違う一面を見せてくれていますよね。
相手のすべてを知りたいという切実な思いがつづられているので、普段とは違う刺激的なラブソングを聴きたい夜に、じっくりと味わってみてください。
Luv Letter川崎鷹也

言葉にするのは少し照れくさいけれど、ありったけの愛情を届けたいという切実な思いが胸に迫ります。
不器用な主人公が、飾り気のない言葉でつづるラブレターのような世界観に、心を揺さぶられる方も多いはず。
日々の小さな出来事や感情の積み重ねこそが幸せなんだと気づかせてくれる、川崎鷹也さんの温かいナンバーです。
本作は2018年3月に発売されたアルバム『I believe in you』の1曲目に収録されており、インディーズ時代からファンの間で長く愛され続けています。
曲の途中で手紙を読み上げるようなセリフが入る演出も、まるで目の前で告白されているような臨場感があり、思わずドキッとしてしまいますよね。
プロポーズや結婚式の場面はもちろん、大切なパートナーへ改めて感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。
LALALA (Baby it takes two)平井大

サーフロックやアコースティックポップを基調とした温かいサウンドで、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、平井大さん。
こちらは2025年11月26日に配信が開始されたEP『LALALA (Baby it takes two)』の表題曲で、全国5か所で開催されたクリスマスマーケットのイメージソングに起用されました。
アコースティックギターの音色が印象的な本作。
大切な人と過ごす日常の尊さを歌ったウィンターソングで、2人で気持ちを分かち合うことで日々が彩られていく、というメッセージが、心に染みます。
ホリデーシーズンにぴったりな1曲です。
ラブレター白羽玲子

パンクロックの名曲として名高いナンバーを、女性ならではの繊細さでカバーした本作。
原曲の持つ粗削りな情熱とはまた違い、柔らかく透明感のある歌声が、手紙に託された切実な願いを優しく包みこんでいます。
今はもうそばにいない恋人へ向けた、僕という一人称でつづられる言葉には、あふれ出す未練と深い愛情が混ざり合い、聴くたびに胸がしめつけられますね。
2005年2月に発売されたシングルで、テレビ朝日系ドラマ『特命係長 只野仁』のエンディングテーマとしても親しまれました。
白羽玲子さんの歌声は、ドラマの世界観に深い哀愁を添えていましたね。
届かない思いを抱えているときや、静かな夜に一人で涙を流したいとき、そっと心に寄り添ってくれるでしょう。
LAST LOVE LETTER野田洋次郎

RADWIMPSのフロントマンとして知られる野田洋次郎さんが、ソロ名義で自ら作詞作曲を手がけた心温まるラブソングです。
まだ見ぬ未来のパートナーへ宛てた手紙というテーマが非常に印象的で、いつか巡り合う相手へのあふれる愛や、困難も乗り越えていくという強い決意がつづられています。
2024年7月に先行配信された本作は、アルバム『WONDER BOY’S AKUMU CLUB』の最後を飾る大切なナンバー。
2024年9月のワンマンライブでも本編のラストに演奏され、多くのファンを魅了したことでも話題になりましたよね。
これから運命の人に出会いたいと願う方に、希望を与えてくれるような1曲です。
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。
鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。
香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。
「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。
静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
Run Away[Alexandros]
![Run Away[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/hWiki8UOImY/sddefault.jpg)
逃げることを肯定しながらも突き進む意志を描いた、エモーショナルなロックナンバー!
カラオケで歌いこなせたら、自分を貫く強さを体現できる一曲です!
高音×ロングトーン×早口の三重苦で、特にサビは喉とメンタルの勝負!
[Alexandros]のボーカル、川上さんのキレイな裏声ハイトーンがふんだんにつかわれているため、裏声寄りの声が得意な方にとてもオススメです!
曲全体の音域も高音側に広く、A3~F#5。
喉をしっかり開けて息にスピードをつけて裏声で発声しましょう。
頭のてっぺんから真上に向かって細く声を出すと、うまく裏声が出せるはずです。
頭の上から引っ張られている感覚でもいいかもしれません!
RabbitsREIRIE

かつて同じグループで活動していた黒宮れいさんと金子理江さんが、約5年の空白期間を経て2023年に再始動させた注目の女性デュオ、REIRIE。
彼女たちが2023年3月に配信したシングル『R』のリードトラックとなった本作は、新たな物語の幕開けを告げるナンバーです。
人気コンポーザーのRockwellさんが手掛けた疾走感あふれるロックサウンドに、二人のエモーショナルな歌声が重なります。
一度は離れた二人が再び巡り合い、壊れた過去さえ抱きしめて共に歩んでいくという強い決意が綴られた歌詞には、思わず胸が熱くなりますね。
大切な人ともう一度始めたい時、背中を押してくれる感動的な1曲ですよ!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(191〜200)
Love Songfaith

「クラシック・ミーツ・ヒップホップ」を掲げ、2000年代半ばに独自のサウンドで魅了したfaithさん。
JamさんとWEEVAさんによる女性デュオです。
2005年7月に発売されたメジャーデビューシングルとなる本作は、彼女たちの代表作として知られています。
端正なピアノの旋律とヒップホップのビートが融合したトラックの上で、甘い夜のひとときを描く歌詞が展開されます。
部屋に招いた恋人への募る思いや、ふとした瞬間の切なさが英語と日本語を織り交ぜて表現されており、本当に胸に迫るものがあります。
アルバム『Letter To The Future』にも収録され、長く愛されてきた1曲です。
R&Bやクラシックが好きな方にはもちろん、しっとりとした夜のドライブにもおすすめしたい名作ですよ!
RATATATABABYMETAL x @ElectricCallboy

日本発の「カワイイメタル」とドイツのエレクトロニコアが出会い、究極のダンスメタル・アンセムが生まれました。
BABYMETALさんとElectric Callboyによるこのコラボ曲は、ポップなメロディとEDMビート、そしてメタルコアのブレイクダウンが高密度に融合した一曲。
観客全員で叫べる「Fu Fu」のコールが、ライブ会場を一体化させる仕掛けになっているんです。
2024年5月にリリースされ、アルバム『METAL FORTH』にも収録。
さらにWWEプレミアムライブイベント「Bash in Berlin」のテーマソングやゲーム『WWE 2K25』のサウンドトラックにも起用されました。
激しく踊りたいとき、国境を越えた音楽の可能性を感じたいときにぴったりのパーティチューンです。
Runaway Traindustbox

2010年にリリースされた6枚目のフルアルバム『starbow』に収録されたこの楽曲は、失敗を恐れず突き進む衝動をストレートに歌い上げたメロディックパンクの名曲です。
周囲から大人になれと言われても、夢を諦めない主人公の心情が高速ビートにのせて描かれています。
アルバム全体のストーリーのなかでも、挑戦の炎が最も激しく燃え上がる瞬間を担う1曲といえるでしょう。
落ち込んだときや新しいことに踏み出す勇気がほしいときに聴けば、背中を押してくれるはずです!
ライカyamada

エッジの効いたギターサウンドと印象的なシンセサウンドがバンドで演奏しても楽しい曲です。
ギターもベースも難しいフレーズがなく、テンポも速くないため初心者の方が練習するにも取り掛かりやすいですよ。
ドラムもフレーズは難しくありませんが疾走感をキープしないとアンサンブルがバラバラになるため気をつけましょう。
ボーカルも含めどのパートも比較的大差がないシンプルさですので、ボカロナンバーを演奏してみたい初心者バンドにはぴったりの楽曲なのではないでしょうか。
来週は海に柏木カレキ

少し浮遊感のあるギターフレーズが耳に残るミドルテンポのボカロナンバー。
ギターはシンプルな演奏に終始しており、難しいソロも出てこないため覚えるのも弾くのも簡単ですよ。
ベースはルート弾き、ドラムは8ビートを基調にしているため簡単ですが、テンポがゆったりしている分リズムが走ってしまわないよう注意が必要です。
ボーカルは音域が狭く、ブレスも難しくないためボカロナンバーとしては歌いやすい部類に入るのではないでしょうか。
初心者バンドマンでも余裕を持って楽しく合わせられる楽曲です。
Life is …SHANK

2017年1月にリリースされたアルバム『Honesty』に収録された本作は、SHANKが持つメロコアの魅力を凝縮した1曲です。
冒頭で人生を否定的に語りながら、サビでは大切な存在との関係性だけが生を照らすと歌い上げる構成は、矛盾を抱えながら生きる若者のリアルそのもの。
高速ビートにのせた庵原将平さんの力強い歌声と、タイトなリフが織りなす疾走感は、ライブで何度もピークを作り出します。
混とんとした日常に立ち向かう勇気がほしいとき、本作の熱量が背中を押してくれるはずです。
RUNtofubeats

ソリッドなシンセサイザーと硬質なビートが特徴的な1曲。
tofubeatsさんが2018年7月に配信した楽曲で、アルバム『RUN』の表題曲として制作されました。
タイトル通り「走り続ける」ことをテーマにしており、止まることなく動き続けるしかない現代的な感覚が込められています。
一定のテンションを保ちながら前へ進み続ける構造は、同じ動作をテンポよくくり返すワークアウトにぴったりです。
ら行が言えない、言葉が足りないネクライトーキー

2025年11月に配信リリースされた本作は、ネクライトーキーが得意とする早口ポップに新たな切り口を持ち込んだナンバーです。
ボーカルのもっささんが苦手とするら行の発音をモチーフに制作されています。
コミカルな言葉遊びと切実なコミュニケーション不全を同時に描いた内容。
伝えたい気持ちがあるのに言葉にできないもどかしさ、感じたことのある方は多いでしょう。
ロック好きならぜひチェックしていってください!
Rusty NailX JAPAN

ヴィジュアル系ロックシーンをけん引してきたX JAPANが1994年にリリースした10作目のシングル。
「さびたくぎ」を意味するタイトルが象徴するように、色あせない痛みや愛おしさが胸を突く楽曲です。
激しいロックサウンドと切ないメロディが見事に調和していますね。
Toshiさんの高音域を駆使した歌唱が感情を一層高め、聴く者の涙腺を刺激します。
関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『君が見えない』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで初の1位を獲得しました。
大切な人への思いを抱えながら前に進もうとするあなたに、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
LOVE涙色松浦亜弥

携帯メールでのやりとりを通じて描かれる、すれ違いと切なさがたまらない恋の名曲です。
返事が来ない不安、気持ちが伝わらないもどかしさ、そしてあふれ出す思い。
当時のガラケー文化を背景に、恋する乙女の繊細な心の揺れ動きが丁寧に描かれています。
つんくさんが作り上げたメロディは明るさと切なさが絶妙に交差し、15歳だった松浦さんの透明感ある歌声が胸に染み入ります。
2001年9月に発売されたこのシングルはオリコン週間3位を記録し、同年末の紅白歌合戦では初出場のトップバッターという大役も務めました。
恋のはかなさに涙したいとき、ぜひ聴いてみてください。


