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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ

みなさんカラオケ、楽しんでますかー!

わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。

さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。

「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。

ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!

往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!

歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!

【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(241〜250)

ラブソングなとり

R&Bの要素を感じさせる独自のスタイルで注目を集めるシンガーソングライター、なとりさん。

本作は、愛がもたらす矛盾や痛みを、洗練されたメロディに乗せて描いたセンチメンタルなナンバーです。

切なくも美しいサウンドと、なとりさんの低音域を生かしたアンニュイな歌声が絶妙にマッチしていますよね。

歌詞の中では、過ちを繰り返しながらも愛を求めずにはいられない、自己犠牲的で純粋な気持ちがつづられていて、その姿に多くの方がご自身の経験を重ねてしまうのではないでしょうか。

この作品は、2023年12月にリリースされたアルバム『劇場』に収録されています。

甘いだけではない、少しビターで複雑な恋愛に浸りたいときに聴いてほしい一曲です。

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    LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL久保田利伸

    久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video]
    LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL久保田利伸

    日本の音楽シーンに本格的なR&Bを根付かせた第一人者、久保田利伸さん。

    その日本人離れしたグルーヴ感とソウルフルな歌声で、言葉にできないもどかしい恋心を鮮やかに描いた名曲です。

    想いが通じ合った瞬間の、世界が輝き出すような高揚感を、弾むようなメロディに乗せて届けてくれますよね。

    本作は、1996年5月に発売された16枚目のシングルで、社会現象にもなったドラマ『ロングバケーション』の主題歌としても知られています。

    世界的モデルのナオミ・キャンベルさんとの共演も大きな話題となりました。

    好きな人への気持ちをなかなか伝えられずにいる時、この曲がそっと背中を押してくれるのではないでしょうか。

    恋が始まる瞬間の、あの特別なときめきを思い出させてくれる不朽のラブソングです。

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      Life Like ThisWONK,久保田利伸

      WONK,久保田利伸 – Life Like This (Visualizer)
      Life Like ThisWONK,久保田利伸

      世代を超えた奇跡のコラボレーションが胸を熱くさせる、珠玉のソウルナンバーです。

      エクスペリメンタル・ソウルバンドのWONKが生み出す、独特の揺らぎを持つビートがオシャレでかっこい!

      その上で、久保田利伸さんと、WONKの長塚健斗さんのボーカルが織りなすグルーヴは圧巻の仕上がりです。

      本作は、争いや不安が渦巻く世の中にあっても、自分たちはどう生きるのかを問いかけます。

      それでもなお、地に足をつけて前を向くんだという力強い意志が感じられるんですよね。

      2024年9月に公開されたこの楽曲は、両者の音楽へのリスペクトが伝わってくるようです。

      日々のニュースに心が疲れた時や、未来への一歩を踏み出す勇気がほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。

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        Love is you矢沢永吉

        18 Love is you 矢沢永吉【ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記 主題歌】
        Love is you矢沢永吉

        日本のロックシーンの最前線を走り続けてきた矢沢永吉さんが歌う、壮大で優しいバラードです。

        本作は1997年10月に発売され、映画『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』の主題歌に起用されました。

        都会を舞台に、涙も笑顔も全てを包み込むような深い愛情が描かれており、その世界観が感動的な物語にぴったりですね!

        力強くも温かい矢沢さんの歌声が、揺れる思いや愛おしさを表現した歌詞と重なり、胸に響きます。

        ロックの印象が強い彼が贈る甘く切ないメロディは、大切な人をただ純粋に思う気持ちの尊さを感じさせてくれますよ。

        誰かを心から大切に思う時に聴いてみてくださいね。

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          LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ

          加藤ミリヤ 『LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)』
          LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ

          J-POPシーンで活躍する2人の共演が心に響く、加藤ミリヤさんの代表曲の一つです。

          湘南乃風の若旦那さんを迎え、編曲はMINMIさんが手がけた豪華なコラボレーションですね。

          この楽曲は、温かく包み込むようなサウンドの上で、かけがえのない存在への深い愛情が歌われています。

          実はこの歌詞、彼女の愛犬に向けた思いがつづられているんですよね。

          そのパーソナルな愛情が、聴く人それぞれの心にある大切な存在への思いを優しく照らしてくれますよ。

          本作は2007年10月に発売され、彼女にとって初のオリコン週間TOP10入りを果たした記念碑的な作品。

          名盤『TOKYO STAR』にも収録されています。

          愛しい誰かを思う時間にそっと寄りそってくれる、温かな1曲です。

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            Last Love加藤ミリヤ

            彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。

            愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。

            壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。

            この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。

            忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。

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              ラブレター浜田雅功

              放送作家の高須光聖さんがつづった詞に、盟友の奥田民生さんが曲をつけた作品です。

              浜田雅功さんのソロ楽曲として、2012年11月に雑誌『SWITCH』の付録という形で世に出ました。

              若き日のダウンタウンの姿を思わせる、夢と友情を描いたリリックが印象的なナンバーです。

              本作は、緞帳の匂いや舞台裏の物音といったリアルな情景が目に浮かぶようで、目標に向かってがむしゃらだった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。

              旧友と夢を語り合った夜を思い起こさせるストーリーが心に染みる、温かくも少し切ない気持ちにさせてくれるポップロックです。

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                ラピスラズリ藍井エイル

                藍井エイル「ラピスラズリ」Music Video(TVアニメ「アルスラーン戦記」EDテーマ)
                ラピスラズリ藍井エイル

                壮大で情熱的なサウンドが心に刺さります。

                アニメ『アルスラーン戦記』のエンディングテーマに起用された楽曲で、シンガーの藍井エイルさんが歌っています。

                2015年4月に通算10枚目のシングルとしてリリースされました。

                藍井エイルさんの伸びやかで力強い歌声と、運命に屈せず未来を切り開こうとする強い意志を描いた世界観との調和が素晴らしいですね。

                自分の心の奥底に眠る情熱まで燃え上がるように感じます。

                何かを決意した日の夜、星を見上げながら聴くのがオススメです。

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                  Light InfectionPrague

                  シャープでエッジの効いたギターサウンドが、緊迫感あふれる世界観へといざなうロックナンバーです。

                  スリーピースバンドPragueによる楽曲で、2009年12月にセカンドシングルとしてリリースされ、アニメ『銀魂』第8期のオープニングテーマに起用されました。

                  歌詞は、メンバーのリアルな体験から生まれた感情がもとになっているそうで、その切実さが胸にせまります。

                  内に秘めた感情があふれ出しそうな瞬間に聴きたくなる、そんな1曲です。

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                    ラストファラオじょるじん

                    史実をダークに染め上げる作風で人気のボカロP、じょるじんさんが手がけた、重厚なナンバーです。

                    エジプト最後の女王をモチーフにした『ラストファラオは、2025年8月に公開。

                    単なる悲劇の物語としてではなく、国を背負い、策略渦巻く世界で気高く戦い抜いた女性の強い意志が歌詞から感じられます。

                    壮大な歴史ドラマを観たかのような満足感にひたれる、聴きごたえのあるボカロ曲です。

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                      【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(251〜260)

                      LATATA(G)I-DLE

                      (G)I-DLE – 「LATATA」(Japanese ver.) MUSIC VIDEO
                      LATATA(G)I-DLE

                      セルフプロデュース色が強いことで知られるガールズグループ、(G)I-DLE。

                      読み方はジー・アイドゥルです。

                      こちらの『LATATA』は2018年にリリースされた楽曲で、ややラテン調のリズムに仕上げられています。

                      フックとなる部分の音程の上下がわりとゆるやかで、低音部分は大半がラップパートなので、実際の音域よりも狭く感じると思います。

                      かっこよさとノリの良さを両立した作品でカラオケを盛り上げたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                        LOVE SCENARIOiKON

                        iKON – LOVE SCENARIO (Japanese Ver.) MV
                        LOVE SCENARIOiKON

                        切ない失恋ソングからティーンのウケを狙った作品まで、幅広い音楽性を見せるボーイズグループ、iKON。

                        ヒップホップに傾倒したメロディが特徴で、こちらの『LOVE SCENARIO』でもそういった特色が色濃く反映されています。

                        そんな本作はファルセットが登場するものの、フレーズ単位での音程の上下はゆるやかなので、それほど難しい楽曲というわけではありません。

                        ファルセットを出しやすいキーに調整すれば、10~20代の男性であれば問題なく歌い上げられるでしょう。

                        女子ウケの良い作品なので、合コンで盛り上げたいときなどにオススメです。

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                          LOVE AFFAIR~秘密のデートサザンオールスターズ

                          許されない恋だとわかっていても、どうしようもなくひかれてしまう。

                          そんな危険な恋心を歌っているようにも、大切な人がいながら別の誰かに心を奪われた苦悩を歌っているようにも聴こえる、サザンオールスターズの作品です。

                          この楽曲は1998年2月に発売された41枚目のシングルで、TBS系ドラマ『Sweet Season』の主題歌にもなりました。

                          横浜の夜景を舞台に揺れる主人公の気持ちは、どうにもならない恋心を抱いた経験のある人なら強く共感できるはず。

                          甘い地獄に身をゆだねてみたい夜に聴けば、その複雑な感情を優しく包み込んでくれるかもしれませんね。

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                            落噺 (儒烏風亭らでん SOLO)ReGLOSS

                            まるで一篇の噺を聴いているかのような気分になる、儒烏風亭らでんさんのソロナンバーです。

                            VTuberの枠組みを超えた挑戦を続けるグループReGLOSSに所属する彼女の、表現者としての魅力が光ります。

                            2025年8月にシングルリリース。

                            儒烏風亭らでんさんの活動における思いがそっくりそのまま音楽になったような歌詞世界が特徴です。

                            ポエトリーリーディング、ヒップホップを取り込んだこの意欲作、ぜひ聴いてみてください。

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                              RADWIMPS愛にできることはまだあるかい

                              RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
                              RADWIMPS愛にできることはまだあるかい

                              RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、2019年7月19日に『天気の子』の映画主題歌として公開された曲です。

                              みなさん聴きなじみがあるのではないでしょうか?

                              テンポもゆったりとしていてわかりやすいメロディラインになっています。

                              一つずつ丁寧に歌えばリズムがずれることもないので音程バーにも合わせやすいです!

                              全体の音域はC#3~F#4で、少し高音になりますが優しめの曲なので裏声を使って優しい雰囲気で歌いましょう!

                              低音も高音も常に頭を響かせるイメージで頭のてっぺんから声を出してみてください。

                              頭を意識すると勝手に表情筋も上がると思うので、そのままキープして歌うと音程も取りやすいです!

                              サビあたりは出だしの音をアクセントするとしっかり声が出て気持ち良く歌えますね!

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                                Love the warzSEKAI NO OWARI

                                平和を守るという大義名分が、皮肉にも争いを引き起こしてしまう。

                                そんな痛烈な矛盾を突きつける、SEKAI NO OWARIの楽曲です。

                                幻想的でポップなサウンドのうえで、平和や愛という言葉にひそむ危うさを暴き出すテーマは、聴く人の価値観を鋭く揺さぶります。

                                本作は2012年7月に公開された名盤『ENTERTAINMENT』に収録され、このアルバムは第54回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞しました。

                                当たり前だと思っていた平和がいかにもろいものか、その現実に気づかされるようで胸が苦しくなる、そんな深遠な1曲です。

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                                  Rapturous Blueポケットビスケッツ

                                  テレビ番組の企画から生まれたとは思えないほどの熱量で音楽シーンを駆け抜けた、ポケットビスケッツの記念すべきデビューシングルです。

                                  1996年4月に発売された本作は、累計50万枚以上を売り上げた。

                                  80年代の洋楽ダンスミュージックをほうふつとさせる、一度聴いたら耳から離れないシンセサウンドが印象的ですよね。

                                  青という色に託された、若さゆえの衝動や少し背伸びした恋心が、CHIAKIさんの伸びやかな歌声で表現されています。

                                  作詞を熱望した彼女が100冊ものノートを持参して直談判したという逸話は、この曲に込められた純粋なエネルギーを物語っているようです。

                                  何かに挑戦したい時や、日常に少し刺激が欲しいと感じた時に聴けば、きっと心が奮い立つのではないでしょうか。

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                                    love the island鈴木亜美

                                    テレビのオーディション企画で80万票以上もの支持を集めてグランプリに輝き、1998年7月に発売された鈴木あみさんのデビューシングルです。

                                    グアム政府観光局のキャンペーンソングに起用され、夏の日差しを思わせる爽やかなサウンドが印象的ですよね。

                                    歌詞に描かれているのは、飛行機で海を越え、見知らぬ島へ向かう少女のときめきと、恋の不安が入り混じる繊細な心模様。

                                    空港で履き替えたサンダルが照れているような表現は、まさに少女ならではの感性かもしれませんね。

                                    透明感のある歌声が、切ないメロディと絶妙にマッチしています。

                                    本作はミリオンヒットを記録したアルバム『SA』にも収録されました。

                                    夏の旅立ちを前にした、あの高揚感を思い出させてくれる1曲です。

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                                      LAGRIMAONEPIXCEL

                                      ONEPIXCEL / LAGRIMA(TVアニメ「ドラゴンボール超」2018年1月クールED主題歌) (FULL VER.)
                                      LAGRIMAONEPIXCEL

                                      クールなエレクトロサウンドに乗せられた切ないメロディーが心に残る名曲です。

                                      この曲はボーカル&ダンスユニットONEPIXCELのメジャーデビューシングルとして2018年3月にリリースされました。

                                      アニメ『ドラゴンボール超』エンディングテーマに起用。

                                      スペイン語で「涙」を意味するタイトルが示すように、悲しみを力に変えて未来へ踏み出す強い意志が歌われています。

                                      失うことへの痛みを知りながらも、前を向こうとする姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。

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                                        ランナウェイRATS&STAR

                                        日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか?

                                        肌を黒くコーティングしたルックスが示すように、彼らはブラックミュージックを非常にリスペクトしていました。

                                        こちらの『ランナウェイ』はそんな彼らの代表作で、ブラックミュージックと歌謡曲やJ-POPの要素をミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

                                        音域はmid1D#~mid2Gと狭めではあるので、グルーヴさえ意識すれば十分に高得点を狙えるはずです。

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