【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(51〜60)
ランデヴーシャイトープ

京都発のスリーピースバンド、シャイトープが2023年4月に配信でリリースした両A面シングルの1曲です。
失恋直後の男性の切ない心情と、もうかなわないと分かりながらも雨のなかを走り出してしまう情景が、独特の表現とともに描かれています。
気だるくも甘いボーカルと、インディーロックの要素を感じさせるエモーショナルなサウンドが絶妙に絡み合い、SNSを中心に大きな反響を呼びました。
サビに向かって感情が高ぶる展開は、カラオケで情感たっぷりに歌いこなせば、聴く人の心をぐっとつかむこと間違いなし。
しっとりとした雰囲気で女性を魅了したいここぞという場面に、ぜひ選んでほしいナンバーです。
Runner爆風スランプ

1988年10月21日に発売された12枚目のシングルで、オリコン最高位6位、約34万枚を売り上げた大ヒット曲。
ボーカル、サンプラザ中野くんさんの魂を絞り出すような歌声と力強いロックサウンドが特徴で、当時バンド脱退を決意したベーシストの江川ほーじんさんへの思いが込められた友情と別れの歌として有名です。
曲自体がとてもロックなので、常に気持ちを高めるような感覚で歌いたいところですが、音痴の方はいざ歌ってみると音域が少し高くなる方がほとんどです。
ですので、テンション自体は高いけど、気持ち落ち着いているような感じで歌うのがちょうどいいと思いますよ。
この曲は知らない方も居ないと思うので、手拍子してもらいながら冷静に歌ってみてください。
Love Sickアイナ・ジ・エンド

映画『劇場版モノノ怪 唐傘』の主題歌として2024年7月に配信されたアイナ・ジ・エンドさんのソロ楽曲。
本作は凛として時雨のTKさんが作詞作曲を手がけ、同年発売のアルバム『RUBY POP』にも収録されたナンバーです。
愛を美しいものとしてだけでなく、心をむしばむ病や執着として生々しく描いた世界観が魅力的ですね。
彼女のざらついたハスキーボイスと、ヒリヒリとするようなバンドサウンドが見事にマッチしていて、聴いていると胸の奥がギュッと締め付けられます。
どうしようもない感情に振り回されてしまいそうな夜、1人でどっぷりと曲の世界に浸りたいときにオススメの1曲です。
心が震える歌声に、きっと引き込まれるはずですよ。
ラストラストぼーかりおどP

終わりを単なる停止点ではなく、次へ進むための接続点としてとらえた前向きなメッセージに、心を打たれます。
ボカロP、ぼーかりおどPさんによって、2011年1月に公開された楽曲です。
アルバム『Alternation No.3』にも収録されました。
作者がファンであるロボットアニメ『NG騎士ラムネ&40』の小説版から着想を得て制作。
冒険物語の主題歌のような熱量が感じられます。
行き詰まりを感じて、視点を変えたいな思ったときに、ぜひ聴いてほしいです。
Lovers AgainEXILE

冬の街でかつての恋人を思い出す情景から、別れた相手への消えない思いを描いた切ないバラードです。
EXILEのボーカルであるATSUSHIさんとTAKAHIROさんによるツインボーカルの重なりが美しく、落ち着いた大人の魅力でぜひ歌ってほしいナンバーですよ。
2007年1月に発売されたシングルで、au by KDDI「LISMO!」のCMソングとしても広く知られていますね。
着うたランキングで通算3回の1位を獲得するなど大ヒットした本作。
カラオケのキーを自分に合わせてまっすぐに歌い上げれば、切ないメロディが心に響くこと間違いなしです。
LightsBTS

2019年7月3日にリリースされた日本10枚目のシングル『Lights/Boy With Luv』の表題曲です。
メンバーが「暗闇の中でもお互いが光になれる」というメッセージを込めた、爽やかな日本オリジナル楽曲で、ファンへの愛と絆を歌った温かいバラード曲として知られていますよ。
テンポは速すぎませんがリズムとりがとても大事な部分があり、ラップを歌うように歌詞ではなくノリ重視でメロディをしっかり聴きとりましょう。
しっとり歌いたいと思うときにぜひ歌ってみてくださいね。
LullabyReiko

心にぽっかりと穴があいたような夜、そっと寄りそってくれるバラードです。
オーディション番組から飛躍をとげた次世代のソロボーカリスト、REIKOさんがてがけた本作は、TBS系列『ひるおび』の2026年1月エンディングテーマに起用されました。
同月にリリースされた楽曲で、のちに発売されるアルバム『VOICE』にも収録されています。
ノスタルジックなバンドサウンドと美しいストリングスが重なり合い、切実な祈りや取り戻せない時間への思いが、繊細な歌声を通してじんわりと胸に響きます。
過去の思い出に向き合い、静かに涙を流して心を整えたい夜にぴったりな作品です。
あたたかい飲み物と一緒に、ゆったりとひたってみてはいかがでしょうか。
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
彼女らの19枚目のシングルとして2025年10月にリリースされる本作は、先行配信直後から話題を呼んでいるキュートなラブソングです。
センターを佐々木舞香さんが務め、「自分の気持ちに気付いてほしい」というあふれる思いを等身大の言葉で表現しています。
リズミカルな4つ打ちのビートと華やかなコーラスワークが重なり、明るさと切なさが同居する王道のポップチューンに仕上がっています。
TikTokなどSNSで拡散しやすいよう「ガオーポーズ」や「耳ポーズ」といったアイコニックな振り付けが取り入れられているのもポイント。
ライブでファンと一体になって盛り上がりたい方や、キャッチーなダンス動画に挑戦したい方にぴったりの一曲です。
LOUDINI

オーディション番組から誕生し、圧倒的なパフォーマンスで魅了するINI。
彼らが2024年6月にリリースしたシングル『THE FRAME』のタイトル曲は、試合前のモチベーションを一気に高めてくれるダンスチューンです。
重厚なビートと鋭いシンセサウンドが絡み合うトラックは、聴くだけでアドレナリンが湧き上がってくるはず!
既存の枠組みや壁を壊し、新しい世界へと踏み出すという力強いメッセージが込められており、プレッシャーに負けそうなあなたの背中を力強く押してくれます。
ビルボードジャパンの総合ソングチャートで首位を獲得するなど、グループの勢いを感じさせる本作。
ここぞという大勝負の前に、自分の内なる闘志を呼び覚ましたい方にぴったりの一曲ですよ!
ライオンMay’n / 中島愛

『マクロスF』の第2期オープニングテーマで、May’nさんと中島愛さんによる2008年のデュエット曲。
菅野よう子さんプロデュースによるアッパーなエレクトロポップで、2人の歌姫のハイトーンなハーモニーが特徴です。
私も生徒さんとライブで歌ったことのある曲で、音域は高めですが、盛り上がりには十分な曲ですね。
交互に歌うスタイルなのでお一人でも歌えますし、余裕がある方はお二人で歌いながらハモリを入れるとさらに楽しいと思います。
イントロから盛り上がれる曲なので、ぜひ選曲してみてください。


