【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(121〜130)
RabbitsREIRIE

かつて同じグループで活動していた黒宮れいさんと金子理江さんが、約5年の空白期間を経て2023年に再始動させた注目の女性デュオ、REIRIE。
彼女たちが2023年3月に配信したシングル『R』のリードトラックとなった本作は、新たな物語の幕開けを告げるナンバーです。
人気コンポーザーのRockwellさんが手掛けた疾走感あふれるロックサウンドに、二人のエモーショナルな歌声が重なります。
一度は離れた二人が再び巡り合い、壊れた過去さえ抱きしめて共に歩んでいくという強い決意が綴られた歌詞には、思わず胸が熱くなりますね。
大切な人ともう一度始めたい時、背中を押してくれる感動的な1曲ですよ!
Love Songfaith

「クラシック・ミーツ・ヒップホップ」を掲げ、2000年代半ばに独自のサウンドで魅了したfaithさん。
JamさんとWEEVAさんによる女性デュオです。
2005年7月に発売されたメジャーデビューシングルとなる本作は、彼女たちの代表作として知られています。
端正なピアノの旋律とヒップホップのビートが融合したトラックの上で、甘い夜のひとときを描く歌詞が展開されます。
部屋に招いた恋人への募る思いや、ふとした瞬間の切なさが英語と日本語を織り交ぜて表現されており、本当に胸に迫るものがあります。
アルバム『Letter To The Future』にも収録され、長く愛されてきた1曲です。
R&Bやクラシックが好きな方にはもちろん、しっとりとした夜のドライブにもおすすめしたい名作ですよ!
RATATATABABYMETAL x @ElectricCallboy

日本発の「カワイイメタル」とドイツのエレクトロニコアが出会い、究極のダンスメタル・アンセムが生まれました。
BABYMETALさんとElectric Callboyによるこのコラボ曲は、ポップなメロディとEDMビート、そしてメタルコアのブレイクダウンが高密度に融合した一曲。
観客全員で叫べる「Fu Fu」のコールが、ライブ会場を一体化させる仕掛けになっているんです。
2024年5月にリリースされ、アルバム『METAL FORTH』にも収録。
さらにWWEプレミアムライブイベント「Bash in Berlin」のテーマソングやゲーム『WWE 2K25』のサウンドトラックにも起用されました。
激しく踊りたいとき、国境を越えた音楽の可能性を感じたいときにぴったりのパーティチューンです。
Runaway Traindustbox

2010年にリリースされた6枚目のフルアルバム『starbow』に収録されたこの楽曲は、失敗を恐れず突き進む衝動をストレートに歌い上げたメロディックパンクの名曲です。
周囲から大人になれと言われても、夢を諦めない主人公の心情が高速ビートにのせて描かれています。
アルバム全体のストーリーのなかでも、挑戦の炎が最も激しく燃え上がる瞬間を担う1曲といえるでしょう。
落ち込んだときや新しいことに踏み出す勇気がほしいときに聴けば、背中を押してくれるはずです!
ライカyamada

エッジの効いたギターサウンドと印象的なシンセサウンドがバンドで演奏しても楽しい曲です。
ギターもベースも難しいフレーズがなく、テンポも速くないため初心者の方が練習するにも取り掛かりやすいですよ。
ドラムもフレーズは難しくありませんが疾走感をキープしないとアンサンブルがバラバラになるため気をつけましょう。
ボーカルも含めどのパートも比較的大差がないシンプルさですので、ボカロナンバーを演奏してみたい初心者バンドにはぴったりの楽曲なのではないでしょうか。
来週は海に柏木カレキ

少し浮遊感のあるギターフレーズが耳に残るミドルテンポのボカロナンバー。
ギターはシンプルな演奏に終始しており、難しいソロも出てこないため覚えるのも弾くのも簡単ですよ。
ベースはルート弾き、ドラムは8ビートを基調にしているため簡単ですが、テンポがゆったりしている分リズムが走ってしまわないよう注意が必要です。
ボーカルは音域が狭く、ブレスも難しくないためボカロナンバーとしては歌いやすい部類に入るのではないでしょうか。
初心者バンドマンでも余裕を持って楽しく合わせられる楽曲です。
Life is …SHANK

2017年1月にリリースされたアルバム『Honesty』に収録された本作は、SHANKが持つメロコアの魅力を凝縮した1曲です。
冒頭で人生を否定的に語りながら、サビでは大切な存在との関係性だけが生を照らすと歌い上げる構成は、矛盾を抱えながら生きる若者のリアルそのもの。
高速ビートにのせた庵原将平さんの力強い歌声と、タイトなリフが織りなす疾走感は、ライブで何度もピークを作り出します。
混とんとした日常に立ち向かう勇気がほしいとき、本作の熱量が背中を押してくれるはずです。
RUNtofubeats

ソリッドなシンセサイザーと硬質なビートが特徴的な1曲。
tofubeatsさんが2018年7月に配信した楽曲で、アルバム『RUN』の表題曲として制作されました。
タイトル通り「走り続ける」ことをテーマにしており、止まることなく動き続けるしかない現代的な感覚が込められています。
一定のテンションを保ちながら前へ進み続ける構造は、同じ動作をテンポよくくり返すワークアウトにぴったりです。
ラストファラオじょるじん

史実をダークに染め上げる作風で人気のボカロP、じょるじんさんが手がけた、重厚なナンバーです。
エジプト最後の女王をモチーフにした『ラストファラオは、2025年8月に公開。
単なる悲劇の物語としてではなく、国を背負い、策略渦巻く世界で気高く戦い抜いた女性の強い意志が歌詞から感じられます。
壮大な歴史ドラマを観たかのような満足感にひたれる、聴きごたえのあるボカロ曲です。
ら行が言えない、言葉が足りないネクライトーキー

2025年11月に配信リリースされた本作は、ネクライトーキーが得意とする早口ポップに新たな切り口を持ち込んだナンバーです。
ボーカルのもっささんが苦手とするら行の発音をモチーフに制作されています。
コミカルな言葉遊びと切実なコミュニケーション不全を同時に描いた内容。
伝えたい気持ちがあるのに言葉にできないもどかしさ、感じたことのある方は多いでしょう。
ロック好きならぜひチェックしていってください!


