【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(141〜150)
Love Lots TogetherKAT-TUN

2023年2月に発売されたアルバム『Fantasia』に収録され、ファンから熱い支持を集めているナンバー。
きらびやかな都会の夜を思わせるサウンドと、あふれんばかりの多幸感を詰め込んだ歌詞が魅力です。
「ジャンルレス」をテーマにした作品群のなかでも、大人の余裕と甘いムードが際立っていて、聴いているだけで自然と心がはずみますね。
シングル表題曲ではありませんが、YouTubeでMVが公開されるなど特別なプッシュを受けたことでも知られる本作。
洗練されたビジュアルと楽曲の相性が抜群で、ライブでの華やかな演出も話題となりました。
おしゃれな雰囲気で気分を高めたいときや、夜のドライブのお供にピッタリではないでしょうか。
ラー水曜日のカンパネラ

古代エジプトの太陽神と国民食であるカレーをかけ合わせたユニークなコンセプトが光る、中毒性ばつぐんの楽曲。
2015年11月に発売されたアルバム『ジパング』に収録されている曲で、神々しい世界観と食欲をそそる歌詞のギャップが強烈なインパクトを残しています。
日清食品「日清カレーメシ」とのコラボレーションに加え、MVが「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で賞を獲得したことでも話題となりました。
エレクトロニックなビートに乗せてくり広げられる言葉遊びは、聴く人の想像力を刺激する楽しさにあふれています。
ラッキー・ボーイ忌野清志郎

聴いているだけで前向きな気分になれる、底抜けに明るい忌野清志郎さんのポジティブなナンバーです!
失敗や挫折を否定せず、自分にはツキがあるんだと信じさせてくれる歌詞は、落ち込んだ心を優しく包み込んでくれますね。
こちらは1992年3月に発売された名盤『Memphis』の後半に収録されている楽曲。
スティーヴ・クロッパーさんをプロデューサーに迎え、ソウル・ミュージックの本場メンフィスで録音されたサウンドは、ホーンセクションも加わりグルーヴ感満点です。
嫌なことがあった日や自信を取り戻したい時に聴けば、清志郎さんの歌声が背中を押してくれること間違いなしですよ。
自分への応援歌として、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
RunnnnYoung Coco

音楽生成AI企業のSOUNDRAWとタッグを組んで制作された、YoungCocoさんの新境地ともいえるナンバーです。
2025年1月に公開されたこの楽曲は、AIをクリエイティブの味方につけるという実験的な試みから生まれました。
トラップビートの上で都市を駆け抜けるようなスピード感あふれるフロウが展開され、成功へ向かって止まらずに進み続けるという強い意志が表現されています。
クリエイティブディレクターの髙橋良さんが関わっている点も注目のポイントですよね。
現状に満足せず、次のステージを目指して走り出したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。
佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。
歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。
終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。
なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
ラメグラデーション浦島坂田船

ラメを少しずつ重ねていくように深まる、大切な人との距離感を描いた歌詞が印象的なナンバーです。
2026年1月にリリースされた本作は、実写ドラマ『コスメティック・プレイラバー Season2』の主題歌として書き下ろされた作品。
メンバー4人が織りなすハーモニーが、透明感あふれるメロディーと相まって心地よい余韻を残してくれます。
また辻村有記さんが制作に参加したサウンドは、キャッチーさと爽やかさを兼ね備えた仕上がり。
恋のきらめきに満ちたポップチューンです。
ラビリンスMondo Grosso

プロデューサーやDJとして国内外で活躍する大沢伸一さんが率いるプロジェクト、MONDO GROSSO。
彼が14年ぶりに活動を再始動させ、2017年6月に発売したアルバム『何度でも新しく生まれる』に収録された本作は、ボーカルに満島ひかりさんを迎えた名曲です。
透明感のある歌声と美しく重なるストリングスは、夜の迷宮へ迷い込むような心地よい浮遊感を与えてくれますね。
香港の街を舞台にワンカットで撮影されたMVが「MTV VMAJ 2017」で最優秀ダンスビデオ賞を受賞したことでも話題となりました。
踊れるビートでありながらどこか切なさが残るメロディは、眠れない夜の孤独に優しく寄り添ってくれるでしょう。
静寂につつまれた部屋でのBGMとして、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
落陽吉田拓郎

日本のフォークロックにおける金字塔として、多くのファンの心に深く刻まれているのが吉田拓郎さんのこの名曲。
1973年に発売されたライブ・アルバム『よしだたくろう LIVE ’73』に収録され、ステージならではの熱量と緊張感がぎゅっと詰め込まれています。
岡本おさみさんが紡ぐ歌詞は、まるで短編映画のような情景を鮮やかに浮かび上がらせ、聴くたびに胸が熱くなりますよね!
1989年にはリメイク版がシングルとして発売され、テレビドラマ『あの夏に抱かれたい』の主題歌にも起用されました。
フォークの枠を超えた力強いバンドサウンドは、時代が変わっても色あせることがありません。
人生の旅路でふと立ち止まりたくなったときや、自分を見つめ直したい夜に、ぜひ本作を聴いてみてくださいね!
Last Samurai Standing大間々昂

2025年11月より配信されたNetflixシリーズ「イクサガミ」の劇伴として制作された壮大なナンバーです。
映画『正体』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞するなど、映像音楽で活躍する大間々昂さんが手がけました。
太鼓芸能集団の鼓童らが参加しており、腹に響く和太鼓とシネマティックなオーケストラが融合したサウンドは圧巻の一言。
生き残りをかけた侍たちの苛烈なバトルロワイヤルという世界観を、音の厚みで見事に表現していますよね。
アルバム『イクサガミ (Soundtrack from the Netflix Series)』の冒頭を飾る本作は、張り詰めた緊張感が聴く者の鼓動を高鳴らせてくれるはず。
勝負の前に聴いて、己を奮い立たせたい人にぴったりな一曲ではないでしょうか。
ラッキーセブンAKB48

セブンイレブンのCMでおなじみだった、という方も多いのではないでしょうか?
AKB48の楽曲のなかでも、とにかく明るくて元気をもらえるのが本作です。
仲間と一緒ならどんな壁も越えていける、そんなポジティブなメッセージが込められていて、聴くだけで勇気が湧いてきます。
2010年8月に発売されたシングル『ヘビーローテーション』のカップリング曲として収録されており、セブン-イレブンフェアのCMソングとしても話題になりました。
「ラッキー」という言葉の響きが心地よく、サビでの高揚感はたまりませんよね。
落ち込んでいるときに背中を押してほしい、あるいは友人とカラオケで盛り上がりたい、そんなシチュエーションにぴったりです。
当時の勢いを感じさせるサウンドは、青春の1ページを彩る名曲といえるでしょう。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(151〜160)
ラブラドール・レトリバーAKB48

爽やかな夏の風を感じさせるメロディーと、甘酸っぱい恋心を描いた歌詞が印象的なAKB48の王道サマーポップです。
聴くだけで目の前に青い海や白い砂浜が広がるような、キラキラとした青春の輝きがたっぷりと詰まっていますよね。
36作目のシングルとして2014年5月に発売された本作は、発売初日にミリオンセラーを達成して大きな話題となりました。
花王「フレグランスニュービーズ」やdip「バイトル」のCMソングにも起用されていたため、サビを聴いて懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
渡辺麻友さんがセンターを務めた、あの頃の夏を彩る名曲です。
海へのドライブや、気分をリフレッシュしたい時に聴くのがおすすめですよ。
ラビットホールDECO*27

バニーガールをモチーフにしたビジュアルと、跳ねるようなスラップベースが強烈なインパクトを残すボカロ曲です。
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんが手がけた楽曲で、2023年5月に公開された作品です。
編曲にはtepeさんが参加しており、ダンスミュージックの要素を取り入れたサウンドが特徴的ですよね。
かわいさと危うさが同居する歌詞の世界観に、思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか。
気分を上げたいときや、ドライブのBGMとしてもオススメしたい、中毒性の高いポップチューンです。
Last SongGACKT

雪が降り積もるような静寂から始まり、次第に激情へと変わっていくドラマチックな展開が印象的なGACKTさんの名バラードといえば本作ではないでしょうか。
愛する人へささげる「最後の歌」という切ないテーマが、聴く人の心に深く響きます。
2003年11月に発売されたシングルで、アルバム『Crescent』の物語においても重要な役割を果たす1曲として、今もなおファンに愛され続けていますよね。
第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、その圧倒的な表現力でお茶の間に深い感動を与えたエピソードも有名です。
終わってしまった恋を静かに受け入れたいときや、ひとりで過去を振り返りながら前を向こうとする夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
LOVE NEVER DIESMISIA

ダンサブルなビートとソウルフルな歌声が融合した本作は、MISIAさんの新たなアンセムともいえる高揚感にあふれた1曲です。
2025年5月に発売された15枚目のアルバム『LOVE NEVER DIES』の表題曲として収録されました。
作曲を松本俊明さん、編曲を松井寛さんが手がけ、シェイクスピアの作品から着想を得たという歌詞は、自らの意思で人生を踊るような力強い愛を描いています。
全国アリーナツアーのタイトルにも掲げられた本作は、まるでライブ会場にいるような熱気と一体感を味わいたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
切なさと希望が絶妙に混ざり合い、聴くだけで体温が上がるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
元気を出したい時や、心を解き放ちたい時にぜひチェックしてみてください。
LOVE YOU ONLYTOKIO

バンドスタイルという独自の立ち位置で活動し、国民的な人気を誇るグループ、TOKIO。
彼らのデビューを飾った本作は、恋の高揚感をストレートな言葉で表現した歌詞と、疾走感あふれるサウンドが魅力ですよね。
掛け声を入れるパートもあり、仲間と一緒に盛り上がれる要素が満載のナンバーです。
1994年9月に発売されたシングルで、アニメ『ツヨシしっかりしなさい』のオープニングテーマとして親しまれました。
デビューから約3カ月で紅白歌合戦への出場を果たしたという記録も、当時の凄まじい勢いを感じさせますよね。
アルバム『TOKIO』にも収録されているこの楽曲は、青春時代をともにした友人とのカラオケで一体感を楽しみたいときにぴったりですよ。
Lovin’ youKing&Prince

『Lovin’ you』は、2022年4月に発売されたシングル『Lovin’ you / 踊るように人生を。』の表題曲の一つです。
平野紫耀さんが出演したコーセーコスメポート「ジュレームiP」のCMソングとしても起用されました。
この曲は、ピアノやストリングスの音色が美しい、少し大人びた純愛ラブソングですね。
MVが全編ダンスなしで構成され、メンバーとデートしているような気分になれるとファンの間でも大きな話題になりました。
大切な人を丸ごと受け止めるような温かい歌詞は、聴くだけで優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
テンポがゆったりとしていてリズムも取りやすく、カラオケでも歌いやすいのでオススメです。
ここぞという時に想いを込めて、ぜひ本作を歌ってみてくださいね!
#ラブコードiLiFE!

恋の始まりをデジタルな世界観であざやかに描いた、iLiFE!の『#ラブコード』。
相手の心を攻略するような強気なメッセージと、稲妻のようにビリビリとしびれる刺激的な展開が魅力のアッパーチューンです。
2024年4月に配信されたこの楽曲は、2025年4月に発売されたアルバム『アイドルライフエクストラパック』にも収録されています。
作詞作曲は匿名ゲルマさんが手がけ、ライブ会場ではコールが響きわたり、熱い一体感を生み出す人気曲として親しまれていますね。
待っているだけの恋は退屈、自分からアクションを起こしたい!
そんな前向きな気分の時にぴったりです。
日常に刺激がほしい人や、ここぞという場面で勇気を出したい瞬間に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Life goes onKing&Prince

2023年2月に発売された12thシングルの表題曲として収録されている本作。
永瀬廉さんが出演したドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』のエンディング曲として起用されました。
日々の迷いや不安を受け入れつつ、「明日はきっと、うまくいく」と背中を押してくれるような、等身大のメッセージが込められた応援歌です。
肩の力を抜いて聴けるポップなメロディは、聴く人の心を温かく包み込んでくれますよね。
s**t kingzのOguriさんが手掛けた振付も話題となり、ドラマのエンディングで披露されたダンスも注目を集めました。
初週でミリオンセールスを達成した記録的な作品で、みんなで楽しく盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
元気をもらえる楽曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
来世でもSiip

洗練されたサウンドと神話的な世界観で注目を集めながら、詳細不明のシンガーソングクリエイターとして人気のSiipさんの楽曲。
2021年10月にリリースされた1stアルバム『Siip』の6曲目に収録されている、アルバム内で唯一のラブソングとも評されるナンバーです。
穏やかなメロディに乗せて、今の世では会えないもどかしさと、次の世での再会を願う切実な祈りがSiipさんの繊細な歌声で響きます。
命の循環や自然の風景を思わせる言葉とともに、時を超えた愛を誓うメッセージに、グッとくるリスナーも多いのではないでしょうか?
会いたくても会えない人がいる夜や、静かに誰かを想いたい時に聴いてほしい、心に深く染み入るバラードです。
ラカトリズムふぁるすてぃ

骸骨たちが踊りだすような、妖しくも陽気なビートにいつのまにか心が奪われてしまいます。
ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2026年1月に公開。
本作は「Project.ISΣ」シリーズの第9弾にあたり「怪物に名前を与えた少女」を描いた曲。
v flowerの鋭い歌声が不気味な祝祭感を演出しています。
死生観をテーマにしているのに自然と体を揺らしたくなってしまう、背徳感のあるボカロ曲です。


