【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(21〜30)
ラジオ体操の歌NEW!作詞:藤浦洸/作曲:藤山一郎

夏の朝をさわやかに彩る、誰もが知るあのメロディー。
作詞を藤浦洸さん、作曲を藤山一郎さんが担当した本作は、希望に満ちた朝の風景や自然の息吹が描かれています。
1956年4月からNHKのラジオ番組のテーマ曲として放送で使用が始まり、全国に広まりました。
名盤『藤山一郎大全集』などにも収録されています。
夏休みの早起きや、広場に集まって元気よく体を動かした記憶がよみがえる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
レクリエーションの準備運動や、1日の始まりの合図として流すのがおすすめです。
この楽曲の明るいリズムに乗って無理なく手足を伸ばし、健やかな心と体でさわやかな時間を満喫しましょう。
Love Like ThisNEW!藤井風

心地よい海風を感じながら車を走らせるときにピッタリな、藤井風さんの楽曲。
愛の高揚感や純粋な思いをなめらかな英語詞に乗せて歌いあげる、多幸感にあふれたラブソングです。
本作は2025年9月にリリースされた自身初の全編英語詞となるアルバム『Prema』に先がけ、2025年8月に先行公開されたナンバーです。
ジャズやR&Bの要素を取り入れた洗練されたミディアムテンポのサウンドが、夏のドライブに極上の心地よさをもたらします。
美しい海辺の景色を求めてリゾート地へお出かけする方にぜひ聴いてほしいですね。
彼の柔らかな歌声とともに、大切な人との車内をロマンティックに彩ってくれるでしょう。
Love you, Miss youNEW!西野カナ

年上の相手に恋をしたときの、もどかしくて甘酸っぱい乙女心を代弁してくれる、西野カナさんの楽曲。
2012年11月に発売されたシングル『Always』のカップリング曲として収録されています。
表題曲はソニーのヘッドホンのシーエムソングとして起用されて話題を集めましたね。
年齢差のせいでこども扱いされるじれったさや、もっと大人っぽく見られたいと願う女性の心理が、軽快なダンスポップにのせて表現されています。
相手にかわいいと言われても素直に喜べない、そんな複雑な感情が手にとるようにわかります。
早く一人の女性として見てもらいたいと背伸びをしている方に聴いていただきたい1曲です。
Like This (grooveman Spot Remix)NEW!Aile The Shota feat. Nenashi

ソウルフルな歌声と洗練されたビートメイクが融合した、心地よいクラブチューンです。
BMSG所属のシンガーソングライターAile The Shotaさんと、マルチクリエイターNenashiさんによるコラボ名義が2026年5月にリリースした『Re:MIX vol.1』の収録曲。
grooveman Spotさんによるリミックスは、原曲のネオソウル的な質感を残しつつ、より太いグルーヴで再構築されています。
日本語と英語が自然に行き来するボーカルと、夜のラウンジを思わせるトラックの相乗効果に引き込まれますよね。
身体を揺らしながら、ゆったりと音楽に浸りたいときにおすすめのナンバーです。
ラズベリーロゼポップNEW!JASPĘR

TikTokを中心に支持を広げ、音楽活動だけでなく映像面でのセルフプロデュースもこなすシンガーソングライター、JASPĘRさん。
2026年5月にリリースされた本作は、Kawaii系の音色とハイパーポップの要素を組み合わせた軽やかなポップチューンです。
風のように自由な存在に憧れ、相手に寄り添うために自分自身も変わっていこうとする前向きな感情が描かれています。
新しい環境へ踏み出す人へのあたたかいメッセージが込められており、何かと不安を抱えがちな方にとって一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。
跳ねるようなビートに乗せた憂いのある優しい歌声が心地よい、甘酸っぱくカラフルなダンスミュージックです。
Love MeNEW!Kohjiya, Shurkn Pap, MUD

2025年8月に配信された、Kohjiyaさんを中心に、Shurkn Papさん、MUDさんを客演に迎えたサマーチューン。
夏の空気感や恋愛感情を軽やかなメロディに乗せた、都会的なヒップホップナンバーです。
Kohjiyaさんのオートチューンを使ったフロウ、Shurkn Papさんのドライブ感あるラップ、MUDさんの落ち着いた低音ボイスが絶妙なバランスで交差し、聴き心地のよいサウンドに仕上がっています。
本作は、2025年5月の野外フェス「森、道、市場2025」で初披露され、ファンの期待が高まるなかで待望の音源化となりました。
夏の夜のドライブや、フェス後の余韻に浸りたいときなど、開放的なムードにぴったりな一曲です。
RUNNINNEW!VivaOla feat. Thomas Ng

東京を拠点とするシンガーソングライターのVivaOlaさんと、香港出身のR&BアーティストThomas Ngさん。
バークリー音楽大学の同期でもある2人がコラボレーションした『RUNNIN』は、2026年5月に配信リリースされました。
柔らかなナイロンギターの音色を取り入れたボサノバ風のサウンドと、ミニマルなビートが心地よいナンバーです。
英語と日本語が交差するリリックには、過去の衝動と今の思いが込められており、音楽を続ける彼らの姿が重なります。
初夏の夜風のような切なさと涼やかさを持ち合わせた本作は、リラックスしたい夜やドライブのBGMにもぴったりな1曲です。
Last SeptemberNEW!平井大

夏の終わりに感じる喪失感や、通り過ぎた恋の記憶を優しくなぞるような1曲です。
2012年5月に発売された平井大さんのアルバム『ALOHA』に収録された楽曲で、彼がメジャーシーンへ進む足場を築いた時期の作品として、今も根強い人気があります。
本作は明るい南国的なサウンドを響かせつつも、九月を迎えて大切な人との別れを実感し、過去の幸せな時間を手放せない切ない心模様が描かれています。
楽しかった海辺の情景と、少し涼しくなった夕暮れの寂しさが交差する美しいメロディに、思わず心がキュッとなるはずです。
過ぎ去ったひと夏の恋を、静かに振り返りたい方にぜひ聴いていただきたいオススメの作品です。
life hackNEW!Vaundy

Vaundyさんによる、都会的で洗練されたサウンドが魅力のメロウなポップナンバーです。
2020年5月に発売されたアルバム『strobo』に収録されており、2022年にはファッションブランドのテレビCMソングにも起用されました。
女性シンガーソングライターのさとうもかさんをコーラスに迎え、男女の視点が交差するような立体感を生み出しています。
軽やかなグルーヴにのせて、恋愛におけるほどよい距離感やうまく処理しきれない感情を繊細に描き出した本作。
夏の夕暮れ時や、少し涼しくなってきた夜風を感じながら聴くのにぴったりな、心地よくもどこか切ない1曲です。
ラムネNEW!丸山純奈

夏の記憶と過ぎ去った時間への切なさを美しく描いたこの曲、ライブで育まれた思い入れ深い一曲です。
徳島県出身のシンガーソングライター、丸山純奈さんが手がけました。
2026年5月に配信シングルとしてリリースされ、同日公開のレコーディング映像でも話題を呼んでいます。
炭酸の泡やビー玉といったモチーフを通して、戻れない時間の寂しさをそっと包み込むようなアコースティックポップ。
彼女のやさしく芯のある歌声が、ノスタルジックな風景を鮮やかに思い起こさせます。
ひとりで静かに夏の余韻に浸りたいときや、ふと過去の思い出を振り返りたくなった夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。


