【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(121〜130)
ラブノカサブタDECO*27

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。
ホロライブ所属のタレント、兎田ぺこらさんがボーカルを務めており、2026年2月に公開された本作。
作詞作曲は数々の名曲を生み出してきたDECO*27さんが手がけています。
バレンタインが終わった直後の深夜というタイミングでの解禁も大きな話題となりました。
編曲にはHayato Yamamotoさんを迎え、鋭いギターサウンドとキャッチーなメロディーラインが印象的。
恋愛における治りきらない傷や消えない依存心をイメージさせるリリックは、恋に悩む方ならご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
キュートな歌声と切ない感情表現が胸を打つ、何度も聴き返したくなるアッパーチューンです。
ラブレターYOASOBI

『THE BOOK 2』に収録されている本作は、2021年8月に配信されたYOASOBIさんの楽曲。
ラジオ番組の企画で、当時小学6年生だったはつねさんから届いた手紙を原作にしています。
大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の演奏が加わった壮大なサウンドと、ikuraさんの伸びやかな歌声が特徴的で、音楽への愛と感謝が詰まった1曲。
カンロ「ピュレグミ」のCMソングとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
マーチングのようなリズムと晴れやかなメロディは、聴くだけで前向きな気持ちになれるかもしれません。
音楽に支えられた経験がある人なら共感できる世界観なので、落ち込んだ時や、誰かに「ありがとう」を伝えたい時にぴったりの、心温まる1曲です。
love10ハマいく

NHK総合の音楽番組『Venue101』のMCを務める濱家隆一さんと生田絵梨花さんによるユニット、ハマいく。
2025年4月に公開された本作は、デビュー曲『ビートDEトーヒ』に続く待望の第2弾シングルです。
プロデューサーにYaffleさん、作詞にFurui Rihoさんを迎えたサウンドは、洗練されたビートの中にも温かみを感じさせますよね。
2024年10月の番組イベントで初披露された際、2人がギターを演奏したことでも注目を集めました。
大好きな人の手を握りしめる喜びや、これからの未来を信じるピュアな想いが込められたラブソングは、まさに「最後の恋」を願う人にぴったりではないでしょうか。
休日の午後、大切なパートナーとリラックスして聴きたい、ハートウォーミングなナンバーです。
洛陽ヴィジランテ宮守文学

中華風な世界観にどっぷりとひたれる、中毒性の高いボカロ曲です!
ボカロP、宮守文学さんが手がけた本作は、2026年2月に公開されました。
『桃園レイトチューン』『九龍ストレイドッグ』に続くシリーズ第3弾。
救済をちらつかせながら相手を支配していくような、危うい歌詞の世界観にドキッとさせられます。
KAITOと巡音ルカの歌声が引き出す、スリリングな展開もたまりません。
刺激的な音楽を楽しみたいなら、ぜひチェックしてみてください!
ラブレター家入レオ

手紙をつづるような語り口で、相手への不器用ながらも深い愛情を描いたナンバーです。
女の子に振り回される男の子の目線で描かれた歌詞には、好きな人の気まぐれな部分さえも受け入れ、歳を重ねた未来まで思い描くような温かい視点があふれていますよね。
実は本作、2025年11月に発売されたシングル『Mirror』に収録される以前から、音源化の予定がないままライブでのみ披露され、ファンとともに大切に育てられてきた特別な1曲なんです。
作詞作曲を手掛けたのはBLUE ENCOUNTの田邊駿一さん。
家入レオさんの伸びやかな歌声が、等身大の恋心を鮮やかに描き出しています。
日々の暮らしの中で「この人とずっといたい」と願う、そんな静かな決意を感じたいときにおすすめですよ。
RIDEONE N’ ONLY

トロピカルなビートを浴びれば、仲間とドライブに出かけたくなるような開放感が押し寄せてくる!
ONE N’ ONLYによる、夏を全力で楽しむためのパーティーチューンです。
南米の熱気を感じるレゲトンサウンドと、メンバーの絆が伝わるハッピーな空気が最高ですよね。
2025年11月に発売されたメジャー1stアルバム『AMAZONIA』に収録されている本作は、旧メンバーであるKOHKIさんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。
タイアップはありませんが、MVではHAYATOさんが赤い車を運転する姿も見られ、ファンにはたまらない演出が満載です!
落ち込んだときに聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはず。
友達とワイワイ騒ぎたいときや、天気の良い休日のドライブBGMとして流してみてはいかがでしょうか。
LOVE is和ぬか

恋する気持ちを華やかなホーンやストリングスの音色に乗せた、とびきりの愛の讃歌。
2023年1月に公開された和ぬかさんの楽曲で、地上波と配信が連動したドラマ『バツイチ2人は未定な関係』の主題歌に起用されました。
誰かを好きだと思うだけで足取りが軽くなるような、理屈では説明できない衝動がつづられていて、聴いているだけで心がはずみます。
のちにアルバム『審美眼』にも収録された本作は、ホワイトデーに告白を控えている方や、大切な人へのあふれる思いを再確認したい方にピッタリ。
甘いだけじゃない不思議な高揚感を味わいながら、お相手のことを考えて聴いてみてください。
Lampsumika

2021年3月発売のアルバム『AMUSIC』収録のオープニングを飾る楽曲であり、同年4月からは日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』のテーマソングにも起用されました!
温かい歌詞とメロディが印象的な人気曲ですね。
曲自体は、2分41秒と短めで、サビの跳ねるようなリズムが特徴です。
sumikaらしく、しっかり眉毛を上げて明るい声で歌っていきましょう!
また、ラスサビでは転調し音が上がっているため、さらに勢いをつけるイメージでしっかりめに声を出すと気持ちよく歌えますよ。
Running KeysJapanese song 炎帝(Emperor of Flames)
まるで鍵盤の上を全速力で駆け抜けていくような、スピード感あふれるピアノポップです。
生成AIプラットフォームSunoを拠点に活動するクリエイター、Japanese song 炎帝(Emperor of Flames)さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
ピアノの旋律とダンスビートが激しく絡み合う、ブレーキ知らずの疾走感がたまりませんね。
演奏する指先の動きと、自分自身を鼓舞して前へ進もうとする意志が重なるような世界観が良いですね。
聴いているだけで、体中のエンジンがどんどん温まっていくような感覚になります。
J-PopとEDMをかけ合わせたエモーショナルな本作は、やる気を一気に高めたいときや、スポーツのお供に聴いてみてはいかがでしょうか。
ラッキースターzensen

ボカロP、zensenさんによる作品で、2026年1月に公開。
巡音ルカの17周年記念企画に合わせて制作された書き下ろし曲で、MVでのスロット演出と共に「賭け」や「逆転」そんなスリリングな世界観が展開されます。
歌詞、歌声、サウンドが合わさって生み出される危うさと高揚感がたまらないんですよね。
気分を上げたい瞬間にぴったりのエレクトロスウィングです!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(131〜140)
ら、のはなしあいみょん

「もしも」という仮定の話でつづられる恋心が愛おしい、甘酸っぱいラブソングです。
好きな人とこんな風になれたらいいな、と未来を想像してしまう可愛らしい妄想には、誰もが共感してしまいますよね。
本作は、2019年2月に発売されたアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されているナンバーで、長編アニメ映画『あした世界が終わるとしても』の挿入歌として書き下ろされました。
あいみょんさんの飾らない言葉選びと、トオミヨウさんの軽快なアレンジが、恋に臆病な背中を優しく押してくれますよ。
手作りチョコレートを溶かしながら聴けば、彼への思いもきっと固まっていくはずです。
ラタタッタッタラリタラねこだも
かわいさに引き込まれる、ポップなロックチューンです。
AIクリエイター、ねこだもさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
キャッチーなバンドサウンドと電子音が絡み合う、キュートな仕上がり。
また、くり返される歌フレーズが耳に残ります。
透明感ある歌声も、楽しげな世界観によくマッチ。
進化するAI音楽のエネルギーを感じたい方にオススメです!
ラストショー浜田省吾

人生の終着点、そしてその後の世界観を描いた、感動的で壮大なメッセージソングです。
ソロデビュー45周年記念キャンペーンの一環として、『ON THE ROAD』も再発売されており、この機会に『ラストショー』を改めて楽しむファンも多いようです。
ライブの終盤やアンコールで歌われることが多い哀愁漂う大人の曲ですね。
サビの音域は意外に高いため、高音をしっかりイメージしてから鋭く出しましょう。
曲自体は軽快な感じなので、カラオケやスナックで歌えると雰囲気も良く盛り上がりそうですね!
後半に向かってだんだんと熱量を上げていくのがいいと思います!
最初から飛ばさないように気をつけてください。
LAT.43°N 〜forty-three degrees north〜DREAMS COME TRUE

ドリカムの愛称で親しまれているデュオ、DREAMS COME TRUE。
1989年11月に発売されたシングルで、名盤『LOVE GOES ON…』にも収録されている初期の名曲です。
北緯43度にある街を舞台に、遠距離恋愛の切なさや電話越しに感じる距離感を描いた歌詞が印象的ですよね。
会えない時間の不安と冬の寒さが重なり、聴く人の心に深くしみ渡ります。
発売当時はチャートをにぎわすほどのヒットではありませんでしたが、のちにベストアルバムへ収録されたほか、ライブのリクエスト投票でも上位に入るなど、隠れた名曲として定着しました。
雪の降る静かな夜に、1人でじっくりと歌詞の世界にひたりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Last regrets彩菜

冬の透き通るような空気を感じさせるイントロと、彩菜さんの儚くも芯のある歌声が胸を打つナンバーです。
戻ることのない過去への後悔や、雪解けを待つような切実な祈りがこめられており、聴く人の心に静かに降り積もります。
もともとは1999年に発売されたPCゲームブランドKeyの処女作『Kanon』の主題歌ですが、2006年に京都アニメーション制作でテレビアニメ化された際のオープニングテーマとしても起用されました。
アニメ放送にあわせる形で2006年12月にシングルとして発売され、長きにわたり愛され続けています。
物語の舞台となる雪景色を思い浮かべながら、静かな冬の夜に一人でじっくりと聴き入るのがおすすめですよ。
Last Christmas Eve矢沢永吉

日本を代表するロックスターとして君臨し続ける矢沢永吉さんが歌う、隠れた冬の名曲です。
ロックなイメージが強い矢沢さんですが、本作のような繊細で叙情的なバラードを歌い上げる姿もまた魅力的ですよね。
京浜急行の電車内でふとメロディが降りてきたというエピソードを持つこの曲は、シンプルながらもロマンティックな夜の情景が浮かぶナンバー。
1983年11月に発売されたシングルで、当時はジョニー・ウォーカー赤ラベルのCMソングとしても話題になりました。
当初はアルバム『I am a Model』の制作時期に録音されながら未収録となり、ファンの間でも大切に聴かれてきました。
静かな冬の夜、グラスを傾けながらしっとりと聴き入りたくなる、大人のためのクリスマスソングと言えるでしょう。
ラブチーノJunky

きらめくようなかわいさがぎゅっと詰まった、バレンタインにぴったりの恋愛ポップチューンです。
『メランコリック』などのヒット作を持つボカロP、Junkyさんが手がけ、2014年11月に公開されました。
臆病な恋心を抱えながらも、甘い飲み物のようにふわふわとした高揚感がたまらない本作。
鏡音リンさんのかわいらしい歌声が、恋する乙女の不器用な勇気を後押ししてくれます。
もともとは柊優花さんとのコラボアルバム『Love cino』の看板曲として制作された本作。
告白前のドキドキ感を最高潮まで高めたいあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Rivals and EqualsMori Calliope

熱量の高いサウンドに、思わず拳を突き上げたくなります!
ホロライブEnglish所属のMori Calliopeさんが2026年1月に配信開始した本作は、アニメ『ガチアクタ』第18話の挿入歌として制作されたナンバー。
PABLOさんとG4CH4さんによる重厚な編曲に乗せられた、ライバルとの熱い関係性を描いたリリックが鋭く突き刺さります。
負けられない勝負の前に聴いてみてはいかがでしょうか!
2026年2月発売のアルバム『DISASTERPIECE』にも収録。
Love 119 -Japanese Ver.-RIIZE

日本語バージョンが登場している『Love 119』。
テンポも音域も無理なく歌えるような曲で、同じフレーズやメロディが続くため「長い曲かな?」と思いきや意外に2分53秒と短めですね。
『Love 119』の初見さんでも、きっと耳に残りやすくメロディも難しくないためすぐに覚えられると思います。
特にサビは歌うメンバーが増えて盛り上がる構成になっているので、歌っていてテンポが走る可能性があります。
落ち着いて歌うように心掛けてみてください。
歌詞をリズムにハメるためには、倍速で細かくリズムを取ると歌いやすくなるはず!
lovelessくるり

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。
2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。
じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。
夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。


