【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(71〜80)
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
現在のアイドルシーンではK-POP調の楽曲が主流となっていますが、彼女たちは日本の古き良き王道のアイドルソングをベースとしています。
19枚目のシングルとなったこちらの『ラブソングに襲われる』もそういった作品で、歌いやすいボーカルラインに仕上げられているのが特徴です。
決して音域の広い楽曲ではありませんが、サビ部分でファルセットが登場するので、このファルセットに合わせてキーを調整すると良いでしょう。
ら行が言えない、言葉が足りないネクライトーキー

2025年11月に配信リリースされた本作は、ネクライトーキーが得意とする早口ポップに新たな切り口を持ち込んだナンバーです。
ボーカルのもっささんが苦手とするら行の発音をモチーフに制作されています。
コミカルな言葉遊びと切実なコミュニケーション不全を同時に描いた内容。
伝えたい気持ちがあるのに言葉にできないもどかしさ、感じたことのある方は多いでしょう。
ロック好きならぜひチェックしていってください!
落葉が雪に布施明

力強い歌声で数々の名曲を世に残してきた布施明さん。
彼が1976年に自ら作詞・作曲を手がけた楽曲は、落葉が雪へと移り変わる季節の情景を通して、内省的な心情が綴られています。
人恋しさから書き始めた日記の中で、もうひとりの自分と出会うという静かな世界観。
フォーク調の素朴さと歌謡曲らしい温かみが織りなす本作は、サントリー「ゴールドラベル」のCM曲として広く知られ、1976年にはオリコン週間チャート1位を獲得しました。
冬の寒さが心にしみる季節、ご自身の記憶や思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(81〜90)
LOVE涙色松浦亜弥

携帯メールでのやりとりを通じて描かれる、すれ違いと切なさがたまらない恋の名曲です。
返事が来ない不安、気持ちが伝わらないもどかしさ、そしてあふれ出す思い。
当時のガラケー文化を背景に、恋する乙女の繊細な心の揺れ動きが丁寧に描かれています。
つんくさんが作り上げたメロディは明るさと切なさが絶妙に交差し、15歳だった松浦さんの透明感ある歌声が胸に染み入ります。
2001年9月に発売されたこのシングルはオリコン週間3位を記録し、同年末の紅白歌合戦では初出場のトップバッターという大役も務めました。
恋のはかなさに涙したいとき、ぜひ聴いてみてください。
ラプソディBILLY BOO

ブラックミュージックをルーツに持ちながらキャッチーなメロディと融合させた独自のミクスチャーサウンドが魅力のBILLY BOO。
2025年4月に公開されたこの楽曲は、TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のエンディングテーマに起用され、全国57局のラジオ局でパワープレイに選ばれるなど大きな話題を呼びました。
難問ばかりの日々の中で、自分の心に鍵をかけてしまった主人公が、その扉を開けて輝く明日へ踏み出そうとする前向きなメッセージが込められています。
軽快な16ビートのリズムと、ボーカルのKAZUKI UJIIEさんの切なくも力強い歌声が背中を押してくれる一曲です。
新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき、日常を塗り替えたいと願うすべての方へ届けたい応援ソングですね!
ラストファラオじょるじん

史実をダークに染め上げる作風で人気のボカロP、じょるじんさんが手がけた、重厚なナンバーです。
エジプト最後の女王をモチーフにした『ラストファラオは、2025年8月に公開。
単なる悲劇の物語としてではなく、国を背負い、策略渦巻く世界で気高く戦い抜いた女性の強い意志が歌詞から感じられます。
壮大な歴史ドラマを観たかのような満足感にひたれる、聴きごたえのあるボカロ曲です。
ラストシーンいきものがかり

映画『四月は君の嘘』の主題歌として2016年に書き下ろされた、いきものがかりの両A面シングル収録の1曲。
「死」や「別れ」がテーマになっているバラードで、春の光に大切な人を思う切なさが、吉岡さんの優しく包み込むような歌声で胸に響きます。
メロディが美しく心に寄り添ってくれるので、じっくり感情を込めて歌えるはずです。
しっとりとした雰囲気で歌いたいときや、しんみりしたムードを作りたいときにオススメ。
第58回日本レコード大賞優秀作品賞に選ばれた名曲を、ぜひ披露してみてください。


