【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(221〜230)
Lovely FreakASOUND

ハイセンスな音楽性で音楽マニアからも非常に高い評価を集めているバンド、ASOUND。
レゲエを基盤にR&Bやファンクを融合させた独自のサウンドは本当に圧巻ですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、オススメしたいのが、こちらの作品。
心地よいR&Bサウンドの上で、個性や多様性を肯定するメッセージが描かれています。
周囲と馴染めない感覚を「特別な才能」として捉え直し、自分も他人も尊重しようというテーマは、多くのリスナーの心に寄り添うでしょう。
2023年には「FUJI ROCK FESTIVAL」にも出演した彼らが紡ぐ洗練されたグルーヴは、カフェでのリラックスタイムやドライブシーンを格上げしてくれること間違いありません。
自分らしさを大切にしたいあなたにこそ聴いてほしい一曲です。
Love Me NotRavyn Lenae

シカゴ出身で多彩な音楽性を持つシンガーソングライター、Ravyn Lenaeさん。
彼女が2024年5月にリリースしたアルバム『Bird’s Eye』からのリードシングルは、恋愛における複雑な心模様が描かれています。
60年代のガールズグループのようなレトロな雰囲気と現代的なR&Bが融合したサウンドがとてもおしゃれですね。
恋人は必要ないと言いながらも、本当は会いたいと願ってしまう、自立と依存の間で揺れる主人公の強がりと本音が切なく響きます。
この楽曲はTikTokで大きな話題を呼び、2025年4月には自身初となるBillboard Hot 100入りを果たしました。
恋愛で素直になれない気持ちを抱えている方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Love, lala ~恋の行方~eill

80〜90年代シティポップを想起させる、きらびやかでどこか懐かしいサウンドが印象的なeillさんのナンバー。
本作は「夏恋ドライブソング」と称されるように、甘さと切なさが同居する恋の行方を描いた作品です。
先の見えない関係への不安と、それでも何かを捨ててでも進みたいという決意が入り混じる、揺れ動く主人公の感情が伝わってきますね。
2018年から本格的にソロ活動を開始した彼女が2025年7月にリリースしたこの楽曲は、そのドラマチックな世界観で聴く人を魅了します。
夏の夜、大切な人を思いながら車を走らせる時や、一人で少し感傷的な気分に浸りたいカフェタイムにもぴったりではないでしょうか。
洗練されたメロディが、あなたの時間をきっと特別なものにしてくれます。
Love againglobe

1990年代のJ-POPシーンを語るうえで欠かせない存在の音楽ユニットglobe。
1998年3月に発売した12枚目のシングルは、再び愛情を確かめ合う、ムーディーな大人の恋愛を描いた楽曲です。
疾走感あふれるトランス調の華やかなシンセサウンドがクール。
忘れられない感情を抱えながらも、もう一度相手と向き合おうとする切実な心情が、ダイナミックな音の波をつつみ込むKEIKOさんの圧倒的な歌唱とともに胸にせまります。
洗練されていながらどこか切ないメロディは、少し感傷的な気分にひたりたい夜にピッタリですね。
LIGHTS, CAMERA, ACTION西野カナ

まるで一本の映画の始まりを告げるような、きらびやかでダンサブルなナンバーです。
恋愛ソングで絶大な支持を得る西野カナさんが、2013年9月にリリースしたベストアルバム『Love Collection ~pink~』に収めた1曲。
本作で描かれるのは、自分たちの恋を主役にしたロマンス映画そのもの。
歴史に残る名シーンを作っていこう、というヒロインの自信に満ちた気持ちが伝わってきますよね。
ディスコやEDMの要素を取り入れた華やかなサウンドに、持ち前のキュートな歌声が合わさるのも魅力の一つです。
気分をガラッと変えたいときやドライブのBGMにすれば、日常が特別なワンシーンに変わるのではないでしょうか。
Luv(sic) feat.Shing02Nujabes

世界的な人気を誇る音楽プロデューサーNujabesさんの作品です。
ラッパーのShing02さんと共につむいだこの楽曲は「音楽の女神への手紙」というコンセプトで制作されたナンバーです。
創作活動への深い愛情が、ジャジーで心地よいビートの上で詩的に表現されています。
集中したい作業のBGMにも、一日の終わりのお供にもふさわしい、心に寄り添ってくれる作品です。
RUNWAYTENDRE

マルチな才能で洗練されたサウンドを生み出すTENDREさん。
彼が2025年4月にリリースした本作は、春の訪れを感じさせる爽快なナンバーに仕上げられています。
新しい季節へ飛び込む瞬間の高揚感を歌った歌詞と、未来へ向かって駆け出すような疾走感が印象的です。
この楽曲はデビューEP『Red Focus』から一貫する彼の心地よいグルーヴ感も相まって、聴いているうちに心が軽くなるような気がしますね。
YouTube Musicのプレイリスト「R&B Japan」のカバーに起用されたことからも、その注目度がうかがえます。
午後のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くBGMにぴったりな仕上がりだと思います。
あなたの日常を少しだけ特別にしてくれるはずですよ。
Runnin’ OutLitty

現在大きな注目を集めているフィメールラッパー、ボストン生まれ東京育ちのLittyさん。
人目を引くルックスはもちろん、さまざまなタイプのビートを乗りこなすアンニュイな声質のフロウは確かな実力を感じさせますよね。
そんな彼女が2025年の9月にリリースした楽曲『Runnin’ Out』は、仲間たちとチルなパーティーを過ごす時のBGMとしてぴったりなナンバー!
10代の方には少し大人の世界観ですが、心地良いビートとメロディアスなラップはチルな気分にもはまりますし、本人の学生時代の友人たちが集まったMVも楽しい雰囲気ですから要チェックです!
ENDEZVOUS (feat. hard life)SIRUP

切ない気分で夜の街をドライブする時には、心にそっと寄りそってくれる曲が聴きたくなりますよね。
SIRUPさんが英国のバンドhard lifeと共作したこの曲は、2025年5月に公開されたチルなR&Bチューンです。
過ぎ去った日々を思い返し、失恋後の喪失感と再会への淡い願いが交差する心情が、日本語と英語を織り交ぜてつづられています。
プロデューサーTaka Perryさんが手がけた浮遊感のあるサウンドは、まるで宇宙を漂っているかのよう。
本作は東京とロンドンでの共同作業を経て完成したそうで、異なる文化が溶け合う独特のグルーヴが心地よいですね。
失恋の余韻を抱えた二人が旅をするMVも、このエモーショナルな雰囲気をより一層深めています。
一人で物思いにふけりたい帰り道に聴けば、センチメンタルな気分に寄りそってくれることでしょう。
LUCKYTOMOO

ピアノを中心とした感情豊かなサウンドでリスナーを魅了しているシンガーソングライター、TOMOOさん。
2025年7月にリリースされたメジャー11枚目のシングルは、思わず笑みがこぼれてしまうような多幸感あふれるポップチューンです。
TOMOOさん自身が原作を読んで感じた、笑いの中にふと込み上げる切ない気持ちがサビのメロディになったそうで、街の人々が織りなす日常の楽しさを描いたリリックは、何気ない日々の尊さを教えてくれるのではないでしょうか。
TVアニメ『CITY THE ANIMATION』のエンディング主題歌にもなっている本作は、軽快なピアノの音色が心地よく、チルな時間を演出してくれるナンバーです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(231〜240)
last summertonun

過ぎ去った夏の情景が目に浮かぶような、エモーショナルな雰囲気がただようtonunさんの1曲です。
R&Bやジャズの要素を感じさせる心地よいサウンドと、浮遊感のあるシンセがチルなムードを演出しており、そこに乗るtonunさんの甘くスモーキーな歌声がよく映えているんですよね。
歌詞では、大切な人との夏の思い出を振り返り、その表情が笑顔だったか涙だったかすら曖昧になる切ない心情が描かれています。
この楽曲は2025年8月に登場した作品で、tonunさんは2022年に次世代アーティストとして注目を集めたことも記憶に新しいですね。
本作は部屋でのリラックスタイムや、夏の終わりの感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。
ぜひ聴いてみてください。
LOVE SONGJustin Bieber

スムーズなR&Bサウンドが心地よい、ジャスティン・ビーバーさんの作品です。
妻であるヘイリーさんへの深い愛情を歌ったこの楽曲は、ポップとR&Bを基調とした、非常に聴きやすいバラードに仕上げられています。
愛する人との時間は魔法のように美しくなる、といった詩的な表現で感謝を伝える歌詞には、彼の成熟したパーソナルな一面が色濃く現れているようです。
本作は2025年9月に楽曲が公開されたアルバム『Swag II』に収録。
そのわずか56日前にアルバム『Swag』が発表されていたということもあり、当時の彼の旺盛な創作意欲がうかがえますね。
ゆったりと過ごしたい休日の午後や、静かな夜のBGMにぴったりの、心安らぐメロディに身を任せてみてはいかがでしょうか。
ラベンダーRadiant Melancholy

キャッチーなメロディとどこか懐かしい響きでリスナーを魅了する、鹿児島出身のエンターテインメント・ロックバンド、Radiant Melancholy。
2017年に高校生バンドとして活動を始め、一度の解散をへて2020年に再始動しました。
彼らの楽曲『エスケイプ』は地元のテレビCMに起用されるなど、早くからその才能を示しています。
2022年には12ヶ月連続でシングルをリリースするという挑戦も成し遂げており、その創作意欲には驚かされますね。
鹿児島から福岡、そして東京へと拠点を移しながら成長を続ける姿からも目が離せません。
LOVELESSLUNA SEA

1994年10月に発売された名盤『MOTHER』の冒頭を飾り、壮大な物語の始まりを告げるナンバー。
透明感あふれるギターサウンドは、聴く者を一瞬でその世界へといざないます。
この楽曲は、愛の不在という痛切なテーマを扱いながらも、その奥には救いを求める祈りのような響きが共存しているかのようです。
シングル曲ではないものの、数々の重要なライブの幕開けを担ってきた本作は、バンドの精神を体現した一曲といっても過言ではありません。
心を静かに見つめたい夜に、ぜひ聴いてほしい作品です。
Life is wonderfulRickie-G

太陽のような温かみと、自然と体が揺れるオーガニックなグルーヴが魅力のシンガーソングライター、Rickie-Gさん。
レゲエを基盤にしながら、ソウルやR&Bといったブラックミュージックの要素を溶け込ませたサウンドが特徴です。
2007年7月にシングル『逃飛行』でメジャーデビューを飾り、翌2008年にはファーストフルアルバム『am 08:59』をリリース。
15歳からストリートで培ったパフォーマンスと、温かく伸びやかな歌声が織りなすグルーヴは唯一無二ですね。
人生の美しさや日常の喜びを歌うポジティブなメッセージも、多くのファンをひきつけています。
心地よいリズムに身を委ね、ピースフルな気分に浸りたい方にオススメしたいアーティストです!
LiarONE OK ROCK

2010年にリリースされた作品『Liar』。
初期の作品ということもあり、今ほど複雑なボーカルラインではありませんが、本作はやや技術を求められる一面も持っています。
特にサビ部分ですが、ここは最高音のhiC#が何度も登場します。
さらにBメロからのコントラストも激しく、サビ全体でシャウトを要しますので、ある程度、ロックの歌い方に慣れている必要はあるでしょう。
女性の場合はシャウト自体が難所となるので、ロックシンガーのリジー・ヘイルさんのようなシャウトのかけ方を参考にしてみてください。
ラピッドチューンDIVELA

息つく暇もないほどの疾走感に心を奪われる、エモーショナルなロックチューンです。
『ぼかろころしあむ』などで知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
激しいサウンドに、ミクの凛とした歌声がよく合っている印象。
歌詞からは、葛藤を抱えながらも光を目指して駆け抜けていく、主人公の強い意志が伝わってきます。
ぜひその世界観をたん能してみてください!
落花生~らっかせい~Kenjiro

2025年8月にリリースされた『落花生~らっかせい~』は、亡き父からもらっていたことに遅れて気づいた、深い愛情を描いた1曲です。
父の好物だった落花生をきっかけに、自分が守られていた日々に思いを馳せる主人公の姿が、聴く人の涙を誘います。
感情を抑えた淡々とした歌唱が、かえって歌詞に込められたメッセージを際立たせているんですよね。
普遍的な親子愛を感じさせる、ハートフルなナンバーです。
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
ラヴ・パレードORANGE RANGE

ラップと歌が交錯するスタイルをフィーチャーした楽曲で、数々のヒットナンバーを送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2005年5月に公開された本作は、映画『電車男』の主題歌として起用され、オリコンチャートで2週連続1位を記録しました。
好きな人が自分の部屋に来るという日常の一コマから、恋が実った瞬間の爆発しそうな喜びと戸惑いを描いたリリックは、聴いているこちらの胸まで熱くなりますよね。
優しくも力強いバラード調のメロディは、アルバム『ИATURAL』にも収録されている名曲です。
夏の夜、大切な人と過ごす時間に聴けば、ふたりの恋愛気分をめちゃくちゃに盛り上げてくれる、うってつけの1曲ではないでしょうか。


