【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(131〜140)
ラブレター。feat. 井上苑子ハジ→

宮城県仙台市出身のシンガーソング・エンターテイナー、ハジ→さんと井上苑子さんが共演したウィンターソングです。
まだ出会っていない運命の相手への思いをつづるというユニークな視点が魅力。
男性パートの語りかけるようなフロウと、女性パートの関西弁による等身大の言葉が重なり合い、切なくも温かい世界観をつくりあげています。
アルバム『コラボ de ハジベスト。』のリード曲として、2017年12月に発売された楽曲です。
ミュージックビデオには俳優の萩原利久さんらが出演し、映画のようなストーリー仕立てで話題となりました。
冬の夜長、人恋しくなる季節にぴったりの本作。
まだ見ぬ恋を夢見る方や、ピュアな気持ちを取り戻したい方にぜひ聴いてみてほしい1曲です。
ラヴレター夏色まつり

これまでの元気で明るいイメージを一新するような、ダークで甘美な世界観が広がるこちらの楽曲は、2025年3月にリリースされた夏色まつりさんのデジタルシングル。
内緒のピアスさんが手がけたピアノとシンセがおりなすサウンドに乗せて、手紙だからこそあふれ出る独占欲や執着にも似た深い愛情を描いています。
夏色まつりさんが歌う本作は、かわいらしさと狂気が同居するボーカル表現が印象的で、これまでの『HiHiハイテンション!』などのソロ曲とはひと味違う一面を見せてくれていますよね。
相手のすべてを知りたいという切実な思いがつづられているので、普段とは違う刺激的なラブソングを聴きたい夜に、じっくりと味わってみてください。
Luv Letter川崎鷹也

言葉にするのは少し照れくさいけれど、ありったけの愛情を届けたいという切実な思いが胸に迫ります。
不器用な主人公が、飾り気のない言葉でつづるラブレターのような世界観に、心を揺さぶられる方も多いはず。
日々の小さな出来事や感情の積み重ねこそが幸せなんだと気づかせてくれる、川崎鷹也さんの温かいナンバーです。
本作は2018年3月に発売されたアルバム『I believe in you』の1曲目に収録されており、インディーズ時代からファンの間で長く愛され続けています。
曲の途中で手紙を読み上げるようなセリフが入る演出も、まるで目の前で告白されているような臨場感があり、思わずドキッとしてしまいますよね。
プロポーズや結婚式の場面はもちろん、大切なパートナーへ改めて感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。
LALALA (Baby it takes two)平井大

サーフロックやアコースティックポップを基調とした温かいサウンドで、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、平井大さん。
こちらは2025年11月26日に配信が開始されたEP『LALALA (Baby it takes two)』の表題曲で、全国5か所で開催されたクリスマスマーケットのイメージソングに起用されました。
アコースティックギターの音色が印象的な本作。
大切な人と過ごす日常の尊さを歌ったウィンターソングで、2人で気持ちを分かち合うことで日々が彩られていく、というメッセージが、心に染みます。
ホリデーシーズンにぴったりな1曲です。
ラブレター白羽玲子

パンクロックの名曲として名高いナンバーを、女性ならではの繊細さでカバーした本作。
原曲の持つ粗削りな情熱とはまた違い、柔らかく透明感のある歌声が、手紙に託された切実な願いを優しく包みこんでいます。
今はもうそばにいない恋人へ向けた、僕という一人称でつづられる言葉には、あふれ出す未練と深い愛情が混ざり合い、聴くたびに胸がしめつけられますね。
2005年2月に発売されたシングルで、テレビ朝日系ドラマ『特命係長 只野仁』のエンディングテーマとしても親しまれました。
白羽玲子さんの歌声は、ドラマの世界観に深い哀愁を添えていましたね。
届かない思いを抱えているときや、静かな夜に一人で涙を流したいとき、そっと心に寄り添ってくれるでしょう。
LAST LOVE LETTER野田洋次郎

RADWIMPSのフロントマンとして知られる野田洋次郎さんが、ソロ名義で自ら作詞作曲を手がけた心温まるラブソングです。
まだ見ぬ未来のパートナーへ宛てた手紙というテーマが非常に印象的で、いつか巡り合う相手へのあふれる愛や、困難も乗り越えていくという強い決意がつづられています。
2024年7月に先行配信された本作は、アルバム『WONDER BOY’S AKUMU CLUB』の最後を飾る大切なナンバー。
2024年9月のワンマンライブでも本編のラストに演奏され、多くのファンを魅了したことでも話題になりましたよね。
これから運命の人に出会いたいと願う方に、希望を与えてくれるような1曲です。
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。
鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。
香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。
「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。
静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。


