【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(281〜290)
LIVE IT UP! (feat. Furui Riho)Ayumu Imazu

爽やかなポップサウンドとポジティブなエネルギーに満ちた、Ayumu Imazuさんのキラキラと輝く楽曲。
Furui Rihoさんをフィーチャリングし、二人の個性が溶け合った本作は、明るく前向きなメッセージを届けるJ-POP作品として魅力たっぷりです。
2025年4月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされ、UNIQLOのグラフィックTシャツブランド「UT」の春夏キャンペーンソングとしても採用されました。
渋谷タケル氏の手掛けるカラフルでポップなアニメーションMVも、楽曲の世界観を見事に表現しています。
Ayumu Imazuさんは2024年の「レコード大賞」企画賞受賞アーティストでもあり、2025年には4都市を巡るホールツアーも成功させています。
新しい季節の始まりを感じたいとき、前向きな気持ちで一日をスタートさせたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Liar! Liar!B’z

圧倒的なギターリフと疾走感あふれるサウンドで、聴く人の心を鷲づかみにする楽曲です。
松本孝弘さんの研ぎ澄まされたギターワークと稲葉浩志さんの力強いボーカルが見事に融合し、社会への鋭い視点を持った歌詞も魅力的です。
B’zの9枚目のアルバム『SURVIVE』の先行シングルとして1997年10月に発売され、オリコンチャートで月間1位を獲得。
パーフェクTV!『MUSIC FREAK TV』のCMソングや、1997年のNHL日本公式開幕戦のオフィシャルテーマソングとしても起用されました。
アグレッシブなサウンドとメッセージ性の強い本作は、気持ちを奮い立たせたい時や、自分の信念を貫きたい時にピッタリの一曲です。
Light and DarknessBABYMETAL

光と闇の対立を壮大なスケールで描き出す、BABYMETALの魂を揺さぶる1曲です。
2023年3月に発売されたアルバム『THE OTHER ONE』に収録され、BABYMETALの新たな一面を見せてくれます。
感情の揺れ動きや、希望と絶望が交錯する様子が印象的な歌詞に、思わず引き込まれてしまいますね。
メタルサウンドとポップな要素が絶妙に融合した楽曲は、BABYMETALらしさが存分に発揮されています。
本作を聴くと、心のなかにある相反する感情と向き合うきっかけになるかもしれません。
Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & VingoBAD HOP

エモーショナルなトラップビートが特徴的な本作は、BAD HOPの解散を象徴する楽曲として注目を集めています。
幼なじみと最後のパーティーをテーマに、メンバーの思い出や友情がリリックに込められており、日常を忘れて今を楽しむことの大切さを讃えています。
2024年2月9日にリリースされたラストアルバム『BAD HOP』に収録され、同日にミュージックビデオも公開されました。
カラオケで日本語ラップに挑戦したい方や、仲間との特別な時間を大切にしたい方におすすめです。
BAD HOPの魅力が詰まった一曲を、ぜひ体感してみてください。
Life Style – T-Pablow, YZERRBAD HOP

ストリートの空気感がぎゅっと詰まったトラックが印象的な本作。
BAD HOPの双子ラッパー、T-PablowさんとYZERRさんが紡ぎ出すリリックには、彼らの生きざまが表現されています。
川崎のリアルな環境で培った価値観が、力強いビートと鋭いワードで描かれているんです。
2016年のリリース以来、BAD HOPの代表曲として多くのファンに愛され続けています。
若者たちの共感を呼ぶメッセージ性の高さから、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリ。
カラオケで歌う場合は、オートチューンのエフェクトをかけるとより本格的な雰囲気が出せますよ。
RISE UPBAE/The Cat’s Whiskers/cozmez/悪漢奴等

アニメ『Paradox Live THE ANIMATION』のオープニングテーマとして制作されたダンスナンバーです。
BAE、The Cat’s Whiskers、cozmez、悪漢奴等という4つのグループが集結し歌っており、2023年11月にCDリリースされました。
本作は、エネルギッシュなビートとラップが特徴的で、リスナーを熱く盛り上げてくれます。
リリックはサバイバル精神や自己成長をテーマにしていて、そこから頂点を目指す熱い思いが伝わってくるんです。
カラオケで盛り上がりたい人にぴったりですよ。
Lovesick Girls – JP Ver.-BLACKPINK

10代~30代の女性から絶大な支持を集める女性K-POPアイドルグループ、BLACKPINK。
トレンドのジャンルを片っ端から取り入れたサウンドはバツグンの中毒性をほこります。
今回はその中でも特にモテ曲としてオススメしたいのが、こちらの『Lovesick Girls – JP Ver.-』。
本作はエレクトロポップのような曲調に仕上げられています。
ノリの良さのなかにも女性らしさが光っているので、本作を歌いこなせれば男性陣からの注目を引くことは必至でしょう。
雷神 風神 – レゾナンスBUCK-TICK

群馬県出身のロックバンド、BUCK-TICKが贈るこん身のアップチューン。
今井寿さんと星野英彦さんのツインボーカルが印象的な本作は、日本テレビ系『DayDay.』11月度エンディングテーマにも起用されました。
困難な状況下でも生き抜く強さと決意、そして情熱を持って生きることの大切さがテーマとなっています。
力強い上昇と高揚感を表現した歌詞が、心に響くことでしょう。
2024年11月20日にリリースされた本作は、同年12月4日発売のアルバム『スブロサ SUBROSA』にも収録。
リミックス版も含む多彩な音楽性で、幅広い層のリスナーを魅了すること間違いなしです。
ラフ・メイカーBUMP OF CHICKEN

ほっこりとした温かな気持ちにさせてくれる楽曲です。
2000年9月にリリースされたシングル『ダイヤモンド』のカップリング曲で、BUMP OF CHICKENの初期を象徴する1曲です。
歌詞には人間の複雑な感情が込められており、暗い中にも希望が垣間見える内容となっています。
エネルギッシュなサウンドと緻密なアレンジが魅力的で、バンドの方向性を示す代表作といえるでしょう。
カラオケでも人気の高い曲なので、声が低めの男性の方にもおすすめです。
BUMP OF CHICKENの魅力を存分に味わいたい方は、ぜひ本作を聴いてみてくださいね。
Love UnlimitedBeverly

無償の愛がテーマの心温まるバラード。
犬への深い愛情と信頼関係を、壮大なサウンドと力強いメロディーで表現した作品です。
Beverlyさんは、大好きな愛犬との思い出を胸に、やさしさと切なさが交錯する感情を情熱的なボーカルで歌い上げています。
2024年9月に迷子ペット捜索アプリ『ペットのおまわりさん』のテーマソングとして公開された本作は、ともに歩む日々の喜びや、離れていても心はいつもつながっているという強い絆を描いた珠玉のラブソングです。
愛するペットをおもう飼い主さんの気持ちに寄り添い、心に響く歌詞と美しいメロディーが、聴く人に勇気と元気を届けてくれます。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(291〜300)
Life ~生まれてくれてありがとう~Brand New Vibe
大切な人への感謝の気持ちを優しく包み込むような温かいメロディと深い愛情が込められた歌詞が印象的な、Brand New Vibeのミドルバラード。
生命の尊さと、日常のなかで見過ごしがちな家族や恋人、友人たちへの感謝の念が、心に深く染み入るような歌声で表現されています。
2012年6月に発売された本作は、アルバム『COLORS』にも収録され、バンドの代表曲として愛され続けています。
優しさや愛情の大切さを再認識させてくれる歌詞は、卒業式や結婚式、誕生日など、感謝を伝えたい大切な場面で心を温めてくれることでしょう。
LOVE SONGCHAGE and ASKA

愛する人への深い感情を繊細に描いたCHAGE and ASKAの楽曲。
自分を支えてくれる存在への感謝と愛が歌詞に込められており、サビ部分では彼女への深い愛情が歌われています。
1989年6月にリリースされたこの曲は、日本航空「JAL’92 沖縄キャンペーン」のCMソングとしても使用されました。
流行に流されず温もりのある音楽を作り続けたいという強い思いのもと制作された本作は、大切な人との絆を感じたいときや、愛する人への気持ちを再確認したいときにピッタリです。
ラブホイッスルCHiCO with HoneyWorks

片思いの切なさと揺れる心情を繊細に描いたナンバーは、CHiCO with HoneyWorksの魅力が詰まった一曲ですね。
2017年8月にリリースされたシングル『 ツインズ』のB面曲として収録されました。
恋する乙女の複雑な気持ちを表現したリリックは、思春期の若者の心に響くのではないでしょうか。
CHiCOさんの透明感のある歌声と、HoneyWorks特有の疾走感あるサウンドが見事に調和した、青春ロック調の楽曲です。
恋に悩む人の心に寄り添ってくれる、温かみのある一曲ですよ。
Love YouCapchii

エレクトロポップな曲調が心地よい、Capchiiさんの楽曲です。
2025年3月にリリースされた「39Culture 2025」のテーマソングに起用された作品。
初音ミクのキュートなボーカルに軽やかなシンセサウンドを合わせて、明るくポジティブな印象に仕上げています。
ノリがいいので、体が勝手に揺れてしまうかも。
気分を高めたいときにぴったりだと思いますよ。
Love MyselfCrystal Kay

自分自身を愛し、応援する力強いメッセージが込められた応援ソングです。
Crystal Kayさんの25周年を記念した本作は、2024年11月に配信リリースされました。
Crystal Kayさんの代表曲を手掛けた坂詰美紗子さんが作詞作曲を担当し、プロデューサーのUTAさんが編曲を手掛けています。
MVでは北海道の大自然を背景に、Crystal Kayさんの自然体な姿が描かれていますよ。
自分らしく生きることの大切さを感じられる曲で、前を向いて頑張りたいときや自信を持ちたいときにおすすめ。
Crystal Kayさんの透明感のある歌声に心が癒やされること間違いなしです。
LovestruckDAZBEE

歌い手のなかでもトップクラスの声のかわいさが印象的なDAZBEEさん。
その個性的な声質はセクシーな楽曲でも、キュートな楽曲でも光っていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたのが、こちらの『Lovestruck』。
本作はセクシーな雰囲気にまとめられた楽曲で、ややグルーヴィーに仕上げられています。
そのため、リズムをつかみやすいという特徴があります。
一方でボーカルラインの方はややハイトーンが多いので、声の低い人には歌いづらいかもしれません。
総合的にはイージーな楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
RanunculusDIR EN GREY

深い内省と強烈な感情表現が交錯する作品。
本作は2018年9月にアルバム『The Insulated World』に収録され、DIR EN GREYの音楽的成熟を如実に示しています。
重厚なギターリフと繊細なメロディーラインが織りなす独特のサウンドスケープは、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
自己欺瞞や喪失への恐れ、再生への渇望といったテーマが描かれ、聴き手に自己反省を促す力強いメッセージが込められています。
ダークで複雑な音楽性に惹かれる方や、内面の葛藤と向き合いたい方にオススメの一曲です。
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。
ラストフォーエバーDOBERMAN INFINITY

夏の終わりの切ない気持ちを、DOBERMAN INFINITYが歌に込めました。
2024年5月にリリースされた本作は、10周年を記念した3カ月連続配信の第2弾。
切ない感情がグルーヴする、夏の終わりを描いたミッドバラードです。
美しいメロディと、失われゆく時間への思いをつづる歌詞が胸に染みわたります。
終わりゆく夏を惜しむようなはかなさと、変わらぬ絆を誓うメッセージが込められているのが印象的。
夏の思い出を振り返りたくなる、しっとりと聴きたい1曲です。
あなたの大切な人と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。
2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。
2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。
2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。
メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。
懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。



