【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(301〜310)
right NOWDisqualia

女性メタルバンドのメンバーとして培った確かな経験を持つメンバーが集い、2015年に結成された5人組パワーメタルバンドです。
元DESTROSEのメンバーが中心となって立ち上げられたプロジェクトで、その音楽性に期待が寄せられていました。
ビジュアル系の要素を取り入れながら、パワフルな演奏とメロディアスな旋律が見事に調和したサウンドを展開。
デビューシングル『Over the destruction』から、1stミニアルバム『right NOW』まで精力的にリリースを重ね、オリコンチャートにもランクイン。
EARTHSHAKERのツアー初日のオープニングアクトを務めるなど、その実力は高く評価されていました。
2017年にメンバーチェンジが重なり解散となりましたが、元メンバーたちは現在もNEMOPHILAやFATE GEARなど様々なプロジェクトで活躍を続けています。
ヘヴィメタルの激しさと美しいメロディの融合に興味をお持ちの方にぜひおすすめです。
Loud Twin StarsDOLL$BOXX

ハードロックとエレクトロポップを融合させた個性的なサウンドを展開する、2012年に結成された5人組ガールズバンド、DOLL$BOXX。
Gacharic Spinのメンバーに、元LIGHT BRINGERのFukiさんを迎えて結成され、デビューアルバム『DOLLS APARTMENT』でオリコン56位を記録しました。
重厚なロックサウンドとGacharic Spinの高い演奏技術、Fukiさんのハイトーンボーカルが見事に調和し、パワフルでキャッチーな楽曲を生み出しています。
2018年の全国ツアーでは、TOKYO DOME CITY HALLでの公演を含む、各地での公演を成功させ、音楽フェス「DOLL$ FESTA」も主催。
メタルファンはもちろん、エレクトロポップやラウドロック好きにもおすすめの、日本が世界に誇れるガールズバンドです。
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

30代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
LAST CHRISTMASEXILE

クリスマスシーズンを彩る切ないラブソングです。
失恋の痛みを乗り越えようとする人の複雑な心情を、美しいメロディと共に描いています。
過去への未練や、失われた愛を取り戻せない現実が歌詞に表れており、聴く人の心に深く響きます。
2008年11月にリリースされた本作は、アルバム『EXILE BALLAD BEST』の先行シングルとして発売され、ミリオンセールスを記録しました。
毎年クリスマスになると耳にする機会が増えるので、ストーリーに添えるBGMとしてぴったりです。
恋愛の切なさを感じたい方や、大切な人を思い出したい方におすすめの1曲です。
Rising SunEXILE

東日本大震災の復興支援チャリティーソングとして制作された、EXILEの37枚目のシングル曲。
希望と再生のメッセージを込めた歌詞が心に響きますね。
2011年9月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得しました。
NTTコミュニケーションズのCMソングにも起用され、多くの人々に愛されています。
困難な状況でも前を向いて歩んでいきたいあなたに聴いてほしい、カラオケでも歌いたくなる力強い1曲です。
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが印象的なエレクトロポップ・パワーバラード。
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として、エリー・ゴールディングさんが歌い上げた本作は、相手への無条件の愛と献身的な想いを表現しています。
恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手との触れ合いを求める純粋な気持ちが、透明感のある歌声で綴られています。
2015年1月にリリースされ、全英シングルチャートで4週連続1位を獲得。
後にアルバム『Delirium』にも収録され、グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にもノミネートされました。
大切な人への深い愛を伝えたい時、プロポーズの BGM として使いたい方におすすめの一曲です。
ラウダーラウダーFushi

感情を吐き出す、エネルギッシュな楽曲です。
Fushiさんが手がけた本作は、2024年10月にリリースされたコンピレーションアルバム『ADdictiveGameCenter』収録曲で、11月に動画公開。
歌詞にも音像にも、現代社会における矛盾や人間関係の複雑さ、そういうしがらみを全部吹き飛ばしてくれるぐらいのパワーがあります。
キレのあるロックサウンドがかっこよくてシビれてしまうんですよね!
ぜひこのクールなボカロ曲を、あなたのプレイリストに。
Love LetterGACKT

アコースティックギターとストリングスを基調としたバラードとして、GACKTさんが贈るファンへの感謝を込めた楽曲です。
2005年2月にアルバム『Love Letter』のタイトル曲として制作され、翌年2006年3月にシングルカットされた本作は、アニメ映画『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』のエンディングテーマに起用されました。
優しい歌声と繊細な楽曲構成が融合し、大切な人への愛情を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。
恋人同士はもちろん、家族や友人など、身近な人への思いを改めて見つめ直したいときにピッタリの1曲です。
RUNNER feat. 般若Gadoro

ドラマチックなビートで聴く者の心を奮い立たせる1曲です。
ラッパーGADOROさんが、リスペクトを寄せる般若さんを迎え制作した、この曲。
2人のラッパーがそれぞれの人生を長距離走をモチーフに重ね合わせており、リリックとフロウから困難の中でも前を見据える強い意志が伝わってきます。
本作は2025年6月にリリースされ、アルバム『HOME』にも収録。
挑むあなたの背中を押してくれる、そんな力強いヒップホップナンバーです。
LovelessGenesis Girl

サイバーメタルアイドルグループとして注目を集めるGenesis Girl。
ロック、ヘヴィメタル、オーケストラを融合させた独自のサウンドが魅力です。
『Loveless』で2023年12月にiTunesメタルチャート8作連続1位を獲得するなど、着実に実力を示しています。
「異世界ファンタジー・アイドル」というコンセプトで、音楽だけでなくイラストや小説なども手がけ、新しい時代のアイドル像を提示していますよ。
かわいさとかっこよさのギャップに酔いしれたい方にピッタリのグループです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(311〜320)
裸体HINONABE

千葉県を拠点に活動している4ピースロックバンド、HINONABE。
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』に出演してから、邦ロックシーンで注目を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』。
本作は彼らが得意としているダークな世界観がちりばめられています。
そういった内容に合わせてボーカルラインも低音が中心に構成されています。
色気があるダークなリリックも相まって、低音男性のポテンシャルを最大限まで引き上げてくれるでしょう。
LAST SONGHyde

深い孤独と葛藤をテーマにした、HYDEさんの約5年ぶりの作品。
アルバム『HYDE [INSIDE]』の中でも注目の1曲で、2024年9月に先行配信されました。
オーストリアで撮影されたMVも、楽曲の持つ感動的で切ない雰囲気を視覚的に表現しています。
HYDEさんの内面的な葛藤が感じられる歌詞は、現代人の心情を反映。
荘厳で幻想的なバラード調から力強いロックへと展開する楽曲構成も魅力的ですね。
L’Arc〜en〜Cielのファンはもちろん、心に響くバラードを求めている方にもおすすめの1曲です。
ラブ&ポップHaze

今、最も注目を集めているガールズバンドの1つ、Haze。
ボーカルの香椎かてぃさんは人気アイドル、ZOCの元メンバーなので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『ラブ&ポップ』は、彼女たちのヒットナンバーの1つで、ラウドな音質と退廃的な雰囲気を含んだボーカルが特徴です。
かてぃさんのハスキーボイスも相まって、気だるさのなかにも迫力があるように思えますが、音域はかなり狭く、フェイクなどを使った複雑な音程の上下もないため、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ROUND IBARAKII-con

2021年11月に茨城県民の日という記念すべき日にデビューを果たした、茨城県を拠点とするご当地メンズアイドルグループのI-con。
グループ名は「Ibaraki-convertible(茨城を変えていく)」の略称で、地域活性化への強い思いが込められているのですね。
青色担当のししゃもさん、黄色担当のYU-MAさん、緑色担当のPOPOさん、紫色担当のHARUTOさん、ピンク色担当のMAHOさんという多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結、POPOさんは40歳を超える最年長で、MAHOさんは台湾出身という国際的な要素も魅力です。
週1〜2回のレッスンを重ねながらYouTubeで成長過程を発信し、茨城新聞などでも取り上げられるなど地元からの注目度も高く、地域愛に溢れた活動に共感する方やアイドルポップを楽しみたい方にぜひ聴いてほしいグループですね!
ラフコードIBERIs

オーディションから生まれた8人組声優ガールズユニット、IBERIs&。
読み方はイベリスアンドです。
声優のガールズユニットということもあり、どのメンバーも個性豊かでキュートな声質を持っています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ラフコード』。
バイブスの高い作品ですが、ボーカルライン自体は意外にも穏やかで、音域は決して広い部類ではありません。
加えてロングトーンやビブラートも求められないので、音程さえ合わせれば誰でもそれっぽく歌いこなせるでしょう。
Love MySelfIS:SUE

レトロなポップダンス調の心温まるメロディーと、溌剌としたハミングボイスが印象的な作品です。
IS:SUEの魅力をたっぷりと引き出しながら、自分らしさを大切にするという普遍的なメッセージを届けてくれます。
2025年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、3rdシングルの先行曲として注目を集めました。
心が揺れ動いたり、立ち止まってしまったりするとき、そっと背中を押してくれるような優しい力を持った1曲になっています。
本作は、選択の岐路に立つ人、新たなスタートを切ろうとしている人の心に寄り添ってくれることでしょう。
LightsIkson

爽やかな音色と心地よいリズムが特徴的なこの曲は、Vlogやインスタグラムのストーリーで人気が高いです。
トロピカルハウスの要素を取り入れた明るいサウンドは、リスナーの心を癒やしてくれます。
2019年1月にリリースされたこの楽曲は、多くのコンテンツクリエイターに愛用されています。
YouTubeやSoundCloudで無料配信されているので、気軽に使えるのも魅力的ですね。
日常の風景や旅行の思い出をつづる動画にぴったりな1曲です。
あなたのVlogに使えば、きっと視聴者を魅了すること間違いなしですよ。
ぜひチャレンジしてみてください!
like JENNIEJENNIE

TikTokやInstagramのリールで、たくさんのダンス動画を生み出しているのがジェニーさんの本作です。
2025年3月に発売されたアルバム『Ruby』から、エネルギッシュな印象を与えるヒップホップとダンス・ポップが融合した1曲です。
パワフルなラップとキャッチーなビートはSNSでのダンス動画にぴったりで、まねしやすい振り付けが人気の理由になっています。
デュア・リパさんなど豪華アーティストとのコラボも収録されているアルバムの中でも、本作はダンスビデオの定番曲として注目を集めています。
ダンス好きな方はもちろん、今流行の振り付けにチャレンジしたい方にもおすすめですよ。
Love seekerJO1

俳優業やバラエティなど、メンバーたちが多方面で活躍しているボーイズグループ、JO1。
K-POPのようなスタイルが特徴で、楽曲では高音やラップを交えた本格的な音楽性に仕上げられています。
そんなJO1の楽曲のなかでも、特に声の高い男性にオススメしたい作品が、こちらの『Love seeker』。
ヒップホップ色の強い作品ですが、Bメロではロングトーンのファルセットが登場します。
ここのファルセットはそれなりの声量も求められるので、腹式呼吸を意識して歌いましょう。
ラブアンドマスターピースKANA-BOON

ポップロックをベースとした幅広い音楽性で人気を集める大阪出身のバンド、KANA-BOON。
多くの名曲を残してきた彼らですが、そんな彼らの楽曲のなかでも特にキーを変えなくても歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ラブアンドマスターピース』。
キレのあるロックですが、ボーカルラインは全体的に低めに設定されています。
リズムはややつかみづらいかもしれませんが、音程に関しては男性であれば困ることはないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


